“紅炎白雪”シィ・リ・リム
プレイヤー:ハナダ
「実はあなたって、わたしを守るべきなんですよね……。
あ、ちょっと! どっかいかないでくださいよ!」
- 種族
- ハイマン
- 年齢
- 12
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [魔法の申し子][デジャヴ]
- 生まれ
- 学者
- 信仰
- “妖精神”アステリア
- ランク
- グレートソード
- 穢れ
- 0
- 技
- 7
- 体
- 5
- 心
- 15
- A
- 9
- B
- 1
- C
- 6
- D
- 2
- E
- 2
- F
- 5
- 成長
- 0
- 成長
- 4
- 成長
- 1
- 成長
- 4
- 成長
- 6
- 成長
- 8
- 器用度
- 16
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 12
- 生命力
- 11
- 知力
- 23
- 精神力
- 28
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 13
- HP
- 38+2=40
- MP
- 55+2=57
- 冒険者レベル
- 9
経験点
- 使用
- 42,000
- 残り
- 330
- 総計
- 42,330
技能
- フェアリーテイマー
- 9
- セージ
- 8
- ウォーリーダー
- 6
一般技能 合計レベル:10
- 天候予報士
- 3
- 料理人
- 3
- 農夫
- 2
- 語り部
- 1
- 薬剤師
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大/数》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《バイオレントキャストⅠ》
- 《MP軽減/フェアリーテイマー》
- 《鋭い目》
- 《弱点看破》
鼓咆/陣率
- [補]【強靭なる丈陣Ⅰ】
- [準]【陣率:軍師の知略】
- [補]【強靭なる丈陣Ⅱ】
- [補]【陣率:行使専心Ⅰ】
- [補]【強靭なる丈陣Ⅲ】
- [補]【強靭なる丈陣Ⅳ】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 11
| | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
ウォーリーダー| 先制
|
| 8
| 先制(知)
| +1=
| 10
| |
- 魔物知識
- 11
- 先制力
- 10
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| リカント語 | ○ | |
| 妖魔語 | ○ | |
| 魔神語 | ○ | |
| バジリスク語 | ○ | ○ |
| 神紀文明語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク12
妖精魔法 | 土炎光
+1=15
| 15
| +1
| 知力+2
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟A/スタッフ》 | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マナスタッフ | 2H | 3 | +1=| 13
|
| 1
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | カトレアの花冠 | 専用(HP) |
| 耳 | 炎石のイヤリング | 専用(MP) |
| 首 | 軍師徴章 | |
| 背中 | サーマルマント | |
| 左手 | マナリング | |
| 腰 | 華美なる宝石飾り | |
| 足 | ブーツ | |
| 他 | 雫のブレスレット |
- 所持金
- 140 G
- 預金/借金
- G
所持品
魔晶石(5点) / 魔晶石(2点)*3 / 魔晶石(1点)
知性の指輪*2(予備)
月光の魔符(1点) (2点)
救命草*10 / 魔香草*4 / ヒーリングポーション*2 / 魔香水*4
沈黙の赤牙*2
冒険者セット / テント(6人用) / 小型ハンマー /ロープ(10m)*2 / フック*2 / くさび(10個) / 着替えセット*4 / 保存食(1週間) / 羽ペン / インク /羊皮紙
手鏡
ぼろぼろの羊皮紙(なんらかの言語で、なにかが綴られている)
