ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セレナ・クレール・アズライト(9Lvの姿) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セレナ・クレール・アズライト(9Lvの姿)

プレイヤー:

私は、どうすればよかったんだろうね?

種族
ダークドワーフ
年齢
20
性別
種族特徴
[暗視][黒炎の遣い手]
生まれ
錬金術師
信仰
“月神”シーン
ランク
センチネル
穢れ
0
9
9
8
15
2
8
4
1
16
成長
8
成長
1
成長
5
成長
5
成長
3
成長
6
器用度
32
敏捷度
12
筋力
22
生命力
18
知力
12
精神力
30
増強
2
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
5
敏捷度
2
筋力
4
生命力
3
知力
2
精神力
5
生命抵抗
12
精神抵抗
14
HP
45
MP
30
冒険者レベル
9

経験点

使用
50,000
残り
0
総計
50,000

技能

シューター
9
スカウト
8
ライダー
8
エンハンサー
3
アルケミスト
3
ダークハンター
2
セージ
1

一般技能 合計レベル:8

鍛治師
4
宝飾士
3
聖職者
1

戦闘特技

  • 《狙撃》
  • 《武器習熟A/ボウ》
  • 《必殺攻撃Ⅱ》
  • 《武器習熟S/ボウ》
  • 《影矢》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

秘伝

  • 《闇之壱・虚心穿》
  • 《前進制圧の放威》
  • 《悠歩平射の確矢》
  • 《闇之番外・三首鮫》

練技

  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】

騎芸

  • [常]【探索指令】
  • [常]【高所攻撃】
  • [補]【威嚇】
  • [常]【騎獣強化】
  • [補]【姿勢堅持】
  • [常]【人馬一体】
  • [常]【特殊能力解放】
  • [常]【超高所攻撃】

賦術

  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補][準]【バークメイル】
  • [補]【クリティカルレイ】

操気

  • [補][準]【気防陣】
  • [補][準]【魔探法】

判定パッケージ

スカウト技能レベル8 技巧 13
運動 10
観察 10
セージ技能レベル1 知識 3
ライダー技能レベル8 運動 10
観察 10
知識 10
アルケミスト技能レベル3 知識 5
ダークハンター技能レベル2 知識 4
魔物知識
10
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
12 m
全力移動
36 m

言語

会話読文
交易共通語
ドワーフ語
汎用蛮族語
魔動機文明語
魔法文明語
汎用蛮族語

賦術/操気

理力賦術/操気
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル3 賦術 5
ダークハンター技能レベル2 操気 7 7 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル9 24 14 13
《武器習熟S/ボウ》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
「空腹の」ブラッドスクイーズ 2H 13 +1=16 33 9 +1=17 専用食費3倍
騎乗時自バフ全乗せ狙撃 2H 13 +5=20 33 8 +11=27 専用k33+17+2+1+2+5@8#1$+2
↑+念動の矢 +7=22 33 8 +11=27 専用
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
アイソアーマスク +1
多機能ブラックベルト +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
プレートアーマー 21 -2 7
他1 バークメイル 2
他2 ビートルスキン 2
他3 気防陣 2
合計: -2 9
合計:すべての防具・効果 -2 15
装飾品 効果
スマルティエのヘッドバンド HP回復でMP1回復
アイソアーマスク 防護点+1 遠距離攻撃誘引
スポッタードール 狙撃時命中+2
熊の爪
背中 えびら
右手 スマルティエ宗匠の腕輪 器用度+2
左手 スマルティエ怪力の腕輪 筋力+2
多機能ブラックベルト 防護点+1
アルケミーキット
マギスフィア小
疾風の腕輪 割る用
所持金
1,355 G
預金/借金
G

