ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

メイ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

メイ

プレイヤー:infideles222

種族
グラスランナー
年齢
14
性別
種族特徴
[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
生まれ
旅人
信仰
ランク
穢れ
0
11
2
12
12
11
6
16
1
18
成長
0
成長
1
成長
2
成長
1
成長
0
成長
0
器用度
23
敏捷度
23
筋力
10
生命力
19
知力
13
精神力
30
増強
1
増強
1
増強
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
4
筋力
1
生命力
3
知力
2
精神力
5
生命抵抗
7
精神抵抗
9
HP
31
MP
なし
冒険者レベル
4

経験点

使用
7,000
残り
610
総計
7,610

技能

グラップラー
4
レンジャー
2
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:10

ギャンブラー
5
ウェイトレス
3
シンガー
1
ダンサー
1

戦闘特技

  • 《武器習熟A/格闘》
  • 《鎧貫きⅠ》
  • 《追加攻撃》

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル2 技巧 6
運動 6
観察 4
アルケミスト技能レベル1 知識 3
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
グラスランナー語
魔動機文明語

賦術

賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル1 賦術 3
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
グラップラー技能レベル4 10 8 5
《武器習熟A/格闘》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈アイアンナックル〉[打] 1H拳 5 +1=9 5 11 6
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
グラップラー技能レベル4 10 8
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ポイントガード〉 1 +1 0
合計:すべての防具・効果 1 0
装飾品 効果
右手 [魔]〈巧みの指輪〉 器用度増強+1
左手 [魔]〈俊足の指輪〉 敏捷度増強+1
〈アルケミーキット〉
所持金
5,035 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
着替えセット
保存食7日分
月光の魔符(+1)
陽光の魔符(+1)
救命草*6
アウェイクポーション

マテリアルカード

BASSS
4
名誉点
117
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

妹のレイと共に旅をしている。
グラランらしく天真爛漫で明るい性格。
砂漠で会ったグラップラーに憧れ日夜その拳を鍛えている。


履歴

沈みゆく街

親の死後世話になっていたキャラバンを離れ、ブルライト地方ハーヴェス王国の王都へとやってきた。
蓄えは既に殆どなく、生活のために仕事を決めるにあたって、2人の答えはすぐに決まった。
ボクより慎重なレイも即断したのは意外だったけど、着いたその日のうちにハーヴェス旧市街の冒険者ギルド〈青空の船出亭〉で冒険者登録をした。
レイが依頼を聞いてくる。最初の仕事は猫探しらしい。
……まぁ、確かにこの王都の中で蛮族など蔓延るわけもなく、ボクたちは平和な依頼を遂行するため聞き込みを行うのだった。
猫の集会所にたどり着くと、ならず者たちが襲ってきた。
敵の攻撃はかすりもしなかったけど、こちらもゴンドラの不安定な足場のせいか、あまり有効打は与えられなかった。
くっ……あの時の格闘家ならどんな足場だろうと外さないだろうな……。自分の非力さが憎い。
その分、レイが槍を投げて匪賊を串刺しにしては鎖で引き戻し、また槍で串刺しにしていく。
ボクは後ろに攻撃が向かないよういなすだけで楽だったけど……レイ、いつの間にか随分とバイオレンスになっちゃって……。
せっかくなので匪賊たちの懐を漁っていたところ、ケットシーさんが話しかけてきた。
なんでも、猫がいなかったのは街の増水の対応のためで、増水を解決するには手が足りないのだとか。
ボクたちにそのアクアマリンの回収を依頼したいらしい。ボクはレイが受けるって言うなら大丈夫。わ、なんか大きな魔晶石貰ってる。

沈みゆく街EX

それでは魔法をかけてもらって水中の管理施設へれっつごー。
魔動機文明時代の施設。300年メンテナンスなしで現役なのってすごいよね。
まぁガタが来たから増水してるんだけど。あ、なんかお金になりそうなパーツ落ちてる。ラッキー。
保管庫に入ると、警報が鳴ってビビったけど、出てきたのはロボット1体だけだった。焦ったー。
軽くのして、部屋を探索したら2人揃って魔晶石を見つけた。超ラッキー。
そしていざ最奥部。案の定警報装置はあったけど、このアクアマリンを取るのが目的なので、覚悟を決めて取り外す。
水中での動きにも慣れて、いい感じにパンチが入る。レイも調子良く突き刺していき、普通に勝利した。
無力だった今までとは違う。ボクたちちゃんと戦える。これからもっと強くなるんだ。
地上に帰ってケットシーさんにアクアマリンを渡し、レイが冒険者ギルドやら賢者学院やらに連絡して万事解決!
めっちゃ褒められる。えへへ。いえ〜い。
こうしてボクたちの冒険者生活が始まった。

幕間

報酬貰ったので買い物に行く。薬草、マテカ、指輪……お金が消えていく~。

ランダムアビスを踏破せよ!