受益者のシンボル
- 名誉点
- 38
- 冒険者ランク
- グレートソード
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 200 |
| ラナヴィス国王ロスノードとの面識:貴重な友人 | 100 |
| 華美なる宝石飾り | 0 |
| 宝石飾り専用化 | 100 |
| ふかふかの防寒着 | 0 |
| オルフィード式蒸発妖精術入門 | 50 |
| 炎石のイヤリング | 0 |
| フレイムガード | 0 |
| ヒートハンマー | 0 |
| エクスプロージブボイル | 30 |
| フレイムパス | 50 |
| カトレア専用化 | 50 |
| イヤリング専用化 | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
虚勢の妖精軍師
「雑魚はおとなしく従っていればいいんですよ! さっさと後ろに逃げ……え、ちょ、戦うんですか?! 弱いんだからやめてくださ……ああ、もう!」
「このわたしが来たからにはもう大丈夫です! わたしに従っていれば勝てます! ま、よっわーいあなたたちの出る幕なんてありませんがね!」
「……はあ、わたしってなんでいつもこうなんだろ……」
高慢ビビリ妖精使いハイマン。勉強はできるがあたまがあんまりよくない。物言いが常に上から目線。他人を無意識にイラつかせるが、本人も直したいとは思っている。でもうまくいかない。
好きなもの:孤独(天才とは孤独なものなのです)、高そうなもの、チーズ、自然、妖精、ともだち
嫌いなもの:孤独(ほんとは寂しいのが嫌い。ひとりは寂しい)
苦手なもの:都会、騒がしいもの・ひと、大きな音、一人の食卓、人付き合い
身長:130センチ代 体重:軽い 髪の色:白 瞳の色:赤と青
まとめ
高い実力と戦略眼、可憐な容姿を持ち合わせるハイマンの少女。だが、その中身はわがままで高慢なクソガキ。どこまでも調子に乗りやすく、プライドが高いわりにビビリ。そしてちょろい。
そんな自分を変えたいと思っているが、不器用なのでなかなかうまくいかない。夜は布団の中で妖精と一緒に反省会をする。
性格
結構わがままで高慢。人を見下し、己の実力をはばからない言動が多い……が、根がなんか素直なため、騙されやすくわりとポンコツ。前述の言動も本心ではなく、怒られるとうろたえる。「え、あ、そんなつもりじゃ……!」けっこうビビリ。虫は平気。
それでいて自分がどうにもできないピンチに陥ると、『だ”す”け”で”ーッ』と泣いたりする。よ、よわい……。
上記のように、割と言動は問題があるのだが……実のところは臆病で、愛情と承認に飢えているただのこども。自信家な言動は自分を認めてほしいから。過去に認められた経験があんまりないそうで、褒めてやるとすぐ懐く。ちょろい。チーズをあげると周囲をウロチョロしだす。ちょろい……。
自分の言動について、夜な夜な反省会をしている。なんであんなこと言っちゃったんだろう、謝らなきゃ、嫌われたくない、自分の力を示さないと無視されちゃう、こわい、ひとりになりたくない……とかぐるぐる考えて、妖精に強制寝かしつけされる毎日。不眠がちかも。
だがそんなところは誰にも見せない。どれだけ心を開いても、心を許せば許すだけ隠したがる。めんどくさい女。
根本にある欲求が「無視されたくない」「気にしてほしい」。ひいては、「安心して帰ることのできる居場所と、信頼して向かい合えるともだちが欲しい」というものなのだが、今のところシィは誰も信じ切ることができていない。心を開けていない……。
容姿
白い髪を直線に切り、その下からはルビーのような赤とサファイヤのような碧が覗く、どこか神秘的な雰囲気を漂わせる少女。香水とかはつけていないのにいいにおいがする。
いつもはブラウスに動きやすいズボンスタイル。森でスカートはひっかけることもあるから……。
魔法円は心臓のあたりにあるらしい。露出がないので他の人は見たことがないとか。
戦闘スタイル・技能
妖精を使役して戦いつつ、後方で指示を飛ばす妖精軍師。得意なのは回復の魔法。指揮能力は妖精たちとの交流で学んだ(制御するために身についた)もの。
多くの知識を生かして魔物の正体を暴いて戦略を立てることも可能であり、なんかいちいちアピールしてくること以外は有能。
天候予報士は一日の大半を外で過ごしていた経験から、料理人は料理当番、農夫は生きる糧として、語り部は妖精にせがまれ、薬剤師はたまに父が待ちに売りに行く薬作りの手伝いのため得たもの。どれもけっこう中途半端。
