黒耀たる栄光
- 知名度
- 12
- 形状
- 黒い銃 Stoner 63
- カテゴリ
- 〈ガン〉SS
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 様々なカスタムが可能なガン
- 効果
-
《シュヴァルツ=グロリア・システム》
[常]シュヴァルツ=グロリア・システム/その才能に、その旅に。決して果てはない
[常]技と術の合成
この武器には、製作者に対する専用化加工がされており、それ以外の武器に対する強化を施すことができません。
[常]魔力蓄積
この武器にはMPを蓄えておくことができます。最大値は21点ですが、自然には回復しません。
このMPは、装備者がこの武器に装填された弾丸を対象とする【ソリッド・バレット】などの魔動機術の行使や、弾丸の効果によってMPを消費する場合に、その代わりに使用できます。
この武器に〈マナカートリッジ〉は装着できません。【マナリチャージ】
この武器を装備している場合のみ行使可能な魔動機術です。
[主]【マナリチャージ】(マギスフィア:小)
系統 魔動機術 習得レベル 12 消費 MP1+任意 対象 物体1つ 射程 接触 形状 ─ 時間 一瞬 抵抗 なし MPを蓄積、充填できる物品のみを対象にすることができます。
術者はMPを1点と任意の値消費し、その値と同じだけ対象にMPを充填します。
譲渡できるMPの最大値は25点までです。また、この魔法は《MP軽減/マギテック》の戦闘特技でMP消費を軽減できません。《多重起動への妄執》
[宣]《多重起動への妄執》
タイプ 独自宣言型 使用 魔法使い系技能 前提 製作者 適用 1回の射撃攻撃または魔法行使 限定条件 なし リスク なし この武器による射撃攻撃または魔法行使、どちらかを主動作で行うときに宣言し、その1回に有効です。
射撃攻撃時に宣言したならば、その直後に魔法1つを行使できます。逆に、魔法行使時に宣言したならば、その直後にこの武器による射撃攻撃を行えます。
この戦闘特技を適用する魔法、もしくは、この戦闘特技で行使する魔法は、対象にダメージを与えるものではいけません。また、その対象が術者から10m以上離れている場合、消費するMPは本来の2倍になり、術者は10秒(1ラウンド)の間、行為判定に「-1」のペナルティ修正を受けます。
この戦闘特技を使用するラウンド中、使用者は「使用:魔法使い系技能」である戦闘特技を1度しか使用できません。 - M-LOCK
《M-LOCK》
[常]M-LOCK
この武器には複数の付属品が装着でき、使用者の要求に応じてその性能をカスタムすることが可能です。
ただし、装着できるものは「5つ」までで、同じ付属品の効果は重複しません。
付属品の取り付け、取り外しには共に1分(6ラウンド)を要します。名称 概要 〈垂直握把〉 《武器の達人》無しでこの武器を装備可 〈付属マギスフィア〉 ガンに追加できるマギスフィア(小) 〈強化銃剣〉 威力「45」、C値「9」の銃剣 〈過加速装置〉 命中「+2」、追加ダメージ「+2」、武器のMP3点消費 〈サーマルビジョン〉 「知覚:機械」、透明に対して命中判定「-2」で攻撃可能 〈高倍率スコープ〉 射程2(20m)以上の射撃を行う場合、命中力判定「+2」、C値「+1」可 〈コッキングハンドル〉 【死骸銃遊戯】の秘伝アイテムとして使用可能 〈変形機構〉 《変形》が使用可能 〈魔力過給機〉 《リミットオーバー・メルトアウト》が使用可能 〈支持銃架〉 2Hの最大装填数「+8」、《奇跡の対偶》が使用可能 《変形》
[常]《変形》
この武器は『分離』および『合体』の2つの形態を持ちます。
『分離』
「用法:1H」の2つの武器として扱います。
例外的に〈リムド弾〉が装填可能です。
「○M-LOCK」による性能の変化は、基本的にその両方に引き継がれます。
補助動作で『合体』に変更できます。
このとき時それぞれに装填されている弾丸はすべて装填されます。『合体』
「用法:2H」の武器として扱います。
主動作で形態『分離』に変更できます。
このとき装填されている弾丸はそれぞれのガンに任意に装填することが可能です。
最大装填数以上の弾丸が装填されていた場合、余剰分は地面に落下します。《リミットオーバー・メルトアウト》
[補]《リミットオーバー・メルトアウト》
この効果は、この武器が「用法:2H」として装備されている場合にのみ使用可能です。
装備者が、この武器を用いたキャラクター1体のみを対象とした射撃攻撃を行う時にこの効果を使用できます。
「10」点までの同じ点数の魔晶石を「3つ」同時に消費し、その攻撃におけるこの武器の追加ダメージを「消費した魔晶石1つの点数分+3」点、追加しその攻撃を「形状:貫通」として行います。このとき、範囲内の任意のキャラクターをあらかじめ対象から除外することができます。
この効果は、使用後に10分(60ラウンド)を費やして再整備するまで、再度の使用はできません。《奇跡の対偶》
[補]《奇跡の対偶》
この効果は、装備者がこの武器を用いて、C値が10以下の射撃攻撃で威力表によるダメージ算出を行い、1ゾロ(2)、6ゾロ(12)が発生しなかった回数が1回の戦闘中に10回を超えている場合にこの効果を使用できます。
装備者が、「用法:2H」として装備されているこの武器を用いたキャラクター1体のみを対象とした射撃攻撃を行う時にこの効果を使用できます。
その攻撃の威力表使用時の2dの出目が3~11の場合、それを「+1」して扱います。1ゾロ(2)、6ゾロ(12)は、そのまま使用します。この処理はクリティカル後の振り足しでも同様です。
この効果は1日に1度しか使用できません。- 武器データ
-
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 20 3 9 3 2(20m) 最大装填数:4 2H 20 4 9 7 2(50m) 最大装填数:8
由来・逸話
アルマの〈ツインバスターライフル〉と、ルークの使用していた〈ライトニングFSR〉の機関部のパーツを基に、二人が協力して創り上げたガン。