穢れの神
- 知能
- 測定不能
- 知覚
- 五感(暗視)&魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 5
- 言語
- 全て
- 生息地
- ソドワの†深淵†
- 知名度/弱点値
- 4/44
- 弱点
- 威力表決定の出目+1(ダイスを振らずに弱点を抜くことはできない)
- 先制値
- 44
- 移動速度
- 444/999(飛行)
- 生命抵抗力
- 44 (51)
- 精神抵抗力
- 44 (51)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 穢れ | 49 (56) | 特殊 | 44 (51) | 0 | 379555 | ∞ |
特殊能力
[常]レベル表記について
このキャラクターのレベルは、通常のレベル表記とは異なり、「超越レベル表記(os)」となっています。本キャラクターのレベルは「os9」です。超越レベル表記について、詳しくはキャラクターの解説欄を参照してください。通常レベル表記が必要な場合はレベル「34」として扱います。
[常]穢れの世界
「[常]4回行動」「[常]無数宣言(宣言回数∞)」を習得しています。この魔物を複数対象を攻撃できる効果の対象とする場合、5回まで対象に取れます(「対象:1体」の魔法を《魔法拡大・数》で5倍化したりできます)。
また、戦場全域を完全に認識しており、あらゆる場合でも対象に取ることができます。この際、射程等を無視して対象に取ることができ、任意の攻撃時自身を除外できます。
さらにGMが致命的と判断するあらゆる不利な効果を受けません。
[常]穢れから逃げるな
このキャラクターは一切の移動を行いません。
この戦場から(怪盗の足などで)存在しなくなったもの、またこのキャラクターの半径444m圏外に出たものは、即座にキャラロストします。
このキャラクターとの戦闘で、生死判定に失敗したキャラクターは、即座に穢れを1増やして、HP/MP全快で同座標に再登場します。また、回数制限付きの種族特徴の回数を消費していた場合、それが回復します。
[常]穢れの精神
このキャラクターは無限大のMPを持ちます。ただし【ショック】などによってMPダメージを受けるときは、MPの減少量は通常通りとみなします。
↓↓↓ここから先はこの戦闘における特殊要素です!!↓↓↓
[常]穢れの力
このキャラクターに敵対するキャラクターは、行為判定を「2d+(現在の穢れ)d」で行うことができます。
このとき、行為判定のダイスを振って「6」の目が2つ以上出た場合は、その行為判定は自動成功として扱います。自動成功した時に達成値の算出が必要な場合、最終的な達成値は+{(「6」の目の数)-1}×5とします。
また、自動成功した行為判定によって次にダメージ決定が発生する時、最終的なダメージを「『6』の目が出た数」倍します(倍率1とします)。
さらに、穢れが「5」以上になってもこの戦闘中はキャラロストしません。ただしその場合、戦闘終了後に2dを振って「(自身の穢れ)」未満が出た場合、即座にキャラロストします。このときに振る2dの各出目は、剣の恩寵ルールを1回使用することで片方の出目を振り直すことができます。無論、2回使用した場合は、両方の出目を振り直すか、片方の出目を2回振り直すことができます。3回使用する場合も同様です。
[常]穢れの威力
このキャラクターに敵対するキャラクターは、威力表決定を行う時、その威力が「(穢れ)×20」だけ増加されます。
この効果によって威力が100を超える場合、振る威力表は「威力100の威力表」となり、その後最終的なダメージを「(威力)/100」倍(端数切り上げ)します(倍率2とします)。
さらに、このキャラクターに敵対するキャラクターが、攻撃対象が1体の攻撃を行って、威力表でクリティカルが発生した場合、上記の処理が行われた後に最終的なダメージを「(回転数)+1」倍します(倍率3とします)。
これらの効果により、このキャラクターに敵対するキャラクターが与えるダメージは、
(最終ダメージ)×(倍率1)×(倍率2)×(倍率3)
で表されます。無論、それぞれの倍率においてその倍率が発生しない場合、計算から除外されます。
↑↑↑ここまでがこの戦闘における特殊要素です。↑↑↑
[準]穢れの開始
第二戦闘準備の終了時に「[主]穢れの眷属召喚」と、「『[主]穢れに飲まれよ!』以外の任意の主動作」1回を連続して行います。
[主]穢れの眷属召喚
通常はこのキャラクターが行う手番の最終行動(4回目)でのみ使用可能です。穢れの眷属を5体まで召喚します。現在の穢れの眷属の数が5体を超えるような召喚はできません(PC6人として、2体眷属が残っている場合、4体以上召喚不可)。
