“『森の狩人達』ロット隊”ターニッシュ
プレイヤー:ガンマ
「俺の心臓は動いてる。理由はそれで充分だろ!」
- 種族
- アルボル
- 年齢
- 25
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [憤怒の炎/炎の武器]
- 生まれ
- 密偵
- 信仰
- 冥奥ゲーテ
- ランク
- 白銀
- 穢れ
- 2
- 技
- 12
- 体
- 8
- 心
- 10
- A
- 5
- B
- 11
- C
- 4
- D
- 8
- E
- 8
- F
- 7
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 4
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 6
- 器用度
- 19
- 敏捷度
- 25
- 筋力
- 16
- 生命力
- 17
- 知力
- 20
- 精神力
- 23
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 3
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 4
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 41+2=43
- MP
- 29+2=31
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 30,000
- 残り
- 0
- 総計
- 30,000
技能
- バトルダンサー
- 7
- スカウト
- 7
- エンハンサー
- 5
- デーモンルーラー
- 2
一般技能 合計レベル:5
- 料理人
- 3
- 墓守
- 2
戦闘特技
- 《全力攻撃Ⅰ》
- 《武器習熟A/アックス》
- 《両手利き》
- 《マルチアクション》
- 《変幻自在Ⅰ》
- 《舞い流し》
- 《トレジャーハント》
- 《ファストアクション》
練技
- [補]【マッスルベアー】
- [補]【オウルビジョン】
- [補]【キャッツアイ】
- [補][準]【ガゼルフット】
- [補]【ジャイアントアーム】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 10
| 運動
|
| 11
| 観察
|
| 10
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 11
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 25 m
- 全力移動
- 75 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| ドレイク語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ | |
| 魔神語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 召異魔法
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バトルダンサー| 18
| 10
| ―
| ―
| 10
| 《武器習熟A/アックス》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タバルザン | 1H | 13 | 10 | 23 | 11 | 11 | |
| タバルザン | 1H | 13 | 10 | 23 | 11 | 11 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
バトルダンサー| 18
| 11
| ―
| デーモンルーラー | 18
| 6
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ポイントガード | 1 | +1 | 0 | グラップラー専用 |
| 合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 | 12 | 0 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | スマルティエの髪飾り | |
| 顔 | スマルティエのモノクル | 専用(HP) |
| 耳 | 蝙蝠の耳飾り | 見えない状態でも行動可能 |
| 首 | 幸運のお守り | 戦利品判定+1 |
| 背中 | 召異の徽章 | |
| 右手 | 怪力の腕輪 | 筋力+2 |
| 左手 | スマルティエの腕輪 | 器用度+2 |
| 腰 | ブレードスカート | k10@10+筋力ボーナス |
| 足 | スマルティエのブーツ | |
| 他 | スマルティエの組み紐 | 専用(MP) |
- 所持金
- 28,187 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 50
- バルバロス栄光ランク
- 白銀
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| バルバロス栄光ランク | 300 |
容姿・経歴・その他メモ
知らねーのか? 俺達の主が死ねって言ったら、死ぬのがてめーらの役目なんだぜ?
プロフィール
●名前:ターニッシュ
●性別:女
●年齢:39歳
●種族:アルボル
●好きなもの:チョレギサラダ
●嫌いなもの:トマトジュース
※名前の由来はドイツ語で「植物の~」の形容詞「ボターニッシュ」から。
概要
【森の狩人達(シルバ・エル・カサドール)】、ロット隊の一員。
ゲーテやブランク、そして隊長たちへの忠誠心は非常に高く、ロットからの信頼もそれなりに厚い。後述する理由から眼帯を外すことはなく、また「魔域」と「魔神」が嫌い。
性格
一人称は「俺」。男性のような言葉遣いを使っているが性別は紛れもなく女性。これは自身の憧れであるブランクを真似た言葉遣いで、また心の底に「怯え」の残る自分を奮い立たせるための一種の自己暗示も兼ねている。
経歴
彼女はとある研究施設で「栽培」されていたアルボルの一体である。
施設の目的は、時折突然変異で生まれてくる「アビスボーン」を人工的に作り上げること。
