穢れの眷属
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 五感(暗視)&魔法
- 反応
- 命令による
- 穢れ
- 1
- 言語
- 穢れ語
- 生息地
- ソドワの†深淵†
- 知名度/弱点値
- 特殊/特殊
- 弱点
- 威力表決定の出目+1
- 先制値
- 0
- 移動速度
- 444/ー
- 生命抵抗力
- 39 (46)
- 精神抵抗力
- 39 (46)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 穢れ | 49 (56) | 2d+44 | 39 (46) | 0 | 444 | ― |
特殊能力
[常]レベル表記について
このキャラクターのレベルは、通常のレベル表記とは異なり、「超越レベル表記(os)」となっています。本キャラクターのレベルは「os7」です。超越レベル表記について、詳しくはキャラクターの解説欄を参照してください。通常レベル表記が必要な場合はレベル「32」として扱います。
[常]穢れの眷属
このキャラクターは穢れの神が存在する時にしか存在できません。穢れの神の魔物知識判定に成功した場合、このキャラクターへの魔物知識判定も自動成功します。また、弱点に関しても穢れの神の弱点が抜かれた場合に適用されます。
また、戦闘における諸ルールも、穢れの神の能力に合わせるものとします。具体的には以下のルール(能力)が適用されます。
詳細
※以下の文章は穢れの神に書いてあるものと全く同一です。
[常]穢れの力
このキャラクターに敵対するキャラクターは、行為判定を「2d+(現在の穢れ)d」で行うことができます。
このとき、行為判定のダイスを振って「6」の目が2つ以上出た場合は、その行為判定は自動成功として扱います。自動成功した時に達成値の算出が必要な場合、最終的な達成値は+{(「6」の目の数)-1}×5とします。
また、自動成功した行為判定によって次にダメージ決定が発生する時、最終的なダメージを「『6』の目が出た数」倍します(倍率1とします)。
さらに、穢れが「5」以上になってもこの戦闘中はキャラロストしません。ただし戦闘終了後、2dを振って「(自身の穢れ)」未満が出た場合、即座にキャラロストします。このときに振る2dの各出目は、剣の恩寵ルールを1回使用することで片方の出目を振り直すことができます。無論、2回使用した場合は、両方の出目を振り直すか、片方の出目を2回振り直すことができます。3回使用する場合も同様です。
[常]穢れの威力
このキャラクターに敵対するキャラクターは、威力表決定を行う時、その威力が「(穢れ)×20」だけ増加されます。
この効果によって威力が100を超える場合、振る威力表は「威力100の威力表」となり、その後最終的なダメージを「(威力)/100」倍(端数切り上げ)します(倍率2とします)。
さらに、このキャラクターに敵対するキャラクターが「対象:1体」の攻撃を行って、威力表でクリティカルが発生した場合、上記の処理が行われた後に最終的なダメージを「(回転数)+1」倍します(倍率3とします)。
これらの効果により、このキャラクターに敵対するキャラクターが与えるダメージは、
(最終ダメージ)×(倍率1)×(倍率2)×(倍率3)
されます。無論、それぞれの倍率においてその倍率が発生しない場合、計算から除外されます。
さらに、このキャラクターが撃破(=HPが0以下になる)されると、穢れの神は次の手番開始時まで回避力判定/抵抗力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。この効果はこのキャラクターが複数体倒された場合、重複します。
[常]眷属の目
戦場全域を完全に認識しており、あらゆる場合でも対象に取ることができます。この際、射程等を無視して対象に取ることができ、任意の攻撃時自身を除外できます。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上の場合、打撃点をさらに「+33」点します。
[宣]︎ソドワの†深淵†:穢れ撃
この宣言特技は10秒(1ラウンド)の間持続します。打撃点を+22点します。リスクとして、10秒(1ラウンド)の間、自身の回避力・生命・精神抵抗力判定に-9のペナルティ修正を受けます。
[主]4回攻撃&双々撃
穢れで4回の攻撃を行います。1回の攻撃の結果を確認してから、次の攻撃を、同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選ぶことができます。
戦利品
- 自動
- ”迷酒”穢れ殺し(取引不能)
解説
穢れの神に仕える眷属です。穢れの神が本来の力を発揮するための都合の良い存在として扱われていますが、そもそもこの眷属は穢れの神の命令なしにはいかなる動作もしないため、特に問題は生じていないようです。眷属の形は様々な見た目をしていますが、大半は16〜18歳の女の子の見た目をしています。ただし一般的な言語は通用しないため、意思疎通は不可能です。
2025/3/21 TRPGコンベンション1日目帰宅中に作成
乗車列車:東京メトロ日比谷線A1960S 東京メトロ13000系13016号車 北千住19:46→中目黒20:31(途中後続列車が入谷駅で救護活動を行ったため、5分ほど遅れた)
2025/3/22 穢れの神と共に討伐。実際に倒されたのは戦闘準備で召喚された5体で、その後召喚された5体は、その時にはPCの穢れが平均5を超えていたため、倒す必要ないやろ!ってことで倒されなかった。
●超越レベル表記(os)について(Mt_liet的ハウスルール)
超越レベル表記は、あらゆる概念を超越している神族などにおけるレベル基準であり、一般的なレベル表記とは異なるとされている。レベル0〜16で分類されており、その明確な基準は不明だが、概ね以下の通りとされている。「os16」の神族は、能力値的には一般レベル表記だと、約100〜300Lv程度だと言われている。
| 一般レベル(us) | 〜20 | 21,22 | 23,24 | 25,26 | 27,28 | 29,30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35〜 | … | ∞ |
| 超越レベル(os) | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | … | 16 |
なお、一般レベルは「us(usual scale)」、超越レベルは「os(omniscient scale)」と略される。
経験点的な視点から見れば、もらえる経験点は対象の部位数に関わらず、「レベル×レベル×1000」となる。