口調
「わたしはシィ・リ・リムです。この世きっての天才で、妖精魔法の使い手です! 弱い人には期待していません、黙ってわたしについてきて……ちょっと、どこ行くんですか! 話の途中ですよ! おいてかないで!」
「おはようございます。これからお仕事ですか? 精々頑張ってくださいね、市民の皆さんが待ってますよ。……わたしですか? 今日はお休みなので、森の方に行きます。なんでって……修行ですよ。わたしほどの存在だと、努力を忘れないんですよ!」
「こんにちは。あれ、今日はお休みですか? ふうん……えっ、わたしですか? お仕事です。今日は迷子の猫探しです。な……何笑ってるんですか?! は!? くだらない?! ばっ……バカにしてるんですか?! 仕返し?! こ、このーっ!」
「こんばんは。……え? ……べつに、眠くなんてありませんが。お子様じゃないです! ……いえ、その、ほんとはちょっと……ねむいです。……眠れないというか、いえ、そういうのじゃなくて……はあ。もういいです、デリカシーのない人と話すと疲れます。おやすみなさい!」
「わたしは孤高の天才なので、他の人間と無駄に群れるようなことは……えっ、チーズ! くれるんですか?! ありがとうございます! チーズ、好きで……あっ、いえ、別にそういうのじゃないです! 天才は群れません! い、いらないとは言ってないでしょお?! 黙ってよこせばいいんですよ!」
「あっ……い、いた! 帰りが遅かったじゃないですか! 今までどこに……お、お買い物? ふ、ふーん、いえ、別に心配したわけじゃなくて……! そう、迷子になってないかな、そしたら探しに行ってあげないとな~って思っていただけです! 心配じゃなくて、面倒だなって思ってただけです!」
「……うう、人が多い……やだなあ、やっぱり買い出しなんか引き受けるんじゃなかったかも……でも、他にやれる人もいなかったし……がんばらないと……みんな、おなかすかせちゃう……」
「ひぅっ……あ、な、なんだ、本が落ちただけか……びっくりした……はぁ……」
経歴
まとめ
フレジアのどこかで、己に対して無関心な父と兄と過ごしてきたよ。妖精魔法のこと以外でほとんど会話らしい会話もない一家だったよ。
そんななかで妖精と過ごしていたら、褐色少年と出会うよ。喋れないみたいだけど仲良くしてたら、なんかおいて行かれたよ。
許せないから探しに行ったよ。
幼少期(~10歳ごろ)
生まれついた時から母はいなかった。父と兄と三人で森暮らし。近所には一家と妖精しかおらず、家族は寡黙かつ不干渉、あまりシィに構うこともなく過ごしていた。
その理由は、直接口にはされなかったものの……誰も使っていないのに丁寧に手入れされた寝室、誰も使わない上質そうな食器、子供に着せるには大きすぎる、誰の体にも合わないかわいらしいワンピース――そして、それらを見つめるときの、父の瞳。
……きっと、父はシィを恨んでいたのだろう。
それでも、シィは明るく振舞った。誰に責められることもなかったから。
『お父さま、聞いて!』『お兄さま、遊びましょ!』
そんな彼女の言葉は、ほんの少し下げられた眉と『後にしなさい』という返事で消えていった。
唯一ともいえる家族の交流は、ほとんど妖精魔法の伝授に費やされた。妖精語の勉強、妖精の性質などを必死で学び、うまくできたときだけは目を見てもらえたし、一度だけ……頭をなでてもらえたこともあった。
『もっと頑張ろう』『そうすればきっと』『きっと、わたしのことを認めてくれる』
天賦の才と努力、幼い時間をほとんどつぎ込んだ結果、彼女は――とびぬけた実力を持つようになった。
……それだけだった。
どれだけ魔法が使えるようになっても、どれだけ妖精たちと仲良くなっても、あるいは喧嘩をしてみても。
彼らは彼女に向き合うことはなかった。
少年との出会い(8歳)
そうして諦めていった彼女の唯一の楽しみは、妖精たちとの遊びであり、その中で居心地の良さを感じながら過ごす。わりとからかわれて遊ばれてたようなだけな気もするが、妖精たちは彼女のことを気に入っていた。
妖精たちとの平和の中、森にボロボロの少年が現れた。
己と家族以外で初めて見た、人族らしき姿。褐色の肌に、くすんだ灰色の髪。その下から覗く目は、血の色に似た――そしてどこか、自分にも似た色をした、あかいいろ。
容姿への親近感故か、はたまた『知らない人に話しかけてはいけない』という教育すらされていなかったためか、シィは少年に近寄った。
『は、初めまして……?』恐る恐る言った言葉に、少年は疲れたような視線を向けた。
だれかが自分を見てくれたのは、ずいぶんと久しぶりのことだった。