所持品

ショートソード
宝石

冒険者セット 
着替えセット 
テント 
下着×5
保存食
調理道具セット 

マテリアルカード緑・A×10
マテリアルカード金・A×5
魔晶石3点×10

救命草×5
魔香草×5
救難草×2

矢×60
銀の矢×6 
念動の矢×6
閃牙の矢×4
魔力の矢

騎獣縮小の札Ⅱ
レジェンドホースくん

マテリアルカード

BASSS
10
42
名誉点
200
冒険者ランク
センチネル

名誉アイテム

点数
冒険者ランク500
秘伝0
入門:クウェラン闇弓術改式
入門:ソムバートル制圧弓騎兵団
武器専用化

容姿・経歴・その他メモ

経歴表
1-3-4 本来とは異なる性別として育てられた
1-4-1 投獄されたことがある
2-3-6 大きな挫折をしたことがある

──────────

 セレナ・クレール・アズライトには、大好きなものが三つある。
 一つは武器を振るうこと。英雄譚に憧れて、父や祖父に無茶振りをしてくる蛮族達を叩きのめせるような、強いファイターになることを夢に見た。
 一つは武具を鍛えること。叩くたびに刃が澄んでいく様が美しく、飛び散る火花の光が胸を熱くして、いつか英雄の武器を打つのだと意気込んだ。
 一つは宝石を磨くこと。原石がカットされていくごとに、その輝きを発揮する姿に見惚れて、永遠に残るその華麗さこそが至上の美だと見定めた。

 そんな彼女の、いまだ短い生涯において、大きな挫折が三回ある。

 一回目は、まだ十にもならない頃のこと。
 小娘の我流と失笑されるかもしれないが、それでも彼女は毎日剣を振るっていた。できる限りの鍛錬は積み重ねていた。だから、彼女は周りの子供たちよりも数段強かった。最初だけは。
 彼女に影響されて、徐々に剣を握るようになった友人たち。数年の差があるのだ、当然おいそれと負けるわけがない。しかし、幼馴染で一つ年下の少女が剣を握って数か月目、試しにと行った試合で、散々に打ちのめされた。
 それ以降、その少女には一切勝てなくなった。そもそも習熟していく速度も段違いだった。才能の差というものを否応なく痛感させられた。
 ああ、私はファイターにはなれないのだ、と。そう思い知った。

 二回目の挫折は、地下を出ることになったきっかけだ。
 父や祖父の行う鍛冶仕事を眺めるのが好きだったし、自分でも実際に打たせてもらうこともあった。立派なファイターにはなれないだろうけど、いつか自分の作った武器で、英雄となれる存在を生み出せたらと。
 近接戦闘と違って、鍛冶に関しては才能ナシではなかった。むしろかなり筋がいいほうであり、優れた刀工であった父の教えをみるみるうちに吸収して。
 ……自分が作ったけっして悪くない出来の武器を見て、なのに父が毎回苦い顔をしていた理由に気づいたのは、成長に伴い体付きが明確に女のそれになってきた頃だった。
 ある日、鍛冶場にやってきたミノタウロスが、セレナを見咎めて、言った。
「なぜ、神聖な鍛冶場に、牝が居るのだ」
 ―――武具を鍛える者は、勇猛な男でなければならない。鍛冶の場に女がいることは神の怒りに触れる。
 本当にそれが正しいことなのかは分からない。しかし、そのコミュニティの中では、 皆に信じられていたことで。
「牝は子を産むのが仕事だ。なんなら、今その責務を果たすか?」
 ……その場で“奉仕”させられなかったのは、父と祖父が必死に取りなしてくれたからで。娘の存在を隠していた大罪は、父に並ぶ鍛冶師がいないから、特別に罰を与えられることを免れた。
 両親が自分に男の恰好をさせていたのは、自分達がそういう立場であるからなのだと知った。せめて大事な愛娘に目を付けられないようにと、危ない橋を渡っていたのだと。 
 さらに、かつて自分に挫折を味合わせた剣の才を持っていたあの娘が、少女であるというだけで孕み袋として連行されていくところを目撃して。心が折れた。
 ああ、私は鍛冶師にもなれず、いずれ"女"という機械になるのだ、と。

 三回目の挫折は、家族が彼女を地上に逃がしてくれてから。
 眩い日の光に眩みながら、彼女はまず助けを求めに行った。自分を守り、逃がすために、家族は多くの掟を破っている。何をされるか分からない。早くしなければ、取り返しのつかないことになるかもしれない。
 地上での生活は物入りになるだろうからと、父が持たせてくれた宝石が詰まった袋を抱えながら、人を探して。無事に比較的大きな町のギルドにたどり着けたのは、運がよかったのだろう。
 だが、彼女が懇願した依頼は一笑の後に退けられた。それもそうだろう、ダークトロールやミノタウロス、その他多くの蛮族が潜むという場所に突入してくれ、など、そうそう受け入れてもらえるわけもない。しかも依頼主はガメルなど持っておらず、宝石で払うなどと馬鹿げたことをのたまっているダークドワーフの小娘。罠じゃないのか? という者や、狂言を疑う者もいた。
 彼女の持つ宝石群は、確かに価値のあるものだ。一定以上の値はつくだろう。しかし、莫大な額になるというほどではない。その程度では、冒険者たちの不信感を振り払い、命を賭けさせるだけの力はなかった。
 彼女の中で至高の美だと思っていたものは、だがガメルというものに劣るのだと、価値観を砕かれた。
 それでも宝石の力を信じていた彼女は、家族を助けられる力を得るべく、妖精魔法を試みようとした。宝石を好む彼女たちに、私のそれを差し出したら、もしかしたらと。
 しかし彼女に妖精魔法の才能はなく。手ずからカットした宝石も、妖精たちの気を引けるほどではなく。
 何もできない自分に、これまで何をしてきたのだと失望した。