翌日、ロッソさんから依頼をもらう。小規模な魔域だそうだ。
レイが食い気味に依頼を受ける。魔神相手か。ちょっと緊張する。
半日ほど歩いたところにある林の中にそれはあった。ちっちゃい黒い玉。でも中はすごく広いらしい。
よし!心構え完了!突入〜!
魔域内は洞窟のような場所だった。ひとまず先に進んでみる。
しばらく進んだところで、何だかわずかに揺れたような……と思って足を止めた瞬間、すぐ前の天井部分が落盤した。
セーフ。天井上の部屋が壊れたみたい。よじ登って探すと、細かい魔晶石がいくつか見つかった。
部屋は他に何もなかったので落盤した道の先へ進む。
また次の部屋にたどり着く。巻き込まれた人の装備なのか、ガラクタが積まれている。
今度はチープストーン2体が出てきた。叩き割ったら中の魔晶石も割れてしまった。もったいない。
先に来た人が居たのか、手書きの地図の切れ端のようなものが見つかる。この先の地図みたい。
でも魔域が消えてないってことは、この人飲まれちゃったのかな。南無。
洞窟を抜けて森に出た。おっとワイヤー。引っかかったら矢で串刺しか。怖いね。
魔符が貼ってあったので、これは有効活用させてもらおう。
またしばらく進むと、宝箱がある。そして案の定罠もある。しっかり慎重に罠を抜けて宝箱の鍵を開けるとまた魔晶石。沢山あるな。
近くには、蛮族のいた痕跡が。というか、持ち物だけが残っている。わ。宝石袋。ラッキー。
なにやら音がする方へ進めば…何?アビススロット?良くわかんないけどギャンブルだね?メイちゃん普通に強いぞー?
ま、また魔晶石が当たった……。1回で動きが止まったので壊れたかと思い叩いたら怒られた。やべ。
今度は深い草原、かと思えば上からスチームポッド。やけに蒸すと思えばこいつか!湿度の不快指数はめちゃんこ高い。許すまじ。
またアビススロット。そもなんでこんな草原の中にギャンブルが?とは思うが何故かマテカ大当たり。さっきの不快分は発散できたかな。
骨塚を見つけた。人間、蛮族、……よりも動物の骨が多いな。そっか、林の中に出来たら迷い込む動物も沢山いるよね。
と思えばゾンビとスケルトンが襲ってくる。レイが休憩したいというので久々にボクが剥ぎ取り。……結果は言うまい。
さすがにこの先がボス部屋だろう、という圧を感じる。その手前で、いい感じの結晶を見つけた。
部屋にてアビスコアを見つける。その前に立ちはだかるは、魔神エルビレアが3体。ボクでも知ってた。横にいるやつはわかんないけど。
昨日の水鉄砲はともかく、初めて敵の物理攻撃をまともに受けてしまった。痛い。やり返しでつい力が入って一撃。怒りってすごい。
結構ギリギリだった……。もう1回当たりどころ悪ければ死んでたし、レイもすごく疲れてた。
聞いてた通りアビスコアを壊すと空間が戻っていく。気づけば林の中に帰ってきていた。
ちょっと良くわからない場所もあったけど、これが魔域。死と隣り合わせの冒険に、生を感じて興奮した。

幕間

そろそろこの町を離れるので賭場に行く。人の表情とか反応を読んで覚え、ここぞというところで大きく賭ける。
大勝。次からは警戒されるだろうけど、しばらく来ないからだいじょーぶ。

