ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ブラット - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【森の狩人達】ロット隊隊員シルバ・エル・カサドールブラット

プレイヤー:ガンマ

為すべきことなら為すべきだ。傷を負いながら、進む覚悟がいるんだ」

種族
アルボル
年齢
34
性別
種族特徴
[憤怒の炎/炎の武器]
生まれ
密偵
信仰
冥奥ゲーテ
ランク
白銀
穢れ
2
12
8
10
6
7
5
7
8
6
成長
4
成長
3
成長
7
成長
2
成長
0
成長
2
器用度
22
敏捷度
22
筋力
20
生命力
17
知力
18
精神力
18
増強
2
増強
2
増強
増強
3
増強
増強
器用度
4
敏捷度
4
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
10
精神抵抗
10
HP
41+17=58
MP
36+2=38
冒険者レベル
7

経験点

使用
32,000
残り
100
総計
32,100

技能

ファイター
7
スカウト
7
プリースト(冥奥ゲーテ‡)
6

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔力撃》
  • 《マルチアクション》
  • 《タフネス》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 11
運動 11
観察 10
魔物知識
0
先制力
11
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
ドレイク語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル6 神聖魔法 9 9 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル7 20 11 10
《武器習熟A/ソード》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
スティールブレイド+1 1H 19 +1=12 24 10 +1=12 魔法の武器
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル7 20 11
防具 必筋 回避力 防護点 備考
スプリントアーマー 15 5
タワーシールド 17 2
ブラックベルト 1
合計:ファイター/すべての防具・効果 11 8
装飾品 効果
スマルティエの髪飾り
ひらめき眼鏡 探索判定+1
蝙蝠の耳飾り 目の見えない状態でも行動できる。
聖印
背中 セービングマント 回避・抵抗失敗時魔法ダメージ-4
右手 スマルティエ増強の腕輪 専用(HP)筋力+2
左手 スマルティエ増強の腕輪 専用(MP)敏捷+2
ブラックベルト
スマルティエのブーツ
スマルティエのバンダナ
所持金
6,151 G
預金/借金
G

所持品

スカウトツール
バルバロス携帯セット
非常食7日分

名誉点
53
バルバロス栄光ランク
白銀

名誉アイテム

点数
バルバロス栄光ランク300

容姿・経歴・その他メモ

「正しいと思ったなら、迷うな。決意に泥を塗るぞ」


プロフィール

〇名前:ブラット

〇種族:アルボル

〇年齢:34

〇性別:男

〇所属:ゲオルグ・ヴォルフガング【森の狩人達】ロット隊員

〇好きなもの:ピザ

〇嫌いなもの:水菜

〇名前の由来:ドイツ語で「葉」の意味をもつ「ブラット」。

概要

【森の狩人達】のロット隊に所属する男性アルボル。年の割に冷静で、決断力と実行力を兼ねそろえた指揮官タイプ。一方で融通が効かない場面も。

性格

上記の通り冷静で的確な判断力をもつ。年齢としては若いが、壮年の指揮官に勝るとも劣らない指揮能力の持ち主。周囲を客観的に見ることが得意で、相手の得手不得手を把握することができる。ただし、得た感想を相手が傷ついたり腹を立てるとわかっていても口にするためいらないトラブルを起こすこともある。なお悪意による行動ではなく、問題点を指摘することで改善を図る彼の精神性の問題である。結果を良好にするためなら、過程のトラブルも必要と判断しているのだ。

経歴

彼は森の中で生まれ、1人で暮らしてきた。食事や生活基盤の構築をすべて一人で行い、世捨て人のような暮らしをしてきたのである。この生き方を選んだことに理由はなく、なし崩し的に生まれたときの環境がその生き方に適していたから。それだけである。

ある日のこと。彼の家に一人の人間がやってきた。ぼろぼろの身なりで、ひどく傷ついていた。助けを求める彼に対し、ブラットは手を差し伸べることにした。誰かと話すのはほとんど初めてだ。最初は言葉のやり取りはままならず、身振り手振り。互いに知っている言語をすり合わせて会話した。それなりに、楽しい日々だった。

人間の男はさる国の騎士だという。彼はある程度活力が戻ると剣を握り、鍛錬をするようになった。

ブラットはそれを見て、振り方に無駄が多いな、と本能時に感じた。しかし戦いにおいては男のほうがずっと先輩だったし、逆にブラットは狩りなどはできても戦いについては素人だ。口を出すのもいい気はしないだろうと思い、その時は口をつぐんだ。

一年たち、彼は剣を携えて国に帰っていった。最後まで剣の振り方は矯正されなかった。



それからしばらくたったある日。彼はまたやってきた。
また彼は負傷していた。それも、腕を失い、失血し、もはやあとわずかで死ぬだろうという姿で。
駆け寄るブラットに彼は言う。「自分の剣は通じなかった。なにがいけなかったんだろうな」と。

死ぬ間際、馬を飛ばして一人の友に会いに来たその男の亡骸を土に埋めながらブラットは考える。
自分が口に出していれば、結果は変わったか?
彼の戦いは紙一重だったのではないか?なら、その一言が彼の命を


「意味のない思考ね」

数年後に彼の前に現れた赤い髪のアルボルは言う。

「あの時こうしていれば。なんて、いったい何の意味があるの」

「それはもう終わった話なのよ。思考に、意味は存在しない」

「わかるでしょう?その話は、『終わり』。学ぶことはできても、続けることはできないわ」

その言葉に、ブラットは返す。「それなら、アンタならどうした、と」。


「傷つけたわ」

「プライドを守ることが目的ではない。命を救うことを目的とし、その相手に生きていてほしいと望むなら。傷つけるわ」

「私の言葉で。私自身が納得できるようにね」


それから、その女についていき、部下になる。
剣を握るようになったブラットは、腕を上げても彼の未熟な剣裁きを忘れない。それしかできることはないのだから。

戦闘スタイル

前線を保ちつつ、仲間を回復することができる神官戦士。回復の必要性が無い場合は魔力撃で打点を稼ぎ、また防護や回避、抵抗もあるので全体的にバランスの良い性能をしている。弱点はあまり高火力の攻撃ができないことと、MPが少ないため燃費が非常に悪いこと。調子に乗った拡大はご法度。


関連人物

ロット
部隊長。口には出さないがあこがれの人物であり、彼女の在り方を見習うことを人格形成の基本にしている節がある。

ターニッシュ
同僚。厳しく注意されることがあるが、ブラット自身頑固なために暴言癖?が治らず揉める。

ヴァイツェン
同僚。犬猿の仲。ひどい口喧嘩をしてはマンダリーネに仲裁されている。

マンダリーネ
同僚。マンダリーネ側に理解があるので彼女自身と揉めたりすることは少ない。


セリフ


「何をたらたらと迷っている。お前の行動に問題があったのは明白だ」


「行軍を開始する。意見があれば言ってくれ」


「足を引っ張ているぞ。役に立つ自信がないなら下がってろ」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 32,100 39,125 353 器用×4
敏捷×3
筋力×7
生命×2
精神×2
能力値作成履歴#518976-1
取得総計 32,100 39,125 353 18

収支履歴

スティールブレイド::-1450
スプリントアーマー::-520
ひらめき眼鏡::-4000
蝙蝠の耳飾り::-3500
セービングマント::-8000
ブラックベルト::-3000
聖印::-100
スマルティエ増強の腕輪2::-1800
スマルティエのブーツ::-450
スマルティエの髪飾り::-253
スマルティエの組紐::-251
スカウトツール::-100
タワーシールド::600
バルバロス携帯セット::-100
非常食::-50
魔法の武器化::-10000

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