ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アルストロメリア・テイラー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アルストロメリア・テイラー

プレイヤー:たきおん

ぼくは、ぼくの目的のために戦う。
大切な【家族】を助けるために。

種族
メリア
年齢
2?
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
操霊術師
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
穢れ
0
7
6
16
1
1
1
14
6
6
成長
6
成長
5
成長
3
成長
16
成長
25
成長
22
器用度
14
敏捷度
13
筋力
10
生命力
36
知力
47
精神力
44
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
5
器用度
2
敏捷度
2
筋力
1
生命力
6
知力
8
精神力
8
生命抵抗
20
精神抵抗
22
HP
78+2=80
MP
154+17=171
冒険者レベル
14

経験点

使用
165,500
残り
190
総計
165,690

技能

コンジャラー
14
ソーサラー
12
セージ
12
フェアリーテイマー
8
アルケミスト
2
ドルイド
1
ライダー
1

一般技能 合計レベル:8

司書(ライブラリアン)
5
仕立て屋(テイラー)
2
貴族(ノーブル)
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《鷹の目》
  • 《魔力強化Ⅱ》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《魔法拡大すべて》
  • 《キャパシティ》
  • 《ルーンマスター》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》
  • 《マナ耐性》

騎芸

  • [常]【探索指令】

賦術

  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補]【パラライズミスト】

判定パッケージ

セージ技能レベル12 知識 20
ライダー技能レベル1 運動 3
観察 9
知識 9
アルケミスト技能レベル2 知識 10
魔物知識
20
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
15 m
全力移動
45 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
魔法文明語
神紀文明語
魔動機文明語
汎用蛮族語
ドレイク語
ドラゴン語
魔神語
ドワーフ語
エルフ語
バジリスク語
巨人語
ノスフェラトゥ語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル12 真語魔法 +3=23 23 +2 知力+2
コンジャラー技能レベル14 操霊魔法 +3=25 25 +2 知力+2
ウィザード最大魔法レベル12 深智魔法 +3=25 25 +2 知力+2
フェアリーテイマー技能レベル8
使用可能ランク8
妖精魔法
+3=19 19 +2 知力+2
ドルイド技能レベル1 森羅魔法 +3=12 12 +2
アルケミスト技能レベル2 賦術 10
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
過敏なメイジスタッフ[打] 2H 1 +1=1 11 12 0 専用専用発動体。防護点+1、発動体として使用時真語・操霊・深智魔法の行使+1、装備時病気属性被ダメージ+2。宿り木の棒杖加工。
レイピア[刃] 1H 9 0 9 10 0
[魔]紡ぎ手の細杖[刃] 1H 10 0 15 10 +1=1 カテゴリ<スピア>としても使える。効果はリンク先参照。【アポート】対象
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 10 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3 専用専用化(移動力+2)
メイジスタッフ装備 1
合計: 0 3 紡ぎ手の細杖&カードシューターの構え
合計:すべての防具・効果 0 4 メイジスタッフ装備時
装飾品 効果
ラル=ヴェイネの羽冠 ラル=ヴェイネの宝飾品。手番終了時にMPを「9」点消費して1dを振り、出目が5以上なら追加の主動作を行う。
ラル=ヴェイネの観察鏡 専用(MP)ラル=ヴェイネの宝飾品。魔物知識判定の弱点値を4下げる。(最低知名度)。このキャラに対する弱点隠蔽判定は-4のペナルティ。左眼。
ラル=ヴェイネの金鎖 ラル=ヴェイネの宝飾品。「部位:その他」を追加で得る。
華美なる宝石飾り 追加その他枠。妖精魔法の行使に必要。レベル7~8用(全属性)。専用宝石飾り。
勇者の証(心) 専用(HP)成長ダイスで両方とも「5」「6」以外の場合、もう1つダイスを振れる。その場合、その目を採用。
背中 ラル=ヴェイネのロングマント ラル=ヴェイネの宝飾品。精神力+[ラル=ヴェイネの宝飾品の部位の種類-2](現在+5)。この欄でまとめて管理。
右手 ラル=ヴェイネのディジタルリング ラル=ヴェイネの宝飾品。ダメージ魔法のダメージを+2。<ラル=ヴェイネのマナリング>相当品。発動体専用化。猫モチーフの指輪。ファミリアⅡ(ディジタル)withサークレットを封印。合体変身もできる。詳しくはその他メモ「ファミリア/猫」にて。(【アポート】対象)
左手 知性の指輪 知力+1/+13
ラル=ヴェイネのガーターベルト ラル=ヴェイネの宝飾品。
ラル=ヴェイネのダウンルッカー ラル=ヴェイネの宝飾品。常時「魔力+1」かつ「足場が悪い状態(飛行能力があれば無効)」となる。
知性の指輪 知力+1/+13。割る用
所持金
41,763 G
預金/借金
G

所持品

千変万化の衣:補助動作で衣服を変更する(データ的な変化はなし、【アポート】対象)
冒険者セット
軽い羽ペン、インク、白紙の本
手鏡(S)、リリーの衣装(ドレス相当品)、礼服、布(風呂敷サイズ)×4
宿り木の棒杖(【アポート】対象。先端部は月を模している)
カードシューター(用法:1Hの<アルケミーキット>。「射程:接触」以外の賦術は「射程:2」となる)
カトレアの花冠
妖精使いの宝石(5~6レベル用全属性)
ディジタルリング(【アポート】対象)

消耗品

魔香草×7
魔晶石(5点)×12
ぬいぐるみ(S)×17
メリィ人形(ぬいぐるみ(S)相当品)×2(【テレオペレート・ドール】対象)
1/1スケールメリィ人形(ぬいぐるみ(L)相当品)(【テレオペレート・ドール】対象)
アルス人形(ぬいぐるみ(S)相当品)with銀の弾丸×2
受益者のシンボル(マグノリア)
謎のポーチ(【アポート】対象)
知性の指輪×3
叡智の腕輪
月光の魔符Ⅰ×2
月光の魔符Ⅱ
保存食(2週間分)

ゴーレム関係

強く魔化された岩(【アポート】対象)
黒曜石の盾(中)×2
太陽石の輝き(中)×2
柘榴石の活力(中)×2
柘榴石の生命力(中)×2
瑪瑙石の揺らぎ(中)×2
魔化された樫の枝×2
黒曜石の盾(小)×2

騎獣関係

ホース(アルバス)の騎獣占有証(【アポート】対象)
騎獣縮小の札Ⅰ×3

マテリアルカード

BASSS
20
名誉点
1,203
ランク

名誉アイテム

点数
ラル=ヴェイネの観察眼専用化50
メイジスタッフ専用化(発動体)100
ソフトレザー専用化50
勇者の証専用化50
軽い羽ペン10
快速馬30
華美なる宝石飾り20
華美なる宝石飾り専用化100
ディジタルリング専用化(発動体)100
ラル=ヴェイネのディジタルリング専用化(発動体)100

容姿・経歴・その他メモ

アルストロメリア・テイラー。愛称は「メリィ」。「アルス」と呼ぶ人もいるかもしれない。
「ぼくの名前?本名は長いから『メリィ』でも『アルス』でもいいよ。好きな呼び方で呼んで。個人的には『メリィ』って呼んで欲しいけど。」

前回のセッションから追加・変更のあった項目は下線を引いています。

キャラクター背景

幼少期のころの記憶はなく、クラスダナール地方の辺境の荒野で一人で寝ていたところを猫のファミリア(ディジタル)に起こされたのが最初の記憶。
たまたま近くにあった廃図書館に棲み付き、そこで本を読み続けセージとしての知識と真語・操霊・深智魔法を覚えた。
ただし、なぜか攻撃をする魔法は行使できず、自分には魔法の才能は無いのではないかと考えている。
また、自分がメリアの短命種であることを理解した。(この時にメリアの生態について書かれた本を読み、自信の身体的特徴が成人したてのメリアに近いことから自分の年齢を推定している)
ちなみに自分の名前は【ウィザード・サイン】を使って初めて知ったし、身につけているものは気付いた時には既にあった。
正確な本名は「アルストロメリア=アルゲントゥム=フォーチュネラ」とメリア短命種としては非常に長いが、後述の理由により「アルストロメリア・テイラー」または「メリィ」を自称している。(単に本名が長い、という理由も大きいが)
ただ、「アルス」や「アルストロメリア」と呼ばれても特に気にせず反応してくれる。
GM宛:設定としては「種としては古代魔法文明~<大破局>あたりに生まれているが、なぜか今になって発芽した」状態ですが、細かい時代設定、メリィの素性や「誰が何のためにメリィの種を育てたのか」は決めてないのでシナリオフックとして使えそうでしたら利用してください。
一年ほどは寝る必要もないのでずっと本を読む生活をしていたが、ある日メリィのいる図書館にティエンスの少女(ティルダ)を連れた流れの冒険者であるリルドラケンの女性、「オリヴィア・テイラー」が訪れたことでメリィの生活は大きく変わることになる。
彼女はメリィを何らかの事情で家族を失った孤児と思い(実際そうなのかもしれないが)、ティルダと同じように自分の元に引き取って育てることにしたのだった。
メリア短命種らしい好奇心からか、メリアらしからぬ家族愛からか、メリィはオリヴィアの提案に乗り3人でクラスダナール南部にあるローゼリカの町で暮らすことに。
それから現在までおよそ半年、メリィは平穏の中で過ごすことになり、次第にオリヴィアのことを「母」、ティルダのことを(実年齢的には彼女の方が年上なのだが)「妹」として接するほどに仲が良くなり、メリィ自身も(本名が長いという理由もあるが)オリヴィアの姓である「テイラー」姓を名乗るようになった。
「こんな風に一生をここで過ごすのも悪くないかも」と思い始めたある日、ティルダを寝かしつけるために(自分にとっては必要のない行為であるが)つきそって眠りについた折、啓示を受ける。
何かとてつもなく悪いことが起きる……そんな予感。
そんな予感が当たらないようにと願いながら、メリィは今日を過ごすのであった。
GM宛:ここまでがトレーラー前半部にあたり、この後蛮族に襲撃されます。その際、義母オリヴィアは死亡(あるいは行方不明となり生死不明。どちらにするかはGMの判断にお任せしますが、死亡させる場合は【リザレクション】できない状態にしてください。)し、義妹ティルダは毒または呪いを受け生死の境をさまよう(解決策が見つかるまで進行を止めるために仮死状態にする?)ことになり、メリィはティルダを助ける方法を見つけるために他のメンバーと共に冒険をする想定です。