昇る凶星、落ちる新星

聞くところによると、ハーヴェスの港にサンドキアの交易船が降りてくるらしい。
せっかくなので、サンドキアに行くことにした。
初めて見る空の上からの景色はキレイだった。
天空の大地というのも変な感覚だと思ったけど、いざサンドキアに降り立ってみれば山の感覚に近い。
さて、この"空中神殿"サンドキアにも、一応冒険者ギルドはあるらしい。
いずれ地上の旅に戻るためにも、何か依頼を受けて稼がなければ。
冒険者ギルド〈酔いどれ白山羊亭〉へ足を運ぶと、手の空いている冒険者が少ないのか、支部長から声をかけられた。
レイが青空の船出亭でレイピア級となったギルド証を見せると、少し考えて、依頼人を連れてきた。
依頼人のカルスは満身創痍といった風体で、逆彗星によって落ちた仲間を探してほしいという。
半日前、彼の操縦していた飛空船が逆彗星に衝突され、墜落してしまったらしい。
仲間は不時着したはずだがまだ安否が分からない。大変だ。早く助けなくちゃ。
酒場で聞けそうなことはすべて聞いた。よし、とりあえず急ごう!
森は随分と騒がしい。酒場で聞いた噂の鳥だろう。
レイが鳥の近くから小包を回収するのを見て拍手したくなったが、我慢した。
丘の方に来た。風で小石が飛んでくる。地味に痛い。
なにか血の匂いが香り、近くの苔が動いた気がした。
いや、苔ではない。擬態した、確かカモスマンタという飛行生物だ。飛び交う小石でケガをしたらしい。
怪我人を助けに来たら、怪我動物を見つけてしまった。かわいそうに。薬草で治してやろう。
即席の塗り薬を傷口に塗ると、みるみる内に元気を取り戻す。
カモスマンタは懐いたのか、周りを飛んでいる。ええい、うい奴め。
ただ、このままここに居たらまた怪我をしかねない。すぐにこの場を離れた。
ワイヤーを使ってゴツゴツ岩に移動する。岩の上ではフーグルが1匹で哨戒していた。
蛮族退治も冒険者の仕事だ。レイが背後に回り、一撃で仕留めた。一応探すが、この付近には怪我人は見当たらない。
またワイヤーを使って、墜落現場と思われる浮遊岩へと渡った。
墜落した飛行船が見えてくる。大破していて、乗ってたら無事では済まないなと感じる。
また、それを漁る者たちがいる。蛮族だ。手前のフーグルを殴り倒し、レイが奥のハンガーフッドを突き刺す。
戦闘はすぐに終わった。飛行船にはアドネはいないようで、少し安心した。
次の浮遊岩へ渡ろうとワイヤーに向かったが、ワイヤーは途中で断たれ、ぶらんと垂れ下がってしまっている。
カモスマンタが足元をつついてくる。乗れということらしい。
雲の中に大きな星形の浮遊岩を見つけた。
レイが小包を取っている間に、草を炊いて回復してあげた。次の浮遊岩へ。
雲隠れする星形の岩の陰で、骨折したアドネを見つけた。蛮族が彷徨いていて逃げ出せなかったらしい。
怪我をした彼女を連れて逃げるのは難しい。先に蛮族を倒す事にした。
アラクルーデルアンカーと殴り合う。槍をかわし損ねた時は冷や汗をかいたけど、レイが賦術で回復してくれて助かった。
蛮族を撃破したあと、アドネを搬送するのにはカモスマンタが頑張ってくれた。
3人を乗せてくれてありがとう。街には連れていけないので泣く泣く別れた。
それにしても、やっぱり冒険は楽しいな。

幕間

種族柄膂力はないが、鍛えることには意味がある。最強のパンチのために!
それと、ここの賭場でも大勝。ばいばーい。
仕事に復帰したカルスとアドネの船で地上に運んでもらった。

詳細

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#451605-2
3/13 沈みゆく街 1,060 4 筋力
3/13 沈みゆく街EX 1,050 1,240 16+10 筋力
3/13 ランダムアビスを踏破せよ! 1,220+50 2,140 33 敏捷
ピンゾロ1回
3/13 昇る凶星、落ちる新星 1,180+50 2,840 34+20 生命
ピンゾロ1回
3/27 崩落トンネルの彼方
3/
取得総計 7,610 7,420 117 4

収支履歴

作成時

::-100 冒険者セット
::-50 着替えセット
::-50 保存食7日分
::-200 アルケミーキット
::-20 マテカ赤B
::-200 マテカ赤A
::-440 ハードノッカー
::-100 ポイントガード

沈みゆく街

::-5 聞き込み飲食代
::0 マテカ赤B消費
::0 マテカ赤A消費

幕間

::-20 マテカ赤B
::-200 マテカ赤A
::-30*5 救命草*5
::-500 巧みの指輪
::-200 生活費
::+200 賭博

ランダムアビスを踏破せよ!

::0 月光の魔符(+1)
::0 陽光の魔符(+1)
::0 マテカ赤A*5
::0 救命草消費*2
::0 マテカ赤A消費

幕間

::-500 俊足の指輪
::-30*5 救命草*5
::-100 アウェイクポーション
::-30 宿代
::-10 食費
::+400 賭博

昇る凶星、落ちる新星

::0 救命草消費
::0 マテカ赤B消費
::0 救命草消費
::0 マテカ赤A消費

幕間

::-450 宿代3週間
::-210 食費3週間
::+500 賭博
::+500 採集依頼
::-300 飛空船運賃

幕間

チャットパレット