召喚された穢れの眷属は次のラウンドから行動できます。戦闘準備で召喚された場合、穢れの眷属は1ラウンド目から行動できます。
[常]穢れの攻撃
このキャラクターの行う近接攻撃は、すべて確定ダメージとなります。
また、ダメージの値は「144×[(戦場にいる、穢れを1点以上所持しているキャラクターの数)/12]^2」点となります。
[常]穢れの躰
GMが使用したいと考える全ての戦闘特技を習得しています。
[主]任意魔法15レベル/魔力46(53)
このセッションで導入されているソード・ワールド2.5のすべてのサプリに存在する公式データのすべての魔法の中から、威力表が書かれていて、即座にダメージを発揮する魔法のみ行使できます。この神以外の特殊神聖魔法は対象外です。
特殊神聖魔法は穢れの神(神格データ)を参照してください。特殊神聖魔法も威力表が書かれていて、即座にダメージを発揮する魔法のみ行使できます。同名魔法は1ラウンドに1回までしか使用できません。
このキャラクターの行う魔法のC値は、「このキャラクターと同陣営の、穢れを1点以上所持しているキャラクターの数」だけ減少します(最小③)。
[主]穢れの波動
戦場に存在するあらゆる望まない効果を、達成値49ですべて解除します。この能力は1ラウンドに1回までしか使用できません。
[主]穢れに飲まれよ!/49(56)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(1km)/射撃」で、「対象:全エリア(半径444m)/すべて」に対して、穢れの霧を漂わせ、「2d+444」点の呪い属性魔法ダメージを与えます。達成値の算出と抵抗力判定は4回行われ、成功する度にダメージを半減できます。また、ダメージを受けたキャラクターは、自身の穢れが即座に「抵抗に失敗した回数」分増加します。この能力は3ラウンドに1回までしか使用できません。また、この能力を使用した後は、その手番中は一切の近接攻撃が行えません。
[常]穢れの終焉
このキャラクターのHPが「0」以下になった時に発動します。「[主]穢れに飲まれよ!」を即座に実行します。
戦利品
- 2〜12
- ブロットジュエリー(444444G/ー)×人数分
- 13〜
- インピュアリージュエリー(999999G/ー)×人数分
解説
ソード・ワールド2.5で様々なマンチを受け続けたことでプレイヤーに対する殺意が増しに増した結果、本当にPCを殺していまい穢れを発生させ、やがてその機会が増えていったことで穢れに対する抵抗がなくなったどころか、穢れは残機だとか言い始めた者の末路。それが穢れの神です。
マンチ卓を主催しすぎた結果、パワーバランスが完全にコントロール不能になり、何か不都合が起きてもPCの穢れが増えるだけで済むからいいよねwとか思ったりしているそうです。最近では多少はパワーバランスの調整ができるようになったらしいですが、依然として「穢れは残機」という思想は変わっていません。
そんな危険な思想を持つ「穢れの神」を放置しておくと今後の世代にどんな危険思想を植え付けるか分からないため、追放することが自他共に推奨されています。
2025/3/22 元々HP9999でしたが、勇敢なる者たちによって2ラウンドで討伐されました。なお、1人穢れ8から帰って来ませんでした。最初で最後のキャラロスト☆
●超越レベル表記(os)について(Mt_liet的ハウスルール)
超越レベル表記は、あらゆる概念を超越している神族などにおけるレベル基準であり、一般的なレベル表記とは異なるとされている。レベル0〜16で分類されており、その明確な基準は不明だが、概ね以下の通りとされている。「os16」の神族は、能力値的には一般レベル表記だと、約100〜300Lv程度だと言われている。
| 一般レベル(us) | 〜20 | 21,22 | 23,24 | 25,26 | 27,28 | 29,30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35〜 | … | ∞ |
| 超越レベル(os) | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | … | 16 |
なお、一般レベルは「us(usual scale)」、超越レベルは「os(omniscient scale)」と略される。
経験点的な視点から見れば、もらえる経験点は対象の部位数に関わらず、「レベル×レベル×1000」となる。