パーソナリティ

長い白銀の髪と頭部の紫色の花(アルストロメリアの亜種)、そして碧色の右眼と橙色の左眼のオッドアイが特徴のメリア短命種(2歳)。155cm/52kg。こう見えて男。
メリア短命種には珍しく感情に乏しく、積極性がない……とは本人の談。
実際には表情の変化はやや見えにくいものの、よくリアクションをするし頭の花は顔以上にモノを言う。
積極性がないというのも現状「家族」と「書物」以外の世界をほぼ知らないためであり、自分の興味の対象になったものにはとことん夢中になるタイプ。(神聖魔法は使えないが賢神キルヒアと彼から力を授かった神々を主に信仰している。)
それ故に、目的である「ティルダを助ける」ことを達成するためなら自分のことはいたわらず行動しがち。(眠る必要がないため突貫しようとする傾向にあるが諭せばしぶしぶ従うし、義妹のことを引き合いに出せば大体いうことを聞く)
橙色の左眼は「あらゆる生き物の弱点を見抜くことができる」と謳われる<ラル=ヴェイネの観察鏡>そのものであり、メリィが気付いたときからこうなっていたため、メリィにとっては文字通り体の一部である。
GM宛:データ上は専用化しており、他の人が使えないようにしています。なぜメリィの左眼がそうなっているのかについては特に決めてないのでGM側で設定生やしてもらって構いません。
その他、気づいた時から身につけていた装飾品は<ラル=ヴェイネの宝飾品>が多いがメリィは気にしていない。
明らかに女性ものと思われる装飾品もあるがキャンペーン開始時点におけるメリィは意図的に可愛らしい服装をする趣味があるため、衣装自体はお気に入りだがブランドには興味はない。
一人称/二人称はそれぞれ基本的には、「ぼく/あなた」。成人していないor種族的に若いと思われる相手には「きみ」を使うことも。
<千変万化の衣>の効果中は一人称が「わたし」に変化し、テンションが目に見えて高くなるのと話し方が若干女性的になる。(一人称は意図的に変えているため、たまに言い間違えることも)

人の名前を呼ぶときは短い愛称で呼ぶことが多い。
口調の特徴としては(記憶がある範囲の半分以上が会話を全く必要としなかったこともあり)あまり長く話さずに言葉が足りないことが多い。普段は落ち着いた雰囲気(ややダウナーな感じ)で話すが<千変万化の衣>を使ったときと感情的になっているときは例外
また、頻繁に使う語彙として「叡智」を多用する。(「面白い」「楽しい」「おいしい」とかの表現にこれを使うことが多い)
例:
「これは……叡智の味だね」(おいしいものを食べた時)
「叡智を感じるよ」(興味深いことがらに触れた時)
「叡智だ」(ほめ言葉)
「叡智が足りないね」(罵倒)

自分の容姿の可愛らしさには(近所の人にもてはやされていたので)それなりに自信を持っているが、自分より背が高く凛々しい顔立ちをしたティルダと並ぶと「妹」と自分の方が年下として認識されるため、そこはちょっと気にいらない。

余談:キャラクターのイメージソングは小倉唯さんの『TO BE ALIVE』。
YouTubeの公式チャンネルの動画

余談2:キャラクター作成時に明確にモチーフとしている版権キャラクターは「Fate/Grand Order」の妖精騎士ランスロット(■■■■■■)(外見、口調、変身時の特徴)、「サモンナイトシリーズ」のアティ(性格、変身時の特徴)

メリィの容姿・趣味関連設定

基本的に可愛らしい女の子の格好をしているが、これは図書館暮らし時代に魔法の勉強中に見つけて読んでみた小説の影響が大きい。
その内容は「ごく普通の魔法使いだった主人公の女の子が、不思議な猫と出会ったことをきっかけに変身できるようになり、夜な夜な町に出現する怪異を魔法の力で解決する」といったもの。(いわゆる『魔法少女モノ』)
この主人公の「親がいない(メリィとは異なり孤児院育ち)」「普段の一人称が『ぼく』」「魔法使い」「不思議な猫がいる」「変身するとオッドアイになる」「名前がリリー」といった要素に共感を感じ(?)、以降彼女の要素を取り入れられる範囲で取り入れるようになる。「メリィ」を自称しだしたのもこの時期から。
攻撃系の魔法が行使できない自分に対し、多彩な魔法を行使できるリリーに羨望を抱き、彼女のようになりたいという意味合いが特に大きい。
最近ローゼリカの町で<千変万化の衣>をアイテム効果の説明を聞いて即購入した。叡智の結晶だね。
それまでは義母オリヴィアに再現してもらった衣装をもとに【イリュージョン】で変身しているように見せかけていたが、これで瞬時に変身ができるとご満悦。時間をかけた変身演出がしたいときは【イリュージョン】を使う。
ちなみにリリーの衣装は『不思議の国のアリス』風の服+天使っぽい羽。
「全てを見通す叡智の魔眼、メリィ・ゼルエル。ここに降臨っ!」

性別は隠しているわけではないが、普段聞かれることもないので男だと知っているのはオリヴィアとティルダ、ディジタルぐらい。

必要があれば男の子の格好もする。この時は「アルス」を自称する。(一人称は「ぼく」のまま)
ただし中性的な顔立ちをしているため、その姿でも「ボーイッシュな格好をしている女の子」だと思われることがしばしば。

備忘:2つ名と本名について。
叡智の魔眼:メリィの口癖+左眼の<ラル=ヴェイネの観察鏡>から。あくまでメリィの自称。
アルストロメリア:同名の花から。男性名っぽさのある「アルス」と女性名っぽさのある「メリア」を使い分けられる便利な名前
アルゲントゥム:ラテン語で「銀」。メリィの白銀の髪から。
フォーチュネラ:柑橘類の中の「キンカン属(Fortunella)」

関連キャラクター設定

オリヴィア・テイラー(リルドラケン/女/120歳)

メリィにとっての「義母」。メリィは彼女のことを愛称の「オリバー」か単純に「お母さま」と呼ぶ。
諸事情によりティエンスの少女「ティルダ」とともにクラスダナール地方にやってきた元冒険者。(GM宛:理由はティルダを引き取った経緯なども含め設定していないので必要があれば自由に設定してもらって構いません。)
メリィと、同じように孤児であったティルダを引き取り育てた。
「姐さん」と呼びたくなるような豪快で快活な性格。喧嘩してたら尻尾で両成敗。
冒険者引退後の稼業として仕立て屋をしている。腕前はメリィ曰く「叡智の技」で、裁縫業が盛んなローゼリカの町でもそれなりに有名。メリィも時々手伝うことがあるが、お世辞にも上手ではないので専ら雑用担当となる。早く自分でもかわいくて叡智な服が作れるようになりたい。
「お母さまは優しい叡智ある人だね。けど、尻尾攻撃は叡智じゃないと思う。」

(キャンペーン1話後):蛮族の襲撃の際にケパルマルガウラ(弱)と戦闘を行い、死亡。メリィが【リザレクション】をかけようとするが、既に蘇生が不可能なレベルまで穢れがたまっていたためそれを拒否し、メリィに「ティルダを頼む」の言い残してこの世を去った。
「……。ぼくは結局ティルを守ることができなかったよ。でも、宝剣を集めて今度こそティルを助けて見せる……!」

ティルダ・テイラー(ティエンス/女/11歳)

メリィにとっての「義妹」。メリィは彼女のことを「ティル」と呼ぶ。アメジストのような紫の髪とルビーを思わせる深紅の瞳、やや赤黒い肌を持つティエンスの少女。
実年齢的にはティルダの方が年上なのだが、ティエンスとして成人していないということでメリィはティルダのことを妹として扱い、ティルダは(認めないとメリィがすねるので)これを認めている。
成人はしていないものの、種族差かつメリィがメリアとしては小柄であるため、ティルダの方が背が高い。
自己肯定感が低く、相談などは相手の意見に従い自分からの主張は行わないタイプ。
メリィはティルダのことを溺愛しており、自分の興味関心を優先させるメリィが趣味よりも優先する人物。目に入れたらさすがに痛い。
なお、ティルダはメリィのことを「メリィ姉さん」と呼ぶ。かわいいものが好き。
「ティルはぼくの大切な妹。ティルぼくの叡智を傷つけるものは誰だって許さないよ。」

(キャンペーン1話後):ケパルマルガウラ(弱)を倒し、彼女を見つけることはできたが時すでに遅し。彼女はかつて倒されたはずの強大な蛮族「ディルドゥーム」による呪いをかけられており、仮死状態に。空間を歪めて収納スペースを増やすことのできる「謎のポーチ」に安置し、実質彼女とともに旅をすることに。
「ティル、守れなくてごめん。でも、今度は間違えない。たとえこの身がどうなろうとも必ず―――。」

ファミリア/猫

名前は「ディジタル」。メリィは彼(?)のことを「デイジー」と愛称で呼ぶ。
メリィにとって一番古い記憶は荒野の中でデイジーに起こされた記憶であるため、ある意味ではメリィのことを本人以上に知っている。メリィの中に眠る力を呼び起こすことのできる「なにか」がある。
「この子はファミリアのデイジー。ぼくの『指』みたいなもの。」
GM宛:ディジタルは「ファミリアということになっているがメリィ自体よくわかっていない存在(データはファミリアのもの)」という設定があるので、「大いなる力の端末としてメリィたちを導く存在」「実は黒幕の思念が憑依している」などの設定を勝手につけてもらって構いません。ただ、後者の場合などはできればデータとしては使用できる理由づけを下さい。(憑依した思念が抜けた、など)

(キャンペーン1話後):普通のファミリアだと思っていたけど、メリィが変身する直前は喋っていたが謎のままに。
「そういえばあの時喋ってたけど、それ以降は特に変わりないな……。なんだったんだろ。」
(キャンペーン5話後):久しぶりにしゃべるところを見た。実はアルスの魔力を制御・監視するために何者かが用意した使い魔だったらしい。ただ、アルスたちには好意的だし、アルスもデイジーを家族だと思っているので裏切られたとは思っていない。
GMに確認はとってないがたぶん第6話以降は魔法少女にならなくても攻撃魔法を使えるはず。
このタイミングでアルスのソーサラー技能レベルが11になったので【ファミリアⅡ】をアルスとデイジーの絆が強化された演出として使用している。何気にこの子、パーティ内でマグさんに次いで先制力が高いし、防護点も高い方なので、単純に殴り合いをするとアルスより強い。
(キャンペーン6話後):ミニマムアーマーⅡを装備したので防護点が13に。パーティメンバーでも最高クラスとなった。

