デーモンバスターソード
- 知名度
- 形状
- 切先に"かえし"がついた2mを超える白い大剣 刀身には謎の文字が浮かび上がり、蛇の様な紋様が波打っている
- カテゴリ
- 〈ソード〉SS
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- ノスフェラトゥを精錬に用いた魔剣は血を求めたが、神の血を受け、受肉に足る穢れの血を吸血したことでマナのみを使用するものへ変質した。
- 効果
-
[常]再構築
魔剣は自身を手に取った者に合わせて刀身の一部を分離させ、マナの刀身で置換し軽量化します。この武器に接触・保持・装備した際、そのキャラクターの筋力が必要筋力に達していない場合、必要筋力がそのキャラクターが装備できるように減少します。また、必要筋力が下がったのと同じ値だけ威力も減少します。
[補]吸精&スレイ
この魔剣はマナを与える事で輝きを増し、穢れを持つ者、異界の者へ強い力を発揮します。MPを「4」点消費し、1Rの間「[常]スレイヤー+4(魔神,アンデッド,蛮族)」を得ることが出来る。
[補]過重吸精
MPを「5」点消費し、魔剣を「過重吸精」状態にすることが出来ます。
マナを吸収した魔剣は一時的に成長し、マナで出来た不可視の刃を伸ばします。不可視の刃は先端に射出装置を持ち、攻撃の威力を上昇させ、間合いの取り合いで有利になります。また、余剰のマナが身を包み、鎧の様に使用者を保護します。
過重吸精状態は10まで重複し、1Rに1つだけ解除されます。
過剰吸精状態1つにつき、この武器は「命中+1,威力+3,追加D+1,防護点+1」の修正を受けます。[補]内部破壊/必中
この能力は過剰吸精状態かつ、この武器を使用した近接攻撃に成功した直後に1回のみ、魔法使い系技能レベル11以上のキャラクターのみが使用可能です。
攻撃が当たった敵に"かえし"を引っ掛け、数秒後に敵の体内で爆発する小型の剣をゼロ距離で精製・射出します。
直前に近接攻撃が成功した相手のなかから任意の1体を対象に、MPを「4」点消費して「2d6+魔力」点の物理ダメージを与えます。この物理ダメージは防護点を無視し、武器の追加ダメージの影響を受けません。
この能力は通常移動時にも宣言でき、《魔力撃》の宣言を適応することができます。[常]疑似神剣
全ての魔法系統の魔法の媒体として使えます。
日食を迎えるごとに一度、位置や視界を問わず味方1体に期限なし1度きり《剣の加護/運命変転Ⅰ》を与えることが出来ます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 30 +1 70 ⑩ +3
由来・逸話
その圧倒的な威力は、後の世に魔法として再現される。