リチェリー
プレイヤー:たつや(天使)
- 種族
- メリア
- 年齢
- 3
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [繁茂する生命]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “奈落の盾神”イーヴ
- ランク
- ダガー
- 穢れ
- 0
- 技
- 8
- 体
- 8
- 心
- 13
- A
- 3
- B
- 1
- C
- 6
- D
- 12
- E
- 6
- F
- 4
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 11
- 敏捷度
- 9
- 筋力
- 14
- 生命力
- 21
- 知力
- 20
- 精神力
- 17
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 27
- MP
- 23
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 5,000
- 残り
- 130
- 総計
- 5,130
技能
- プリースト(イーヴ†)
- 2
- セージ
- 2
- アルケミスト
- 2
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
賦術
- [補][準]【バークメイル】
- [補]【パラライズミスト】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 5
| |
|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 9 m
- 全力移動
- 27 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 汎用蛮族語 | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 5
| 5
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 5
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 13 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | アルケミーキット | |
| 右手 | 知力増強の指輪 | |
| 腰 | イーヴ聖印 |
- 所持金
- 1,490 G
- 預金/借金
- G
所持品
■冒険者セット
■保存食(7日分)
■着替え(7日分)
■魔香草 2個
■アビスシャード 1個
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 20 | 5 |
- 名誉点
- 11
- 冒険者ランク
- ダガー
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 20 |
容姿・経歴・その他メモ
【経歴表】
■田舎で育った
■許嫁がいる(いた)
■子どもの頃に家出したことがある
【冒険に出た理由】
■奈落を滅ぼすため
短命種のメリアであるリチェリー。彼女の人生が大きく変わった瞬間は、成人を迎える間近の頃に住んでいる集落を魔物に襲われたことに起因していた。
その襲撃自体は、騎士団の迅速な救援によって事なきを得たため大きな事件にはならなかった。ただリチェリーはその時、騎士の1人に激しく燃え上がる恋をした。騎士団が去った後、リチェリーはすぐさま準備を整え、ろくに家族を説得もしないまま家を飛び出た。騎士の彼を、追い求めて。
その執念を実らせたのは、リチェリーの行動力の賜物だった。恋焦がれた騎士を見つければ彼と同じ所属の騎士になるため騎士団に所属し、その彼と同じ部隊になり、近くで献身的かつ情熱的にアタックし、婚姻を取り付けることに成功した。実にリチェリーが家を出て、1年に満たない間の出来事だった。
ここまで上手くいったのは運命だと、リチェリーは信じた。桃色に輝く幸せな未来を夢想して、リチェリーは幸福な生を実感していた。
だが悲劇は訪れる。リチェリーの彼もまたリチェリーのために強い男になり確かな地位を目指そうと、努力した。ただ、その努力は焦りからか行き過ぎたものだった。
ザムザスカ地方への遠征任務中、彼がアビス侵蝕によって正気を失った。強力な力と引き換えのリスクに、負けてしまったのだ。
暴れ出す彼を、部隊の者達は制圧にかかる。その結果、殺してしまってもやむを得ない、当然の判断だ。リチェリーも同様に、そうすべきだった。
だがリチェリーは、戦えなかった。彼を殺すために戦う味方たちに治癒魔法を施すことが出来ず、しかし彼のために背徳の神聖魔法を行使することもせず。結果惨いことに、部隊はリチェリー以外全滅することになってしまったのだった。
半ば放心状態で帰還したリチェリーは、部隊全滅の責を1人負わされてしまった。裁判では、リチェリーは何も反論せずにただ罪を認めた。愛した男がアビス侵蝕に犯され、仲間を惨殺しようとした結果同士討ちに遭ったという説明を口にしたくなかったし、彼の名誉を傷つけたくないと自己犠牲に似た感情もあった。結果、リチェリーは短命種のメリアでありながら1年以上の禁固刑を言い渡された。
リチェリーの悲劇は、ここからだった。それも、事件が起きたわけではない。ただ、自然に起きてしまったことだった。
故郷を家出し、彼のために全身全霊を賭けて働き、アビス侵蝕に犯されても彼に危害を加えず、彼の名誉のために口を閉ざして短い生涯の大事な時期を牢の中で過ごした、その結果。
リチェリーの恋心が、冷めてしまったのだ。恋の熱量は失ってしまえば、もう思い出すことも難しいもの。何故家出したのか、何故仲間を見殺しにしてしまったのか、何故わざわざ罪を重くする選択をしてしまったのか、自らの選択が自分で理解できない。刑期を終えた時、一般的な人間で換算すると実に10代後半から30歳ほどまでを恋に費やし失ったリチェリーは、取り返しのつかない喪失感でしばし何も考えられずに動けなかった。
目的もなく街を彷徨うリチェリーの耳に、とある噂話が届く。行く当てのないはみ出し者を、遺跡ギルドが拾ってくれるらしいと。
もしも自分に、まだ生きる目的があるのならと。リチェリーは懐の、イーヴ聖印に触れる。とうに吹き消したリチェリーの心の蠟燭に、ひとつ火を灯したのはイーヴ神の教え。アビス侵蝕だって、元を辿れば魔神のせいだ。魔神を滅ぼすためと銘打てば、空虚で冷えた心に微かな熱が宿る気がした。
リチェリーは顔を上げ、暮れ行く空を見上げる。日が沈み夜の時間、リチェリーは町はずれにあるテントがある場所へと向かった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 9/28 | 【魔物討伐クエスト】 | 1,060| 1,300 |
16 | 生命 | ニック
| モーリアレンダリスレマイシオリチェリー
| |
| 2 | 10/31 | 【魔物討伐クエスト】 | 1,070| 1,300 |
15 | 知力 | ニック
| レマイシオミラクトリチェリー
| |
| 取得総計 | 5,130 | 4,200 | 31 | 2 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
着替え・保存食(7日)::-60
イーヴ聖印::-100
知力増強の指輪::-500
ソフトレザー::-150
魔香草2個::-200
マテリアルカード緑B20枚::-400
マテリアルカード緑A5枚::-1000
アルケミーキット::-200