移動速度:15(四足)/知名度:12/命中:2d+10/打撃点:2d/回避:2d+11/防護点:13/先制値:17/MP:15(MP共用)/暗視提供

ロックゴーレム

第2話の後に宝箱から得たお金で素材を購入したゴーレム。基本的にアルスは自分で作ったゴーレムに名前を付けないが、彼(?)にだけは叡智ちょっかんが囁いたのか、「タリス」と命名。
命名としては(ゴーレム故に毒に強いという意味合いかつディジタルと語源が同じである)毒草の「ジギタリス」+お守りを意味する「タリスマン」。アルス的には真名「ジギタリス」、愛称「タリス」
主な運用は<かばうⅡ>によるアルス・アドラ(いれば後衛NPC)の防衛だが、一応「[主]振りかぶる」を宣言することで2ラウンドに1度だがそこそこの打点で殴れる(通常の攻撃は命中が低すぎてまず当たらない)。毎日【クリエイト・ゴーレム】をしている訳ではなく、基本的にダンジョン突入前に時間が取れれば召喚するイメージ。第4話以降なら【インスタント・ゴーレム】で呼べるようになっている想定なので物理アタッカーか壁が必要な場合に呼ぶ。強化パーツで<ガーディアン>習得もアリだが、今回の成長でアドラが<射手の体術>を取得しているため、左右のそれぞれ1回のかばうで十分と判断。魔法ダメージ軽減・HP増加のパーツを購入したかったが金欠のため第3話時点では諦めることに。
分断などで単騎となる場合を考えた際にアルスが苦手とする複数回攻撃持ちに対しての立ち回りがかなり楽になるので(事前にゴーレムを出せているという前提ではあるが)、今回の成長でパーティメンバー全員が自衛力を持てるようになった。実はゴーレムなしでもタイマン前提なら複数回行動できない相手(<マルチアクション>は許容範囲)は【ブリンク】&【ドロー・アウト】で大抵有利対面なのだが。
【クリエイト・ゴーレム】口上テンプレート
「『叡智宿りし大地の欠片よ。白銀ぼくの願いに応え、我が指となりて起動せよ!』」

ホース(アルバス)

第3話からアルスが機動力確保として乗ることにした白馬。牝3歳の快速馬。主な役割は移動力の確保と非戦闘時における<ラル=ヴェイネのダウンルッカー>のデメリット回避。白馬なので「アルバス(※古き言葉ラテン語で"白"の意味)」という名前がつけられているが、アルスはもっぱら彼女のことを「バス」と呼んでいる。
元々は義妹ティルダの愛馬であり、義母オリヴィアがティルダと共にクラスダナール地方に渡る前にライダーギルドで購入した。(とアルスは認識しているがGM側で設定生やしてもらっても構いません。)
ちなみにティルダとオリヴィアは彼女のことを「アル」と呼んでいた。「アルス」と紛らわしいがこの2人はアルストロメリアのことを「メリィ」と呼んでいたため混同することはほとんどなかった。
第1話冒頭にてメリィとティルダがアドラのバイクに乗せてもらったシーンがあったが、実はこのときティルダはバスに乗って並走していた、ということにしたい。
第1話後の旅立ちの前に自宅の整理をしていたときに彫像化された状態で庭に放置されているのを偶然発見する(恐らく蛮族の襲撃があった際にティルダが彫像化したものとアルスは考えている)。誰もいなくなってしまった自宅に放置することも、野生に返すことも憚られたため、仮死状態のティルダの傍に安置することに。しかし、第2話ラストの宴の後、日課のティルダの見舞いをする際に酔っていたこともあってうっかり彫像に貼られていた騎獣占有証を剥がしてしまう。騎獣の彫像化は所有権を持つ騎手にしか行えないため、どうしたものかと思案していたところ、たまたま宴の参加者に数十年前にウルシラ地方からクラスダナールに移住していた元ライダーギルドの職員・ブルー=ノートン(ルーンフォーク/男/45歳)がいたため事情を話したところ、「トウカ(とハルタ)の問題を解決してくれたこと」「バスもティルダを助けるために力になりたいという意志が伝わったこと」から特別に(本来は移譲元の人物の立ち合いが必要であるが)バスの所有権を一時的にティルダからアルスに変更してもらうことになった。手数料5000G
GM宛:設定的にはブルーさんは便宜上『元』ライダーギルド職員という肩書になっているが、元々クラスダナールにはライダーギルド支部設立のために来ているため騎獣契約証・占有証作成の権限を持っていたということになります。
(余談)双方の感情としては、
アルス⇒バス:ティルダに可愛がられて羨ましい。(色々な意味で)名前が似ているので若干シンパシーを感じている。
バス⇒アルス:ティルダに可愛がられて羨ましい。今はティルダの危機だから協力してやるけど変な名前で呼ぶから嫌い。

キャンペーン中の特殊設定(新フォーム追加)

ディジタルリング

ディジタルの魂が封印されている猫をモチーフとした形状のリング。この状態からディジタルをファミリアとして呼び出すことと、ディジタルと魂を交叉オーバーレイすることでメリィの内に眠る力を解放することができる。ネコミミが生える。(以降ではこの状態を覚醒状態モード:プラーナと定義・呼称する。)
プラーナ:サンスクリット語で「呼吸」「息吹」を意味し、転じて「生命力そのもの」を意味することもある。また、スペイン語の銀の呼称である「プラータ」ともかけている。

以下、キャンペーンにおける裁定。
1.指輪⇒ファミリアは補助動作で行えるが、そのターンファミリアの能動行動が出来ない。逆は主動作が必要。またファミリア(GM)の意思によって勝手に指輪に戻ったりファミリア化する可能性があり、覚醒状態でない場合メリィは攻撃魔法(直接および間接的に相手にダメージを与える魔法)の行使ができない。
2.指輪封印時にはファミリアは持つあらゆる能力が使えない。
3.指輪封印時のファミリアはソーサラー技能を持つキャラクターが見た場合、即座に正体を看破される。その他のキャラクターが見破る条件についてはキャンペーン中に随時決定する。
4.覚醒状態への変身は補助動作かつMP消費無しで行える。ファミリア時・指輪封印時のどちらからでも可能。変身中はファミリアは能動行動できなくなる。MPが切れたり気絶すると覚醒状態は解除される。

覚醒状態モード:プラーナ

ディジタルと魂を交叉オーバーレイすることにより、アルストロメリアの「理想」とするイメージが表層化した状態。
覚醒状態時のキャラクターの呼び方としては、「メリィ・ゼルエル」「アルス・シルヴァリエ」のように「(メリィまたはアルス)・(フォーム形態名)」となる。どのフォームも「銀または白」を意識したネーミングとなっている。
「メリィ」「アルス」の呼称、変身する形態ともにその時のアルストロメリアの精神状態によって決まる。
GM宛:演出として適しているならGM側で変身する形態を指定してもらっても構いません。あと一応闇堕ち形態も用意しています。
備忘:キャンペーンの展開次第では増えるかも。

"銀翼の叡智"形態フォーム:ゼルエル

第1話終盤から使用。「天使」をモチーフとした形態。
メリィが<千変万化の衣>で「リリーの衣装」をまとった状態でさらにディジタルの力を得ることで覚醒した状態。攻撃魔法が使用できる点とネコミミが生えている点以外は通常の「リリーの衣装」コスプレ状態と変わらない。実はよく見ると髪の先端部分が黄緑色に変色(発光?)している。
「魔法少女リリー」のエミュレートのため、「元気で明るい女の子」を意識したRPとなる。
一番基本的なフォーム。
・ゼルエル:オランダ語で「銀(ゼィルヴェル)」。また、メリィの愛用する「リリーの衣装」が天使の羽(?)を持っていることからユダヤ教の天使「ゼルエル」とのダブルミーニング。

叡智ちからが溢れてくる。これがぼく……ううん、わたしの力なの?」

"白銀の騎士"形態フォーム:シルヴァリエ

第2話から使用。「騎士」をモチーフとした形態。本人はどうあがいても後衛であるが。
アルスが1話エンディングから来ている衣装でディジタルの力を得ることで覚醒した状態。通常状態との違いとして、"銀翼の叡智"形態フォーム:ゼルエルの時のように長髪化と先端部の黄緑色の変色が起こる。
通常の"アルス"がしているように「物語のような理想の騎士」のエミュレートであるが、覚醒状態となっていることでエミュレート部分が強調されているため、通常時よりも王子様ムーブ感が強いRPとなる。家族を守れなかった後悔によるフォームのため、やや自虐的
この形態での一人称は通常時と変わらず「ぼく」。
"アルス"としては基本的なフォーム。「みんなを守る騎士」のため(余裕があれば)味方の回復・支援を優先させたRPをしたい。
・シルヴァリエ:フランス語の「騎士(シュバリエ)」+英語の「銀(シルバー)」を組み合わせた造語。

「ぼくに任せて。叡智魔法の力でみんなを守ってみせる。(……あの時に、この力があれば……。)」

"銀仙の魔術師"形態フォーム:アルギュロス・メルキュリィ

第6話から使用予定。「魔術師」をモチーフとした形態。
ドレス姿(実はメリィの通常服から上着を脱いだだけ)の状態でディジタルの力で覚醒した状態。変身時の特徴(羽・ネコミミ・長髪化と先端部の変色)は他の形体と特に変化はない。
アルストロメリアが自分と向き合うことで変身できるようになったフォーム。
そのため、普段よりテンションが高い以外のRP変化はない。

・"銀仙":自身が護剣者候補と知ったため、それっぽい2つ名を密かに考えていたもの。紡ぎ手の細杖の元の持ち主であったネルルの2つ名"桜仙"とアルストロメリアのパーソナルカラーの銀を合わせたもの。また、植物のアルストロメリアの別名が"ユリズイセン百合水仙"であることともかけている。
(PC宛:アルスに別の2つ名を与えたい場合はそちらを優先して名乗ります)
・アルギュロス・メルキュリィ:ギリシャ語の「銀(アルギュロス)」+イタリア語の「水銀(メルクーリオ)」+PCの愛称"アルス"、"メリィ"を合わせた造語。

ロール方針
キャンペーン開始時点

・「魔法の探求」・「家族と共に幸せに暮らす」以外の目標は特になく、自らに課せられた使命も(忘れてるだけかもしれないが)なく平和に暮らしていたことによる覚悟の弱さ・旅慣れていない様子を序盤は演出し、キャンペーンを経て成長していく様子をロールプレイしていきたい。
・メリィがどのような行動指針をとるようになるかはティルダの状態で大きく変わるイメージ。ティルダが病に倒れたままであるならば「蛮族への敵意」「ティルダを心配する故の焦り」を前面に、ティルダが快復したのならば「(ティルダを守るために)自らに課せられるであろう試練に前向きな姿勢」を前面にしたロールプレイをしたい。
・他PCとの関わりは、おそらく窮地を救ってくれた恩人となると考えているため、信頼し好意的に捉えるようになるはず。ただしアドラに関しては出会い方次第では対立する可能性があるのでそのあたりは相談しながらキャンペーンを進行させたい。
・「寿命の近い同族が身近にいなかった」「自分の寿命が家族をはじめとする周囲よりも遥かに短いことを知っている」故に「他人に先立たれる」ことに対して耐性がない設定のため、それを乗り越えていく様子を演出していきたい。