 なまじ単身戻ることこそが逃がしてくれた家族への裏切りだと判断できる程度の理性が残っていたからこそ、彼女の焦りはより増大していき。その結果、とある愚かな計画を実行に移した。
 それは、軽微ながらも看過できない罪を犯し、追われながら地下に戻ることで、冒険者や衛兵達と蛮族の群れを鉢合わせさせようというもの。
 他人に危害は加えず、しかし間違いなく追われるような犯罪。そんな都合のいいものはないか考えて、彼女が思いついたのは、神殿に保管されている聖遺物の強奪だった。
 ……結論から言えば、彼女の遅い足でいい感じに誘導しながら逃げ切るなんて器用なことなどできるわけもなく。あえなく確保され、3年余りの月日を牢獄で過ごすことになった。
 この無駄な時の間に、家族は取り返しつかなくなっているだろうという諦観の中で。

 そんな彼女が出所後に冒険者となった理由は、聖遺物の強奪を目論んだ神殿に所属するプリーストだった。
 幾度も面会してきて、なぜこのような大それたことをしたのかと問うてきたその神官に、彼女は徐々に心を開き、少しずつ身の上話を吐露して。
 彼女の境遇に同情した神官の提言によって、刑期が減じられつつ、出所後神殿で教育を受けることになり。
 色々な事柄に触れていく中で、弓の才能が発掘されたのだ。

 ◇

 セレナ・クレール・アズライトには、今も続けていることが三つある。
 一つは武器を振るうこと。自分の才ではなんの意味もないと分かっているけど、それでも剣を握るのは好きだから。毎日の寝る前の習慣だ。
 一つは武具を鍛えること。休みの日には工房の炉を借り、鼻歌交じりに手慰みに鋼を叩く。たまに行う程度では、上達は見込めないけれど。
 一つは宝石を磨くこと。あの日持ってきた宝石のうち、唯一残っている物を、毎朝丁寧に磨いて一日が始まる。見捨ててしまった家族への懺悔を呟きながら。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 50,000 80,000 700 器用×8
敏捷×1
筋力×5
生命×5
知力×3
精神×6
能力値作成履歴#583930-3
取得総計 50,000 80,000 700 28

収支履歴

ショートソード ::-80
宝石 ::-100

プレートアーマー ::-1200
ブラッドスクイーズ ::-28000
∟アビス強化 ::-8000

スマルティエのヘッドバンド ::-6000
アイソアーマスク ::-2000
スポッタードール ::-2800
熊の爪 ::-6000
えびら ::-100
スマルティエ宗匠の腕輪 ::-900
スマルティエ怪力の腕輪 ::-900
ブラックベルト ::-3000
多機能 ::-1000
疾風の腕輪 ::-1000

冒険者セット ::-100
着替えセット ::-10
テント ::-250
下着×5 ::-15
保存食 ::-50
調理道具セット ::-50

アルケミーキット ::-200
スカウト用ツール ::-100
マギスフィア小 ::-200

マテリアルカード緑・A×10 ::-2000
マテリアルカード金・A×4 ::-800
マテリアルカード金・S×2 ::-4000

魔晶石3点×10 ::-3000

救命草×5 ::-150
魔香草×5 ::-500
救難草×2 ::-200

矢(12)×5 ::-50
銀の矢×6 ::-30
念動の矢×6 ::-960
閃牙の矢×4 ::-1000
魔力の矢 ::-1400

騎獣契約証(レジェンドホース) ::-2000
騎獣縮小の札Ⅱ ::-500

チャットパレット