魔域内の特殊な細菌や魔神の細胞、はてはアビスボーンの細胞や死体を定着化させることで安定して強い兵士を生み出すのが狙いだった。
生まれたときから使い潰されることが決まっていた「姉妹」は、ターニッシュを入れて15人。皆が番号で呼ばれており、ターニッシュは3番だった。
実験で次々に姉妹たちは死んでいく。死んだ姉妹をばらして片付けるのも、それを栄養として摂取するのも、日々のルーティンだった。
姉妹たちはそれぞれ異なるアプローチの実験を行われていた。その全てが筆舌に尽くしがたいおぞましい内容であり、ターニッシュの場合は「アビスアイ」の再現に重点が置かれていた。
元々あったターニッシュの右目はえぐり取られ、毎日毎日、アビスボーンの目玉、魔神の目玉、ありとあらゆる実験が繰り返された。
最初は絶叫し暴れたターニッシュだったが、徐々にその気力さえも失われていく。
そして、感染症を起こした右目周りの皮膚は爛れ、腐り、もはや目としては役に立たない「窪み」になった。
(私は死ぬ、予定通りに死ぬ)
生まれたときから使い潰されることが決まっていた。愛などない。嘘ですらない。ないものは嘘とさえ呼べない。
ターニッシュの姉妹はほとんど全滅した。残ったのはターニッシュ、つまり3番と9番だけだった。
ある日、ターニッシュと9番は馬車に乗せられて施設から出た。
研究者たちによれば、とある組織に所在がばれた、とのことだったが、どうでもよかった。きっと、死に場所が変わっただけ。そう思った。
急こう配の斜面を曲がった時、遠心力で9番が崖から落ちた。
なにか自分に言っていたような気もしたが、良く聞こえなかったし、聞く気もなかった。彼女だって自分と同じ。死ぬ場所が変わっただけだ。
馬車は走り続ける。どこに向かうのか、とぼんやりと考えていた時だった。
「わわははッー!!」
叫びと共に、馬車がひっくり返った。
いや、正確には、馬車が持ち上げられて、ぶん投げられていた。
走っている馬車の馬を誰かが持ち上げ、そのまま壁にたたきつけたのだ。馬は絶命し、研究者たちは方々の体で逃げ出そうとしたが‥‥
「一人だけ残せ。あとは殺して構わん」
男の声がした。その声を合図に、どこから現れたのか大量のアルボル達が研究者たちに弓を射かけた。
皆断末魔をあげ死んでいく。
唯一の残された男に、黄色の髪のアルボルと、水色の髪のアルボルが詰め寄った。
「ふふ。だめじゃないか。困難には立ち向かってこそ。そうだろう?」
「研究データ、どこにあるのか、はけー」
その光景をぼんやりと眺めていると、後ろから声がかけられた。
赤色の髪のアルボルだ。
「あなたは、アルボルのようね。傷がひどいけれど、治療は必要かしら」
ターニッシュは、初めてかけられた、身を案じる(?)言葉にわずかに耳を傾けた。
「口がきけない? その目は」
「ロット。見せろ」
「ご随意に、ブランク様」
緑の髪の男、ブランクがターニッシュの目を見る。
「なるほど。ゲル、ヘルブラ。そいつは連れて行って『話を聞いて』やれ。お前たちなりのやり方で構わない。彼はきっととてもお喋りだろうからなぁ」
「ふふふ、かしこまりましたブランク様」
「大丈夫、口がきっと割れる、物理的に」
ブランクはターニッシュに視線を戻す。
「それで、ロット。お前から見てどうだ。ローザに治せそうか?」
「恐れながら。腐敗が進んでおりますので。もっと先進的な医療技術が必要です。リスク様への嘆願を具申いたします」
緑色の男はピアスに手をかける。
「リスクにつないでくれ。患者を一人提供してやると伝えろ。ただし、壊して返すのは許さない。ローザ、リラ。荷が勝ちすぎるかもしれないが、『野戦病院』に同行してやれ」
通話を切るブランクを見て、ターニッシュは口を開いた。
「なんで、助けるの」
「なに?」
「私たちは死ぬために生まれた。助ける意味なんてない」
その言葉にブランクはロットを見る。
「ロット。こいつはお前に任せる」
「承知いたしました」
ブランクは赤い髪のアルボル、ロットにそういって去った。
「あなた、名前は」
「死ぬべきだから、ない。3番と呼ばれていた」
ロットの問いにターニッシュは答えにもならない答えを返す。
「はっきり言うわ。悲劇に閉じこもるのはやめなさい」
ロットの言葉に優しさはなかった。
「あなたの生い立ちも、あなたが受けた痛みも、あなたが生きるのを辞める言い訳にはならない」
「さっさとたちなさい。心臓が動いているなら立ちなさい」
それでも、ターニッシュにとっては知らない輝きだ。あの寒い研究所では手に入らなかった、身を焦がす暖かさだ。
「さぁ。来なさい。私たちと共に」
差し伸べられた手は、冷たく、ターニッシュの身を焼いた。
関連人物
ロット
部隊長。上記の通り恩人であり、絶対の忠誠を誓う。さながら犬のようである。
ブラット
同僚。歯に衣着せない言動に対し不快感を示している。
ヴァイツェン
心の底に恐怖を持つもの同士、関係性は良好。不真面目な態度の裏に秘めた感情に気づいている。
マンダリーネ
同僚。女性同士ということもあって仲がいいが、特別な誰か、にたいして夢を見すぎだと考えている。
余談(印象など)
●【森の狩人達】
自分を拾い、意思を与えた組織。非常に忠実であり、なかでも「道」を示したロットには絶対の忠誠を誓う。
●【野戦病院】
自分を治療した組織。かなりバイオレンスな治療を施されたものの、爛れた皮膚を戻してくれた恩人たちなので好意的。
●【ヘルヘイム】
魔神や魔界を研究する機関。個人的に因縁があるわけではないが、彼らの研究内容はターニッシュにとって地雷であるために、近づきがたいし、「イカれた集団」と思っている。
セリフ
「俺達は【森の狩人達】。俺達の勝利は主の勝利。身に刻め」
「ロット様。報告です。各員、配置につきました」
「(眼帯を取られたら)・・・・見たのか?見たのかァ!?」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 30,000| 36,000 |
350 | 器用×2 | 敏捷×2 筋力×4 生命×1 知力×2 精神×6
|
| | ||
| アビスシャード7個 成長17回 | ||||||||
| 取得総計 | 30,000 | 36,000 | 350 | 17 | ||||
収支履歴
タバルザン::-840
タバルザン::-840
ポイントガード::-100
髪飾り::-253
モノクル::-450
蝙蝠の耳飾り::-3500
怪力の腕輪::-1000
スマルティエの腕輪::-900
スマルティエのブーツ::270
召異の徽章::-200