第4話後

第4話後のキャンペーン経過に『「みんなを幸せにする強い魔法少女」と自身との乖離を感じつつある。』と記載しているようにアルス自身は「自分にもっと力があればこんなことにはならなかった」と考えているが、これに関しては、「深層心理で自分自身のことを全く信じていない(≒自分自身と向き合うことを極度に恐れている)ことが表層化してきた」結果である。
(※後付けではあるが、アルス(メリィ)が可愛らしい魔法少女リリーの格好を意識した服装をしているという設定があるにもかかわらず、他人から女性だと思われていると全く考えていないRPをしているのはこの影響ある)
自分のことを信じていない要因としては、以下の2つ。
①自我を育む機会が乏しかったためパーソナリティを確立できていない:「アルストロメリアは幼少期の記憶がない」「記憶がある範囲の最初の1年は誰とも関わらず生活していた」「他人と関わるようになってからも、キャンペーン開始時点では元気な魔法少女メリィ、1話エンディングからは勇敢な騎士アルスという自分ではない誰かの模倣をしていた」など
②キャンペーン前・経過中に感じた自己への無力感・不信感の積み重ね:「義妹ティルダ義母オリヴィアを守れなかった後悔」「トウカの街での会話やサガークの発言から生まれた自己の出自の謎」「テロル・シャノンを幸せな結果へと導けなかったこと」など

このため、第5話では「自己と向き合うかどうかも含めたアルストロメリアの最終的なスタンスを決める」ことを意識してRPをしていきたい。また、その前フリとして前半は「いつもの純粋さ天然ボケがなくなり、どこか影のある」RPをしていく予定。
GM・他PL宛:RP的に可能であれば上記の「自己逃避」についてNPC・他PCに言及していただけるとありがたいです。

第5話後

色々あったが、とりあえず自分と向き合うことはできたため、第6話以降は自分自身の気持ちに正直なRPをしていく予定。
"不死の祝福のろい"を解き、然るべきタイミングで天寿を全うしたいとは思っているが、死に急いでいるわけではない。(記憶がないとはいえ、本来の死に時はとっくに逃しているため。)
今のところは「ぼくはこの時代で何か役割があるから祝福のろいが授けられたんだ」と前向きに考えるようにしている。
もしかしたら"不死の祝福のろい"を解いた瞬間に歪んだ時間が元に戻って即死する可能性はあるが、その時はその時。

キャンペーン経過(できごとと備忘・メモ)(第6話分追加中)
第1話「桜色のはじまり」

義母オリヴィアが死亡、義妹ティルダが呪いをかけられ仮死状態となり精神面はかなり不安定な状態に。さらにネルルからクラスダナールにある『宝剣』を集めるという試練を課される。
旅立ちに向けて髪を切り通常時に自ら名乗る名前も「メリィ」から「アルス」に変わった。キャラシート上ではキャンペーン1話ボス戦までの時系列では「メリィ」、それ以降の時系列では「アルス」と表記する。
髪を切った理由としては「無力な自分との決別」と「義母オリヴィアに対する弔い」の2つがあり、アルスは切った髪を悲劇の前日に彼女に送ったマフラーと共に【クリメイション】を使って彼女の墓前に捧げている。
姿は中性的ではあるものの男の子っぽくなったが、かわいいもの・かっこいいもの好きは変わらない。というよりこの姿は<千変万化の衣>による変身同様に「『強い自分』のエミュレート」であり、ある種の心の防衛機構によるもの。魔法少女への憧れに対しては変化がないため、"銀翼の叡智"形態フォーム:ゼルエル時は魔法少女態となる(こちらも「『理想の自分』のエミュレート」であるため。髪の毛は一時的に長髪化する。)
GM宛:メリィ(アルス)はケパルマルガウラ(弱)に対して(非戦闘時の演出+うっかりミスとはいえ)覚醒状態ではない状態で【ドロー・アウト】を使用し、殺害しています。この件に関して何らかの理由・設定(怒り・殺意が攻撃魔法を使用できるトリガーとなった、など)があれば自由に設定してください。(特にないようでしたらあまり気にしない方針でいます。)この件についてはアルスは全く気付いていないため、特に理由がなければ魔法行使の制限は継続します。

第1話成長

能力値

器1、敏1、生2、知2⇒生命力が増えたことは望ましいが精神力が全く伸びなかったのは想定外。ただ一番上げたい知力を2上げて素の知力Bを5にできたので70点ぐらい。勇者の証(心)くん仕事してる?

技能・戦闘特技

ソーサラー・コンジャラーを1レベルずつ上昇させ、新たな戦闘特技として<ダブルキャスト>を取得。<クリティカルキャストⅠ>も捨てがたい(というより最初はそちらで最終的にC値8【シャイニング・スポット】とか抵抗貫通【ライフ・デリバー】する想定だった)が、せっかく今回ウィザードなので沢山魔法打ちたい、クリキャス型は前使ったことがある、自分の出目を信じられない、ルルブ見たら思っていたよりもダブキャスの使い勝手が良い(たしか2.0のときにあったはずの1回目の魔法行使の制限がない)という願望に負けた。とはいえ、現時点では<魔法拡大/数>と組み合わせられず、2回目の魔法行使は魔力-10のため達成値が影響しない魔法(≒なるべく拡大してばらまきたい味方へのバフ)ぐらいしか使い道はないため、<ルーンマスター>取得予定の4話までは大した役割はない。一応単発の魔法打った後に誰か1人(戦略的にルシア>マグノリア>アドラ>アルスの優先度)に【タフパワー】や自分に【スペル・エンハンス】、アドラ(か場合によっては前衛)に【ファナティシズム】とかはできるが。演出的には覚醒状態でないときの2回目の魔法行使はディジタルが行っている感じにしたい。
また、ソーサラー8&コンジャラー9となったことで、遠距離の回復&攻撃を行える【ライフ・デリバー】、威力40のロングレンジ攻撃魔法【エネルギー・ジャベリン】、ダメージ軽減として優秀な【プロテクションⅡ】、対弓・銃想定の【ブリンク】といった攻防ともに優秀な数々の魔法を取得している。あとシチュエーション次第ではハメ殺しが可能な【バインド・オペレーション】(普通に使っても強い)、状況次第ではシナリオブレイクしてしまう恐れがある扱い要注意な【ポゼッション】も。

アイテム類の更新

<とんがり帽子>:今回セージ上げてないので魔物知識の安定化のために取得。データ的にもRP的にも<叡智のとんがり帽子>が欲しかったが金銭面と慢心から見送り。「ぼく自身が叡智の探求者なので実質<叡智のとんがり帽子>」とはアルスの談。
<月光の魔符(I×2、Ⅱ×1)>&<魔晶石(5点)×4>:お守りと継戦能力向上のための消耗品購入。
保存食(1週間分):旅には欠かせないもの。
礼服、レイピア:騎士ロールプレイをするための装備。レイピアはあくまで飾り。所持しているのは予備で、実際に着ているのは<千変万化の衣>。RP的にも初めから適当な1Hソードを発動体加工した方が演出の幅広がってたなと地味に後悔してたりしてなかったり
布(風呂敷サイズ)×4:メリアには睡眠が必要ないので、夜みんなが寝ている時は火の番をしながら冒険の書旅の記録を書くか裁縫をして夜を明かす。パーティでアルスだけ探索できないので自分が寝なくて良くても他の人が寝れる理由にはならない。
知性の指輪×2:増強なしで知力Bが5になったので気軽に割る用。
ぬいぐるみ(S)×5:主に【コマンド・ドール】などの人形を使う操霊魔法行使用。今回覚えた【カース・ドール】のコストにもなるが魔法少女的にも騎士的にもイメージが悪すぎるのでなるべく使いたくはない。
魔化された樫の枝×3、黒曜石の盾(小)×3:簡易盾のゴーレム。たぶん1回攻撃を受けると壊れる。範囲攻撃で簡単に瓦解するのであくまで気休め。(たぶんないけど)前衛不在の場合には非常に頼もしくなる。通常運用するのは意外と面倒なのでタイミングを見計らって<ダブルキャスト>の追加行動で【インスタント・ゴーレム】を使うウィザードならではの運用方針。ちなみにゴーレムが活躍するとPLは喜ぶが(襲撃の時にゴーレムがあれば大切なものを護れたかもと考えるため)アルスは曇る。
3000Gほどはセッション前のパーティ内調整用+セッション中に必要になった場合の予備+将来に向けた貯金。<ラル=ヴェイネの宝飾品>扱いのマジックアイテムあたりが欲しい。優先順は足>>手>耳>=頭>>>他の部位

第2話「緑傷の塔」

アルスにとっては(前回は精神的に余裕は全くなかったという意味も含め)初めての冒険。今回開幕落下したとき以外義妹ティルダのことについて一切触れていないが、これはパーティメンバーに気を遣わせないためであり、非常時以外は話題に出さないようにしている。メリアの多い緑の領域:ハルタ、トウカが自分の生まれた土地ではないかと密かに期待していたが、どうやら違うようだった。メリアの少女ジャスミンの父や、五剣者の一人であるアルバの顛末から「信じられる仲間の大切さ」を学んだ。また、マグノリアから森羅魔法を教わり、基礎を習得した。魔法少女的にはやっぱ空を飛びたい

第2話成長

能力値

敏2、生1、知1、精2⇒知力が1しか増えず、腕輪+発動体専用化による知力B上昇に1ポイント届かなかったのは痛い。敏捷度Bが2になったが正直どうでもいい。精神力・生命力が成長できたのは不幸中の幸い。相変わらず勇者の証(心)くんが仕事してる気がしない

技能・戦闘特技

ほぼ<マナセーブ>目当てでセージを9に。新しく取得した言語はセッション中に【トランスレイト】無しで読めなかったアルバの手記を魔法なしで読めるようにとドワーフ語の読文と、トウカの地でのエルフの人口比が高く、比較的メジャーなはずの言語であるエルフ語の読文。そろそろ設定を思い出して読文をメインで取りたかったので満足。出会いがあればノスフェラトゥ語かバジリスク語にする予定だったけど
また、メイン技能としてコンジャラーを10に。これで確実に一撃死を回避できる【スケープ・ドール】を習得し、【クリエイト・ゴーレム】でロックゴーレムを作成可能に。このキャンペーンでアルスが作成する最強のゴーレム(1桁回数かつ成長の幅の大きい今回のキャンペーンだとこれより上は費用対効果が金銭面・MP面の双方で悪い、そもコンジャラーを上げない可能性がある)なので素材も用意する。【フィジカル・ギミック】を覚えたので一人につき一回だけ軽い欠損を補えるように。なるべく使いたくはないが。さらに新技能としてドルイド、ライダーを1レベルで取得。前者は【ウイングフライヤー】を前衛に使用するのと、自分に使用して<ラル=ヴェイネのダウンルッカー>のデメリットを消す用途、後者は非戦闘時の移動要員かつ一応探索をできるようにした。
ライダーの方は90%以上フレーバー

