5
ジャイアントゴルムローチ
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 下水道、洞窟、遺跡の隙間
- 知名度/弱点値
- 11/14
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 7 (14) | 2d+8 | 7 (14) | 5 | 45 | 12 |
特殊能力
[常]跳躍突撃
近接攻撃の命中判定に+1のボーナス修正を得ます。
牙の攻撃を命中させ、「1」点以上の適用ダメージを与えた場合、対象に「2」点の物理ダメージを与えます。
「[常]連続攻撃」による2回目の攻撃にはこの効果は適用できません。
[常]連続攻撃
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃ができます。2回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
戦利品
- 自動
- ゴルムローチの大魔力結晶(100G/赤A)
- 2~6
- なし
- 7~12
- 肥大したゴルムローチの魔吸腺(200G/赤A)
- 13
- 赤血色の魔鉱石(1000G/赤A)
解説
生息環境などの影響による通常の個体より大きく育ったゴルムローチです。
普通は1m前後の体長であるところ1.5倍から2倍ほどの大きさにまで育ったものを大型種と研究者は規定しています。
こうした大型のゴルムローチは小型のゴルムローチを数匹連れて群れを形成する場合があります。
これは効率よく魔力溜まりを見つけ出すため、あるいは繁殖のためであると考えられています。
通常の個体よりも大型であるぶん手強くなっており、育ちきったゴルムローチは決して侮れない脅威となります。
大きく育った魔吸腺は通常種のものより高額で取引される他、稀に希少な魔鉱石を体内に生成していることもあります。