モチタワー
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 友好的
- 言語
- なし
- 生息地
- さまざま(魔力が多い土地)
- 知名度/弱点値
- 16/17
- 弱点
- 断空属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 16(跳躍)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(モチ司令塔) | 0 (7) | 2d+0 | 8 (15) | 8 | 48 | 16 |
| 体当たり(モチA) | 8 (15) | 2d+8 | 8 (15) | 6 | 48 | 16 |
| 体当たり(モチB) | 8 (15) | 2d+8 | 8 (15) | 6 | 48 | 16 |
| 体当たり(モチC) | 8 (15) | 2d+8 | 8 (15) | 6 | 48 | 16 |
- 部位数
- 4(モチ司令塔/モチA/モチB/モチC)
- コア部位
- モチ司令塔
特殊能力
●全身
[常]もちもちなからだ
打撃武器によっての近接攻撃、または衝撃属性のダメージを「3」点軽減します。
[常]断空に弱い
断空属性のダメージを受ける時、余分に「3」点のダメージを自動的に受けます。
[常]崩れ落ちるモチ
いずれかの[部位:モチ]のHPが「0以下」になったとき、そのR中この魔物の全ての部位は悲しみによりあらゆる判定に「-1」のペナルティ修正を受けます。この効果は累積します。
●モチ司令塔
[補]限定鼓砲&陣率/全エリア(半径10m)
この魔物の鼓報&陣率は、周囲の「モチ(種族は問いません)」のみを対象とします。また、例外的に[部位:モチ]へも鼓砲の効果が適用されます。この魔物は、【鉄壁の防陣Ⅱ:堅体】【強靭なる丈陣Ⅱ】を使用し、3R毎に【陣率:衝戟の刪削Ⅰ】を使用します。この陣率の効果は、[部位:モチ司令塔]にのみ適用されます。
[主]モチ呼び
1dを振り、対応した「モチ」系魔物がこの魔物の陣営として新たに現れます。現れた魔物は、このラウンドは行動しません。1dで「1」か「6」が出た場合、この動作は連続した手番には行えません。
| 1d | 魔物 |
| 1 | モチ1体 |
| 2~3 | モチ1d体 |
| 4~5 | モチチ1体 |
| 6 | モチチ1d体 |
[主]モチモチ合体
自身の[部位:モチ]の数が2以下の場合のみ使用できます。自身と同じ乱戦エリア内にいる現在1部位の「モチ(種族は問いません)」一体を、自身に組み込みます。HPやMPはその魔物の現在値を参照しますが、その他のステータスはこの魔物の[部位:モチ]と同じとなります。元の「モチ」の種族に関わらず、経験点や戦利品はこの魔物の物を参照します。組み込んだ[部位:モチ]は、直後から行動可能です。この魔物一体から得られる経験点は「640」を上限とします。
●モチ
[常]モチモチ連携
自身以外の「モチ(種族は問いません)」の数と同じだけ、「命中力/回避力判定」にボーナス修正を得ます。このボーナス修正の上限は「4」です。また、この効果には例外的に自身の他部位も含みます。
[常]攻撃阻害=+4・+2
モチ同士の類まれなる連携が、司令塔への攻撃を阻みます。[部位:モチ司令塔]は近接攻撃に対する回避力判定に「+4」、遠隔攻撃に対する回避力判定に「+2」のボーナス修正を得ます。この効果は、[部位:モチ]の部位数が2以上でないと適用されません。
[宣]囮攻撃Ⅰ
[主]超絶・モチ突進/11(18)
いずれかの[部位:モチ]がすでに主動作を行っていた場合、この動作は行えません。モチモチした身体を弓のように引き絞り、相手に突撃して「2d+20」点の衝撃属性の物理ダメージを与えます。この攻撃が命中した相手が飛行していない「3部位」以下のキャラクターだった場合、転倒させます。この動作を行った場合、全ての[部位:モチ]が主動作を行ったものとして扱います。
戦利品
- 2~6
- きれいでもちもちした皮(300G/金赤A)
- 7~12
- 弾力のある魔石(950G/金A)
解説
もちもちでふわふわな体をした幻獣です。
元々は魔法文明時代に造られた魔法生物だったとされますが、いつの間にか野生化し、ラクシアの地に根付いたようです。
危機を感じた際、複数のモチが集まってタワー状になる事例が報告されています。この際、司令塔が存在することでモチたちは更に高度な連携を行うようになります。
また、モチタワーは緊急時に他のモチ系魔物と合体し、その姿を保つ例が報告されています。とはいえ、基本的にモチ系魔物は温厚であり、めったに目にすることはないでしょう。
モチタワーの姿が確認できた場合、その周辺にはなんらかの脅威が居ることが推測されます。