アイテム類の更新

魔香草×5、知性の指輪×2:消耗品の補充。特に魔香草は<マナセーブ>を考慮した上で次回以降のMP消費が激しくなることを想定しているため重要。
メリィ人形×5:ぬいぐるみ(S)の相当品。メリィの容姿を模した小さな人形。アルスの手作りで、【テレオペレート・ドール】がかかっている。他の人に渡して分断されたときのケアとして使うのが主な用途。5つあるが、3つがパーティメンバー用、1つがティルダの傍に置いておく用、あと1つはNPCが出てきたときに渡すかもしれない予備。他の人物ではなくメリィの姿にしているのは【テレオペレート・ドール】するため。そこそこ高レベルのコンジャラーに自身を模した人形を作られるのはちょっと怖いと思うという理由もある。
強く魔化された岩、黒曜石の盾(中)×2、太陽石の輝き(中)×2、柘榴石の活力(中)×2:ロックゴーレムと強化パーツ。総額13800Gとお高いがこいつより強いゴーレムのコストはこいつの比にならないので我慢。(そもそも今の段階では創れない)
過敏のメイジスタッフの宿り木の棒杖加工、宿り木の棒杖:森羅魔法を習得したため。予備の方は用法1Hなので使い分けられるかも。予備の方は魔法少女の使うステッキのようにかわいらしく叡智すてきな"月"モチーフの意匠となっている。
※備忘:月の意匠は月神シーンではなく古来より銀と結びつきが強いことからの連想月の代行者ではない。シーン様の信徒と間違えられるRPもアリ。
ラル=ヴェイネのダウンルッカー:常時「足場の悪い」状態となるが魔力+1を得る装備部位:足の装飾品。今回の新技能取得の理由はこいつのデメリット対策の面が強い。ぶっちゃけこのビルドだとそこまで強くはない
快速馬(アルバス)の騎獣占有証:騎獣縮小の札Ⅰ×3:移動用の馬。なんと移動力が35もあり、これは前回セッション時のアルスの移動力(12)の3倍近い数字である。今回のキャンペーンにおけるライダーギルドってどんな扱いなのかは地味に気になっているところ。購入するメリットは事故死しにくくなる程度しかないが設定生やした結果購入してないとつじつまが合わなくなったので購入。

第3話「何より青いあの空の下で」

青の領域の街ノックスビルにてアドラの正体がバジリスクのウィークリングということが判明。危うく袂を分かつ事態にまで発展しかけたがアルスが「自身の全てを報酬とするからティルを救うために協力してほしい」という契約の形に持ち込むことでアドラを根負け(?)させることで事なきを得た。その後「蒼界闘技会」で五剣者「蒼拳のマリアッチ」を塩試合で倒し3つ目の宝剣を入手した。その後、自称"6人目の五剣者"(護剣者)であるドレイクの紫電のサガークに襲われ、「補欠」などの自身に関わるかもしれない意味深な言葉を聞く。絶体絶命の窮地に陥るものの、マリアッチの助けもあり何とか逃げ出すことに成功。そのまま白の領域へ。
みんなに「メリィ人形」を配ることで「贈り物をした人物を直後に喪う」トラウマを克服(危うくトラウマが抉られることになりかけることもあったが)。しかし、眠るたびに何か悪夢めいたものを見せられるので、本来メリアという種族が睡眠を必要としないことも合わせて眠ることがトラウマになにつつある。

第3話成長

能力値

器1、敏1、生2、知2、精4⇒知力が3伸ばしたいところだったが2しか伸びなかったのが痛恨。一応かろうじて勇者の証が仕事した。
素の知力がアドラに追いつかれた。

技能・戦闘特技

一般技能としてのテイラーを2レベルに上昇。今回メリィ人形などをネルルに手助けをしてもらいながら作成したため。
戦闘技能としては、メインの技能としてソーサラーを8から10に、コンジャラーを10から11にすることで冒険者レベル11に。戦闘特技《魔力強化Ⅰ》が《魔力強化Ⅱ》に置き換わり、さらに魔力+1。<ラル=ヴェイネのダウンルッカー>と組み合わせることで常時魔力+3となった。さらに自動取得特技として《ルーンマスター》を取得したことにより、次回以降《ダブルキャスト》+《魔法拡大/数》を同時に宣言できるようになり、サポーターとしての戦術の幅がかなり広くなった。種族特徴「繁茂する生命」も強化され、18時にも6時間睡眠相当の回復が発生するように。11レベルの戦闘特技は《魔法拡大すべて》を習得。《魔法制御》前提の《魔法収束》と迷ったが、自由度の高さを優先。理論上は1ラウンドに7つの宣言特技が使用できるように(《魔法拡大/**》6種+《ダブルキャスト》)。アルスが変身しないと攻撃魔法を使えないことから、魔力をコントロールできてないイメージとして《魔法制御》を習得しない、という理由もある。実は今まで《魔法拡大すべて》取ったビルド組んだことないというメタ的な理由も。
ついでにサブ技能として第4(深智も含めるなら第5)の魔法系統として魔法少女っぽいRPができる魔法使い系技能第一位(PL調べ)フェアリーテイマーを1レベルで習得。今回は【フェアリーウィッシュ】専用だが、今度伸ばす可能性もある。デフォルトの契約属性は効果が「抵抗:消滅」でない非戦闘時効果を持っている土・闇以外。設定的には前回マグノリアからドルイド技能を教わったことを契機に今まで触れることのあまりなかった自然との関わり方を覚えたことで妖精と心を交わす術を覚えた。
さらにアルケミストを2レベルで習得し、回復を安定させる【ヒールスプレー】と【パラライズミスト】を習得。<アルケミーキット>ではなく<カードシューター>で運用するためメイジスタッフと併用はできない(発動体のリングがあるので魔法行使は達成値が1下がるが問題なし)が結構便利。最終的に紡ぎ手の細杖と両手持ちする運用も考えてはいる。
ちなみにアルケミスト技能を習得した事により自動的に魔動機文明語の会話・読文ができるようになったため、語学歴ロンダリングしてセージ技能の習得言語をバジリスク語の会話に変更。(習得理由はドラゴン語・魔神語の会話同様、相手と同じ言語を使いたいというアルスなりのアドラへの親愛の証)

新しく覚えた主な魔法など
【レデュース・マジック】:1日1回だけ受けた魔法ダメージ分のMPを回復する魔法。強制発動のため失敗することもあるのでこれに頼ったMP捻出は考えず、あくまで保険として考える。ちなみに自分を【ライフ・デリバー】の攻撃対象に選択することで【トランスファー・ヒットポイント】+「マナ変換」に近いことができるという小技が存在する。
【フライト】:1時間飛行状態になる魔法。移動力50で移動できるが常に全力移動しかできないので長距離移動専用。
【ブリザード】:ソーサラーはサブ技能のため達成値で劣るため抵抗突破は狙いにくいが威力30の広範囲魔法。第4話ぐらいなら抵抗突破もワンチャン狙える。
【アース・ヒールⅡ】:威力30の回復魔法。基本的に【キュア・ハート】の下位互換ではあるがこれまでアルスの回復魔法は威力0の【アース・ヒール】と攻撃兼用のため「抵抗:半減」のため安定性に難にあり、かつ威力10の【ライフ・デリバー】【ドロー・アウト】しかなかったため非常時には役立つ。MP消費はそこそこ重いので必要な場面以外では【アース・ヒール】でなんとかしたい。
【スニーク】:効果時間は短いが知覚「魔法」「機械」から視界をごまかせるので覚えておくといざというときに役立つかも。
【ヘイスト】:MP消費が非常に重い上、追加効果が確実ではないためあまり使いたくはないが上手く決まれば戦闘バランスを壊せるほどの強力な魔法。マグノリアに使用し、彼女が【ラタイトランナー】を自身に最大効果で使用することで移動力が50を超える。(つまり全力移動をすると【フライト】よりも速くなる)
【タクタイル・イリュージョン】:触角をごまかせる幻覚を作れるのでタリスをより精密にヒトに似せることができる。
【マルチターゲット】:範囲攻撃を複数に打てる。《魔法制御》がないので実質1ラウンド目にしか使用できないが前線エリア・敵後方エリアにデバフをばらまける。
【プロテクションⅢ】:コストと効果が+1された【プロテクションⅡ】。《MP軽減/コンジャラー》を持っていないので運用コストに差はない。
【フェアリーウィッシュ】:非戦闘時の行為判定を+1。魔物知識以外のセージ判定を多少安定させる用途。
【ヒールスプレー】:補助動作で単体のHPを10点回復できる。(Aランクの場合だが、コストの関係上これ以外のランクは使用するつもりはない。これは他の賦術も同様)補助動作で行えるため判定不要なのがいいところ。
【パラライズミスト】:単体の回避を10秒間1下げることができる。【ヒールスプレー】が不要かつパーティの命中を安定させたいとき用。

アイテム類の更新

ラル=ヴェイネの金鎖:ラル=ヴェイネの宝飾品扱いで「部位:耳」を「部位:その他」に変更するアイテム。
カードシューター、マテリアルカード緑A×22:アルケミスト技能を運用するためのアイテム。宿り木の棒杖と組み合わせることで見かけだましだがガン=カタができる。叡智かっこいい両方とも攻撃性能無いけど
柘榴石の生命力(中)×2、瑪瑙石の揺らぎ(中)×2:タリスの強化パーツ。HP+10と魔法ダメージ軽減3点がつくので耐久力が少し増える。
ぬいぐるみ(S)×10、魔晶石(5点)×7、魔香草×5:消耗品。
宝石ケース、妖精使いの宝石(レベル1~2用)6種:妖精魔法用アイテム。装備部位1つと微量のMPで実質非戦闘時の行為判定+1となる微妙に便利なアイテム。現状戦闘時に妖精魔法を使う想定はないので戦闘に入る前にタイミングがあれば知性の指輪と交換するかも。

第4話「白き感傷の壁の中で」

白の領域:タイタスウォールでハクミールに毒を撃ち込まれたアドラを本気で助けたいと思ったことを信じてもらえなかったこと、内心幸せになってほしいと思っていたテロルとシャノンが双方死ななかったものの最終的に悲しい別れとなってしまったこと、ハクミールと話しあえずにディストピア的ではあったもののある意味では平和であったタイタスウォールを陥落させてしまったこと、【プロテクションⅢ】を2戦闘で3回自動失敗し戦闘面で完全に足手まといになってしまっていたことなどの要因が重なり、「みんなを幸せにする強い魔法少女」と自身との乖離を感じつつある。(旅立つ際にかぶった弱い自分を覆い隠す仮面アルスや自身の半生以上を投影させてきた理想を映した虚像メリィが剥がれつつある状態とも言える)
次回は修業回らしい&そろそろ最終局面も近いので、揺らいで闇堕ちするなり吹っ切れるなりして、魔法少女ロールプレイを貫き通すか、アルストロメリアという個を大切にしていくかのどちらのスタンスにするのかを明確にしたいところ。(ロール方針の「第4話後」の追記も参照)
一応補足しておくと、闇堕ちは「ティルダを救う」「アドラとの契約を果たす」「シャノンをテロルのもとに連れ戻す」などのこの旅における目的をあきらめるというわけではなく、目的のために手段を選ばない(他への被害を厭わない)ようになるという意味である。

第4話成長

能力値

筋1、生1、知5、精3⇒過去分で目が振るわなかった分が帳消しになってお釣りが出るレベルで理想の成長。
筋力の成長は無駄に見えて《紡ぎ手の細杖》の必要筋力にちょうど到達したためちょうどいいタイミングでの成長となっている。

技能・戦闘特技

メイン技能・第2(3?)技能のコンジャラー・セージをそれぞれ1レベルずつ上昇(言語は特に優先させるものもないのでバジリスク語の読文を習得)。さらに【ブレイブハート】【フェアリーサポート】目的でフェアリーテイマーを5レベルまで成長。次回開始時は水・氷、風、闇の3属性契約。アルスの理想とする属性構成(風、光、土、炎)とほぼ一致していないため、(データ的な理由も大きいが)アルスの心が色々と揺らいでいることを演出している。どことなく闇堕ちしてる感のある属性群。

新しく覚えた主な魔法
【チェンジ・ポジション】:そこそこのMP消費と条件付きで行える《足さばき》。たぶん使わないけど拡大なしで近距離魔法打ちたい場合と、範囲攻撃のリスクヘッジに位置取り(敵後方エリアにマグノリアとルシア、前方エリアにアルス、味方後方エリアにアドラとする陣形)したい場合は有用。
【ソニック・ウェポン】:C値を下げる強化魔法。一番高威力攻撃できるルシアにはC値減少は効果が無いため優先度は低いが他2人(C値減少は<ガン>にも有効)にかける意味は一応ある。
【サモンフェアリーⅡ】:5レベル妖精は戦力にならないと思いきや意外性を見せられるエコーを呼べる。(風属性契約前提)
【フェアリーサポート】:効果時間は短いが後だしの達成値+2を他人にもかけられる点は有用。余裕があるなら1ラウンドを《ダブルキャスト》でこれ+【スペル・エンハンス】に費やし、次の手番(あるいはマグノリアの【マルチプルアクター/クラッシュベア】or運が良ければだが<ラル=ヴェイネの羽冠>の効果による追加主動作)で指輪・腕輪込みで強引に抵抗突破するRPもアリ。
【ミストハイド】:10秒だけ単体の回避を+2。拡大時間してマグノリアにかけると回避過剰面白い。
【ウィンドボイス】【シークレットボイス】:視界に入ってさえいれば《鷹の目》や拡大距離と合わせて声を届ける・声を聴くことができる。地味に射程が2(100m)とか書いてあるすごい魔法。
【ブレイブハート】:精神効果無効を付与できる。このレベル帯になるとかかったらほぼ死を意味するやばい精神効果がそこそこあるので取得。手番は消費するが【スリープ・クラウド】などを乱戦エリアにぶちかます限定的な《魔法制御》もどきもできるようになる。一ミリも魔法を制御できていないが

アイテム類の更新

華美なる宝石飾り、妖精使いの宝石(レベル5~6用)6種:妖精魔法用のアイテム。
知性の指輪×2(半額):次のセッションで腕輪+専用化アイテムで一部系統(真語・操霊・深智・妖精)の魔法行使時のみ知力Bが7になるため、ボーナス状態維持のため割る用にその他枠に装備するために購入。半額なのが地味においしい。<知性の指輪>をその他部位に装備する関係上、とんがり帽子を外しているため魔物知識判定は少々厳しくなっている。(それでも前回セッション時より1上がってはいるが)
保存食(4週間分):消耗品。
ラル=ヴェイネの羽冠:ラル=ヴェイネシリーズのマジックアイテムにして確率で追加主動作を行えるアイテム。<ラル=ヴェイネのマナリング>と悩んだがあっちはディジタル関係で何らかのイベントを起こした結果として<ディジタルリング>が進化した感じにしたい。こちらのアイテムのRPとしては変身時に身につけるコスチューム的なものであり、MPの消耗の大きさを演出するために使いたい。(第4話まででその兆候がなかった理由としては、第5話のアルスが精神的に不安定であるor修行で成長した能力にアルスの身体が追いついていないorネルルにボロボロになった<ラル=ヴェイネの髪飾り>を修繕してもらった結果という流れがありそう。たぶんハクミール戦の1ゾロ連続もそういう理由なんだと思いたい。)
(特にイベントがなければそれっぽい理屈を付けて購入する予定なのでGMが無理にイベントを用意していただかなくても大丈夫です。)
アルスのキャラビルドの目線では《マナセーブ》はアイテムによるMP消費に対しても有効なこと、複数の魔法使い系特技のレベルを上げてMPが高いこと、比較的サポートよりな構成なことから実は<ラル=ヴェイネのマナリング>より相性の良いアイテムだったりする。とはいえ自分で【ヘイスト】を唱えられるのでそっちを使った方がいい場合もあるのが悩ましい。正直自分の運に自信はないのでキャンペーン中に1回でも決まれば良いと思っている。
ディジタルリングの発動体専用化:<メイジスタッフ>非装備状態で知力Bを+7にしたいので。多少無駄遣いになるが名誉点の使い道が他にないのでそこまで気にしていない。
1/1スケールメリィ人形(ぬいぐるみL相当):等身大のメリィ人形。第4話ラストにて【テレオペレート・ドール】を使ったものの小柄なメリィ人形を対象としたため思うように操作ができなかったことから新たに作成した。

第5話「英雄の証明」

始まりの町イニシャールの祠の試練、「心の試練」で義妹ティルダ義母オリヴィア、そして自分自身アルゲントゥムの幻影に自分の犯した過ちについて批難されたことにより、弱い『ぼく』アルストロメリアを完全に捨て去り、強い『わたし』アルゲントゥムへと変身する逃避することを望むようになる。
(セッション中、この時のアルスの一人称が変身時でもないのに「わたし」だったのはこのため。また、はじめの方はこの一人称をぎこちなく使っていたのはアルス自身にまだ今までの自分を捨てることに対する迷いがあったため)

しかし、自分と同じく記憶を失いながらも明るく振る舞うオボト、自分が弱いことを自覚しながら自分より強い相手に立ち向かおうとするオーデヒの姿を見ることで「力があれば大切な人をすべて守れる(≒大切な人を何も守れない自分に価値はない、何をするにも力がなくてはならない)」という考えを改め「どんなに自分が弱く無力でも、自分が助けたいと思った人を守るために勇気を出して立ち向かうその意志が"奇跡"と呼ばれる力を生む」と前向きに考えるようになる。
(同時に自分への不信は「自分がうまく立ち回れば(物語の魔法少女のように)すべてをハッピーエンドにすることができる」という傲慢な考えと、それを成せなかった自身への失望でもあったことを悟り、本心ではパーティーメンバーをはじめとする周りを信じていなかったことを反省するようになった)
これにより、戦闘時の魔法少女姿は「自分の理想とする力の象徴であり、弱い自分を覆い隠すための虚像」から「趣味のコスプレ見るものに勇気と希望を与える象徴」を意味するようになった。
※以降、魔法少女形態でも一人称が「ぼく」になり、口調も普段とあまり変わらないものになる。(若干テンション上がっているのは変わらず)

その後、ディルドゥームを名乗るアドラ(クリファ)の兄、セフィラと対峙し、戦闘。まるでなにか躊躇いがあるかのように精彩を欠いた挙動であったため無力化には苦労しなかったが、橋の上で戦闘をしていたため、橋から落ち、激流に呑まれてしまった。
戦闘後、謎の研究所で自身の出生についてを知り、自分が"不死の祝福のろい"という、今までの自分の価値観花は散るから美しいをあざ笑うようなものを持っていることを知り動揺。内心でこの祝福のろいを解くことを誓うのだった。散るべき時に散るために。

備忘(アルスの疑問)

①セフィラ・ディルドゥームの発言について
「確か、ディルドゥームは『お前達もあのタビットと同じようにあの世へ送ってやろう』って言ってたけど、「あのタビット」がマリアッチさんだとすると、おかしい。だってあの時、マリアッチさんはぼくたちを庇ってサガークの足止めをしていたはず。」

②アルストロメリアと300年の空白
「ぼくに"不死の祝福のろい"があるとして、およそ300年の間何をしていたのだろう?」

③『アルストロメリア=アルゲントゥム=フォーチュネラ』の必然性
「ぼくを調整した誰かは『ぼく』に狙いを付けていたのか、たまたま『ぼく』だったのか。『ぼく』が望んで調整されたのか、種や何も知らない子供の『ぼく』を使ったのか。」

第5話成長

能力値

生3、知5、精3:ちょっと不正を疑うレベルで理想的な成長をしているため若干引いてる。おそらく今回のアルスのキャラクターとしての成長によるものだろう。

技能・戦闘特技

メイン技能であるコンジャラーを+1して13レベル、サブ技能であるセージを《マナ耐性》欲しさもあり+2にして12レベルに成長。
習得言語は第5話の最後に巨人が出てきたので巨人語の会話と、望まぬ"不死の祝福のろい"を授けられていたことに対するアルスなりの皮肉としてノスフェラトゥ語の会話を習得。【ドロー・アウト】がメインの攻撃手段の時点で前々からそれっぽさがあったというのは禁句
さらにセッション中に自信の出生の秘密の一端に触れたことでファミリアのデイジーの正体も判明し、デイジーの能力が解放されたことを表現するためにソーサラーを+1して【ファミリアⅡ】のある11レベルに成長。
冒険者レベルが13となったことでMPを補強するために戦闘特技《キャパシティ》を習得。これで最大MPが150を超え、キャンペーン開始時(たしか78)の倍近くになった。
妖精魔法の契約属性はデータ面の理由も大きいが自分の弱さを向き合い受け入れるという意味で変更なし。

新しく覚えた主な魔法
【レイス・フォーム】:レイスに変身する。<謎のポーチ>と組み合わせてリスクを大分軽減できるため魅力的な変身魔法。第5話で自分の生い立ちを知ったアルスにとって、「自分は本来この時代にはいない≒自分は亡霊のようなものでもある」という認識が少しあるため、この魔法を使うことに対するためらいはあまりない。もっとも使うかどうかはシナリオの展開次第だが。
ちなみに、先述の認識があるためこの魔法効果中は過去の亡霊メリィの姿(not魔法少女。第1話クライマックス前の立ち絵)になる。
【ファミリアⅡ】:ファミリア(デイジー)を上位の使い魔にできる魔法。創り直したのではなく、成長させたという体裁にしたい。
【デリュード・エンチャントメント】:魔法効果の偽装ができるGM向け魔法。シナリオギミックとしては相手に宝剣の効果を誤認させるといった使い方が可能。実は宝物鑑定判定に対しては無力なので効果の有効範囲は極めて狭い。というかほぼほぼ対【アナライズ・エンチャントメント】専用魔法に等しい。(【アナライズ・エンチャントメント】が達成値不足の時以外は偽装された効果ではなく、そもそも「どのような効果を持っているのかわからなかった」となるので)
【バランス・タイム】:味方に【ヘイスト】、敵に【スロウ】を同時にかける強力な深智魔法。抵抗を通せば実質的にMP消費なし&手番消費なしで【スロウ】をかけられるが、一方で抵抗されると味方にかける予定の【ヘイスト】も効果を失うのでハイリスク・ハイリターンな補助魔法。"不死の祝福のろい"が自身に授けられており、自分が<大破局>の頃から生きていることを知ったタイミングで擬似的とはいえ時間の流れを操るこの魔法を習得した事にはきっと意味があるのだろう。

アイテム類の更新

ラル=ヴェイネのディジタルリングwithサークレット:<ラル=ヴェイネのマナリング>相当品。第5話にてアルスとデイジーの絆が強化されたことを演出するために購入。そのためにちょっと無理して金策してるキャンペーン上では可能なら何らかのRPをしておきたい。(せっかく鍛冶師っぽい人でてきたので宝剣と併せて強化?)。デザインとしては通常のディジタルリング(猫を模した指輪)とほぼ同じだが、全体的に白色・銀色系統の宝石があしらわれており、呼び出されるデイジーには銀のサークレットが飾られている。(立ち絵変化なし。データ的にも特に効果はない。)本当はティアラにしたかったけど流石にお金が足りなかった。
アイテムとしての効果は通常の発動体の効果に加えてダメージ魔法のダメージに+2(と、今まで装備していなかった部位のラル=ヴェイネの宝飾品なので精神力+1)。ダメージ上昇は抵抗半減の後に加算されるため、特に【ドロー・アウト】と相性が良い。
アルス人形(ぬいぐるみ(S)相当品)with銀の弾丸×2:メリィ人形のアルス版。他の人形と違う点は左眼と首元のペンダントに銀の弾丸が使用されている点。(《ラル=ヴェイネの観察鏡》と《勇者の証:心》の代わり)

第6話「紫暗の刻」

イニシャールの祠後で謎の巨人に宝剣を強化してもらい、そのうち《紡手の細杖》を受け取る。その後、バルロック山を噴火させようとしたサガークを止めるため交戦。彼を止めることには成功したがいきつく暇もなくすべての黒幕と思われる人物パレットが登場。よくわからない力で高速されピンチとなるが、サガークと実は生きていたクリファの兄、セフィラの助けによって危機を脱したが、代わりにセフィラがパレットに殺されてしまった。パレットに立ち向かう手段を手に入れるため、セフィラの最期の言葉に従いアガレス兄弟の生まれた地へサガークと向かうことに。

第6話成長

能力値

生3、知4、精5:第5話に引き続き理想的な成長。生命力ボーナスが6、精神力ボーナスが(ラル=ヴェイネの宝飾品効果込みで)8となったため、抵抗判定は結構強くなったと思う。

技能・戦闘特技

魔法使い系技能を強化。メイン技能のコンジャラーを+1レベルの他、ソーサラーを+1、フェアリーテイマーを+3レベル。
フェアリーテイマーは契約属性を土、風、光、闇の4属性に変更。

キャンペーン登場キャラクターに対する印象(第6話分追加中)

パーティメンバー

ルシア

(キャンペーン1話後):「ルシアさん」と珍しく愛称で呼ばない。(本名が短く愛称を付けるとするとかえって長くなるため)
パーティの対単体のメインアタッカー兼サブ探索役①。
泣きながら首切り刀を振り回すのはちょっと怖いけどパーティの中ではリーダー的な存在だと思っており、人格的にも1番信頼している。(他のメンバーが自分含め優しいながらぶっきらぼうなところ全自動曇りしてそうなところがあるとアルスは感じているため)
やっぱり戦闘スタイルはちょっと怖い。仮面についてはカッコいいと思っている。(それでも初対面は少しビビったけど)
(キャンペーン2話後):パーティの壁になったり、アルバの精神を解放したりとパーティの精神的な支柱としてとても頼りにしている。今回彼女をサポートするための魔法行使で2回自動失敗しているので本当に申し訳ないと思っている。
(キャンペーン3話後):相手によってはアタッカーとしてではなくサポーターとしても活躍できることがわかり、レンジャー技能が高いため薬草類の回復量も大きくなっていたため、前よりもさらに頼もしく感じるようになった。PC/PL双方でまとめ役をしてくれていることも非常にありがたい。
(キャンペーン4話後):戦闘面では攻防両方で、それ以外では最後にハクミールをとっさに助けたりとここぞというときに役に立たないアルスと違って安定した活躍をしている。
(キャンペーン5話後):弱き者のために自ら剣や盾となろうとするその姿に憧憬を抱いている。具体的にはアルスの中でのヒーロー・ヒロイン像として、「魔法少女リリー」のすぐ次に思い浮かぶ程。祠での一件で闇堕ちしそうになったときに気遣ってくれたことはアルスの中で大きな救いとなった。

マグノリア

(キャンペーン1話後):「マグさん」と呼ぶ。
パーティのメインスカウトにして攻撃・回避・補助をバランスよく行えるサポート役。
彼女自身のことについてはあまり話してくれないので若干距離を感じる。それでもいろいろ気を遣ってくれていると感じているため、「いい人」であると信じている。
経歴的にアルスよりも「メリアという種族」について詳しく知ってそう。
(キャンペーン2話後):「穢れ」を原因に大切な人を失った過去を知り、若干のシンパシーを覚えた。(意味合いは大きく異なるがアルスもオリバーを「穢れ」が原因で喪っているため)。そのため、彼女のことをもう少し知りたいと思い【ウイングフライヤー】が魔法少女エミュレートとしての適性がかなり高いという理由もある、彼女から森羅魔法を教わることに。
(キャンペーン3話後):相手に合わせて有効な戦略を考えられるのが頼もしい。マリアッチ戦では【バインド・オペレーション】が通った後に《影走り》して味方前線エリアから遠隔攻撃オンリーで戦うという戦術をしなかったことから何やかんや正々堂々とした人物だとアルスは考えている。ちなみにPLはこの方法セッション中は思いつかなかった
(キャンペーン4話後):今回はシティアドベンチャーということもあり、パーティ内唯一のスカウトである彼女に終始頼りきりになった。
(キャンペーン5話後):祠での『心の試練』最中の突然の壁パンには非常に驚いたが、あれがなければ取り返しのつかないようなことを言ってしまっていた気がするので感謝している。研究所に向かう途中での彼女の言葉(人を信じないのが誤りとして、人を信じるのが正しい保証はあるのか)に対しては答えを出せていないが、この旅が終わるまでにはアルスなりの答えを見つけたい。

アドラ

(キャンペーン1話後):「アッド」と呼ぶ。(ルシアと違い一時アルス宅に滞在していたこと、いい感じの愛称があったことが影響して愛称かつ敬称なしで呼んでいる。)
パーティの対範囲のメインアタッカー兼サブセージ兼サブ探索役②。
オリヴィアが民宿をしていたため、キャンペーン開始のタイミングでは短い間だが同じ家に住んでいた。
そのためか他の2人よりも若干距離感が近く、砕けた話し方をすることが多い。
マグノリア同様、自分自身のことについてはあまり話してくれないが、彼女とは違い何か警戒されているような気がする。
正体については出会いの時点ではメリィが疑うことを知らないため普通に人間だと思っているし、「優しい人」だと思っているため、何か決定的なイベントが起こらない限り疑いを持つこともない。なんか彼を見てると左眼が疼く。(アルスはセージ技能持ちとはいえ人生経験が少ないこと・自分が魔眼持ちであることから、たぶん邪眼を見ても「自分と同じで魔眼持ちなんだ」ぐらいにしか思わない)
(キャンペーン2話後):【ファナティシズム】を抵抗されたあたりやっぱり距離を感じる。
(キャンペーン3話後):決別の危機だったが、自身をかけた契約により何とか引き留めることに成功。契約は口から出まかせではなく、アルスの本心。アドラなら悪逆なことはしないだろうという考えもあるが、仮にアドラが人族に害する行動を起こすとしても契約した以上は彼に従うつもりである。実はこの契約はアルスにとって意味のあるものであり、ここまで「ティルを救うことさえできれば自分の命はどうなっても良い」と考えていた(たびたび「ぼくにできることなら何でもします」といった発言をしていたのはこのため)が、「アッドとの契約があるからティルを助けたうえで生き延びなければならない」という生きる理由を得ている。これは次回以降のRPで表現したい。
あと邪視はカッコいいので何とか似たようなことができないか考えていたりいなかったり。
(キャンペーン4話後):最終的には多少折れてくれたものの、埋めようのない心の壁を感じる。(アルスは自分が頼りないからアドラに信じてもらえていないと考えている)
(キャンペーン5話後):今回、祠での件とセフィラ(ディルドゥーム)の件で彼に一番罪悪感を抱いている。いろいろと情けないことを言ってしまったが「契約」は続けてくれるようなので契約者として恥ずかしくないような立ち振る舞いをしていきたいと考えている。本名が「クリファ」とわかったが、どちらで呼ぶのかは決めかねている。本名ベースで呼ぶなら「クリフ」呼びか大差ないのでそのまま呼ぶ。

他の登場キャラクター

随時更新。

ネルル

義母オリヴィアの友人にして、桜色の領域:ローゼリカを守護する五剣者『桜仙のシャラナール』その人。
宝剣『紡ぎ手の細杖』の持ち主。
アルスにクラスダナールに各地にある五剣者ゆかりの『宝剣』を集め、「ディルドゥーム」を倒すように試練を与えた。
自分のことを「かわいく呼んで欲しい」というあたり、キャラが被っている気がする。
(キャンペーン2話後):天然なのかいざというときに頼りにならないのでアルスの中での扱いはデイジーと同じくらい。
(キャンペーン4話後):ギャラルバランという超常の生物を創れることについて、コンジャラーとして、仕立て屋見習いとして非常に興味を持っている。

ディルドゥーム

300年前の<大破局>の際に五剣者によって討伐されたはずの強大な蛮族。ティルダに呪いをかけた張本人。
「ディルドゥーム。お前は必ずぼくの手で――――――
(キャンペーン3話後)もしかするとアルスが倒すべきはコイツではないのかもしれないと思いはじめた。
(キャンペーン5話後)アドラ(クリファ)の兄、セフィラがその名を名乗っていた。
「ディルドゥームは称号のようなもの?それとも……」

ジャスミン

ハルタに向かう途中で出会ったメリア(長命種)の少女。アルスやマグノリア同様、「穢れ」を持つ大切な人を喪った人(オリバーは後天的だが)。彼女とマグノリアの会話(とアルバの最期)から仲間の大切さを改めて感じた。アルスはジャスミンが登場している場面では気絶していたり酔っていたりだったため正直かかわりが薄い。

タイム

トウカの長老。彼と話してトウカ・ハルタが自分の故郷でないことを知った。
「じゃあ、ぼくの生まれ故郷は他の領域?それとも、グラスダナールの外?」

アルバ

緑の領域:ハルタを守護していた五剣者の一人で宝剣『双剣ユーゲル、ベント/葬剣ユーゲルベント』の持ち主。
如何に強大な力の持ち主でも1人では護るべきものを護りきれない、という教訓を得た。

マリアッチ

青の領域:ノックスビルにいた五剣者の一人でタビットの拳闘士。色々修行をしてくれ、最終的にサガークから逃げる手助けをしてくれた。
彼の「大切の人より先に逝けると思うな」というセリフはアルスには非常にぶっ刺さっている。
ちなみに、初期案だと(3話成長後なら最終案でも)上級戦闘ルールかつタリス使用可能ならアルス単騎・デバフ魔法禁止でも勝ち目がある(タリスがおそらく部位欠損するがそのタイミングで回復量が被ダメージを上回る状況を作れるため後は振りかぶりでMP枯渇前に戦闘が終わる)。

紫電のサガーク

自称「6人目の五剣者」のドレイク。なんかアルスのことを「補欠」とか意味深なことを言ってた。強いわりに行動内容が小物。
(キャンペーン4話後):何がしたいのかがよくわからない。特に目的はないのかも。
(キャンペーン5話後):初対面の時からこいつのことが気に食わないと感じていたが、その理由が何となくわかった気がする。
「たぶんぼくとあいつは同類……なんだと思う」
(キャンペーン6話後):「理想を追い求め現実を受け入れられずに道化となっていた」点についてシンパシーを感じる。
※第6話からアルスのサガークに対する話し方が丸くなっているのは彼に対する感情が(無意識の)同族嫌悪⇒憐憫に変化したため。

テロル

白の領域:タイタスウォールで出会った人間のスカウト15の青年。大切な人(シャノン)を守るためなら命も捨てられるという考え方はアルス自身と重なっているため、それなりに共感しているし親身になっている。第一印象は殺意以外の感情はなかった(初対面で謎のポーチを奪われたため)が、上述の考えに共感したため許している。ことあるごとにシャノンとののろけ話をする。
シャノンのためにも生き延びるように説得し、なんとかハクミール戦も生存したが、シャノンが失踪してしまったことについては、魔法少女RPをしている身として自分の無力さを感じている。(自分の立ち回り次第ではシャノンを足止めするなどしてこの展開を防げたかもしてないとアルスは考えている)

シャノン

白の領域:タイタスウォールで出会ったラミアの少女。テロルとは恋仲だったが、ハクミールのいる塔に潜入する直前に赤目化(仮称)が発生し一時理性を失う。その後もその感覚がぬぐえなかったらしく、アルスたちが塔に言っている間に失踪してしまった。アルスは誰にも言っていないが彼女を見つけテロルのもとに連れて帰ることを決意している。

白戒のハクミール

白の領域:タイタスウォールを守護する五剣者。民の思考を奪う統治のやり方と、アドラを殺害しかけた事実もあり、あまり好ましくは思っていない。塔から落ちそうになっているところを助けようとしたのは、裏切りによって誰も信じることができなくなったところにあり得た(あり得る)自分自身の姿が重なったことも原因の一つ。

オーデヒ

始まりの町イニシャールで出会ったイニシャールの英雄。町の人を守るために自分より強い相手に勇気を奮い立ち向かう姿はまさしく"英雄"であり、くすみ萎れたアルストロメリアを再び花開かせるきっかけとなった。

オボト(スラッシュ)

イニシャールで出会ったオーデヒの付き人にして、五剣者の一人"赤傑の"スラッシュ。神となったそうだが、いろいろな出来事が一度に起こったため詳細は聞けていない。とてもコミカルな人。

???(研究所のアルストロメリアのデータを書いた人物)

正体不明。「護剣者計画」なる計画のためにアルストロメリアを調整培養した人物。
アルストロメリアについての資料の口ぶりや「護剣者計画」の概要、使い魔をディジタルと命名するネーミングセンスから傲慢なイメージをアルスは抱いている。
「一体誰なんだろう?サガークは間違いなく違うし……他の護剣者?でも、ぼくのことは知らないようだった……」

キャラ作成時の使用データ

キャラ作成にアウトロープロファイルブック使用
生まれ:荒野にひとり/孤独(Roll)
幼少期:巨大書庫(純粋魔法使いタイプの中でRoll)
少年期:魔法を学ぶと同時に(追加技能セージ/レンジャーの中でRoll)
青年期:抵抗をねじ伏せる(Roll)
ハプニング(Roll)
①生後4か月:一定期間の記憶がない
②1歳:束縛されることがなかった
③2歳:家族を失った(義母=オリヴィア・テイラー/リルドラケン/女/120)
冒険に出た理由:病の家族・恋人を救うため
 ⇒義妹(義姉)(=ティルダ・テイラー/ティエンス/女/11)
アビス強化(メイジスタッフ):ウィザード系行使+1、カース:「優しき」振り直し⇒「過敏な」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 40,000 54,000 500 器用×4
敏捷×1
筋力×2
生命×4
知力×6
精神×5
1 2022-02-19 第1話「桜色のはじまり」 10,240+50 13,063 54 器用
敏捷
生命×2
知力×2
tobichima ルシアマグノリアアドラ
技能成長:コンジャラー8→9、ソーサラー7→8
2 2022-03-13/14 第2話「緑傷の塔」 15,000+50*2 22,046+20,000 82 敏捷×2
生命
知力
精神×2
tobichima ルシアマグノリアアドラ
技能成長:コンジャラー9→10、セージ7→9、ドルイド0→1、ライダー0→1
3 2022-04-09 第3話「何より青いあの空の下で」 20,000 39,125 76 器用
敏捷
生命×2
知力×2
精神×4
tobichima ルシアマグノリアアドラ
技能成長:テイラー1→2、ソーサラー8→10、コンジャラー10→11、アルケミスト0→2、フェアリーテイマー0→1
4 2022-05-07/08 第4話「白き感傷の壁の中で」 20,000+50*3 45,400 275 筋力×1
生命×1
精神×3
知力×5
tobichima ルシアマグノリアアドラ
技能成長:コンジャラー11→12、セージ9→10、フェアリーテイマー1→5、特典:「製作時期:魔動機文明」のアイテムを半額で購入可能。
5 2022-07-02 第5話「英雄の証明」 30,000+50 37,500 411 生命×3
知力×5
精神×3
tobichima ルシアマグノリアアドラ
技能成長:コンジャラー12→13、セージ10→12、ソーサラー10→11
6 2022-09-10 第6話「紫暗の刻」 30,000+50*2 49,630 415 生命×3
知力×4
精神×5
tobichima ルシアマグノリアアドラ
技能成長:コンジャラー13→14、ソーサラー11→12、フェアリーテイマー5→8
取得総計 165,690 280,764 1,813 77

収支履歴

キャラクター作成時

メイジスタッフ::-100
アビス強化(メイジスタッフ)::-2000
ソフトレザー::-150
叡智の腕輪::-1000
冒険者セット::-100
ラル=ヴェイネの観察鏡::-20000
ラル=ヴェイネの耳飾り(ダイアモンド):-600
ラル=ヴェイネのロングマント::-540
ラル=ヴェイネのおしゃれ靴::-515
ラル=ヴェイネのガーターベルト::-550
ラル=ヴェイネの髪飾り::-600
勇者の証::-10000
千変万化の衣::-18000
リリーの衣装(ドレス相当品)::-100
軽い羽ペン::-50
インク::-3
白紙の本::-30
手鏡(S)::-50
マフラー×3::-45
魔香草::-100
ぬいぐるみ(S)::-30
アビスシャード×3売却::+600
魔晶石(5点)::-500
ディジタルリング(魔法の発動体相当品)::-100

第1話後

とんがり帽子::-3000
月光の魔符Ⅰ×2::-1000
月光の魔符Ⅱ::-1500
魔晶石(5点)×4::-2000
保存食(1週間分)::-50
礼服::-100
レイピア::-110
布(風呂敷サイズ)×4::-40
知性の指輪×2::-1000
謎のポーチ(シナリオアイテム)::0
ぬいぐるみ(S)×5::-150
魔化された樫の枝×3::-150
黒曜石の盾(小)×3::-450
受益者のシンボル(マグノリア)::-100

第2話後

魔香草×5::-500
知性の指輪×2::-1000
メリィ人形(ぬいぐるみ(S)相当品)×5::-150
強く魔化された岩::-5000
黒曜石の盾(中)×2::-1200
太陽石の輝き(中)×2::-2400
柘榴石の活力(中)×2::-1600
過敏のメイジスタッフの宿り木の棒杖加工::-100
宿り木の棒杖::-100
ラル=ヴェイネのダウンルッカー::-28000
快速馬(アルバス)の騎獣占有証::-5000
騎獣縮小の札Ⅰ×3::-300

第3話後

ラル=ヴェイネの金鎖::-7500
カードシューター::-1500
マテリアルカード緑A×22::-4400
柘榴石の生命力(中)×2::-2400
瑪瑙石の揺らぎ(中)×2::-1200
知性の指輪×2::-1000
ぬいぐるみ(S)×10::-300
魔晶石(5点)×7::-3500
宝石ケース::-100
妖精使いの宝石(レベル1~2用)6種::-300
魔香草×5::-500

第4話後

華美なる宝石飾り::-200
妖精使いの宝石(レベル5~6用)6種::-900
叡智の腕輪(半額)::-500
保存食(4週間分)::-200
ラル=ヴェイネの羽冠::-60000
1/1スケールメリィ人形(ぬいぐるみL相当)::-75

第5話後

妖精使いの宝石(レベル1~2用)(全属性)売却::+150
宝石ケース 売却::+50
ラル=ヴェイネの髪飾り 売却::+300
ラル=ヴェイネのおしゃれ靴 売却::+257
ラル=ヴェイネの耳飾り(ダイアモンド) 売却::+300
とんがり帽子 売却::+1500
ラル=ヴェイネのディジタルリング(<ラル=ヴェイネのマナリング>相当品)::-40000
サークレット::-20
アルス人形(ぬいぐるみ(S)相当品)::-30
銀の弾丸×2::-50

第6話後

マテリアルカード緑A×3::-600
妖精使いの宝石(7~8レベル用全属性)::-1200
ミニマムアーマーⅡ::-6120

チャットパレット