『あなたはだあれ? どこから来たの……?』
『……』
『どうしてケガしてるの? 大丈夫だよ、わたしが治してあげるから!』
『……、……』
『……どうして、お返事してくれないの?』
『! ……、……!』
幾度かのやり取りの末、シィは彼が喋れないと気が付く。妖精を呼んで治療を行ってもらうも、それは治らない。妖精も、彼に治療を施した後いそいそと逃げ出すように消えていく始末だった。
……なんとなく気が引けて、家族に彼の存在を明かすことが躊躇われた。彼女はこっそり彼を匿うことにした。
毎日食事を運んで、一方的にでもおはなしをして、文字を教えたりして、そうして……たまに彼が微笑んでくれるのが、シィにとってはとてもうれしいことだった。
そのまばゆい時間に、彼女は大切な友人である妖精を何度も招こうとした。だが彼は首を横に振り、妖精たちはなぜか近寄ってこなかった。
それは寂しいことだったけれど、彼女にとっては妖精たちも彼のことも同じように大切だった。だから無理に招くことはしなかった。
妖精たちと過ごす時間と、彼と過ごす時間。無関心な家族は、新たなシィの日常に気が付くこともなく。
時は平和に流れていった。
平和なある日のこと
『ねえ、ねえ、あなたの名前は? 最初は“書けない”なんて言われたけど……そろそろ、どう? 書けそう?』
『……』
『……むずかしい? でも、わたし……あなたの名前、呼んでみたいな』
『――』
『あと、できればわたしの……いえ、えっと、それはいいの! ね、ね、書いてみて! 大丈夫だよ、字、汚くても……気にしないから!』
『!』
『ご、ごめんって。からかっただけじゃない、もう、小突かないで! も~~っ』
『~~』
『わ……書いてくれるの?』
『……、』
『……読めないんだけど』
『……』
『え、あっ! 字が汚いってワケじゃ……あ~~っもう、拗ねないでよ! ごめんってば~』
『!』
『えっ、やだやだ! 返さない! や~~~~だ~~~~! ちょ、待って、くすぐらないで! ごめんってば、もう!』
おわかれ(10歳)
事件が起きたのは、彼と出会って2年がたってからだった。無関心な家族には何も気取られることなく、彼女はいつものように彼との時間を過ごしに行った。
そこにいた存在を、彼女はよく思い出せない、なにも知らないのかもしれない。けれど、そう――覚えていることは、奇妙な予言じみた言葉と、彼が去っていく姿だけ。
『追うな。そこでじっとしていろ。そうしなければ、おまえは不幸になる』
『おれのことなんて忘れてしまえ。おれは……』
初めて聞いた声は――彼の声であるかすらわからないそれは――ひどく、恐ろしくて。
なのになぜか、涙が出るほどやさしいものだった。
『……シィに、不幸になってほしくない』
……それから。
それからのことは、彼女自身よく覚えていない。
叫びまわって彼を探したのか、茫然としてずっとそこにいたのか、なにかに抗おうと必死で魔法をふるったのか。
気が付くと家のベッドに寝かされ、どこか心配そうな顔をした父と兄が彼女の顔を覗き込んでいた。
二人は何も話さなかった。彼女の無事を知った後、どこかにいこうとした。
一人にしようとした。
限界だった。
寂しかった。
つらかった。
諦めよう、と思った。家族に愛を求めることも、一人じゃなくなることも。
妖精たちがいれば、わたしはこれ以上寂しくなることもない。
……けれど。
けれど――初めて、怒りが湧いた。
今まで諦めてきたものを与えておいて、今更。
今更、それを奪おうだなんて、許せない!
孤独感と寂しさと怒りと復讐心とを、己を初めて中心にしてくれた彼にぶつけないと気が済まない。
絶対許さない! 不幸になってでも見つけ出してやる!
そうして、彼女は……一応事情を書いた置手紙を置いて、こっそり家を抜け出した。
冒険者として(今)
家を抜け出してから、彼女は断片的に知っていた生き方……冒険者となった。そのほかに生きる道はなかった。それに、彼を探し出すのにちょうどいい仕事であるのも事実である。いろんな場所に行けるから。
とはいえ人とまともにかかわることのなかった、プライドの高い少女のことである。苦労するかと思われたが……。
『大人しくしてください、天才のわたしがいれば心配いりませんから! ……で、火ってどうやって起こすんですか?』『わたしがすべて解決しま……アーッ落とし穴! 助けてーっ天才が死んじゃいますよ!』『ほーらどうですか! わたしのすごさを目に焼き付けてください! ……え、す、すごい? ですか? えへへ……』『見てくださいこの薬草! ぜんぶわたし……と、妖精さんたちが見つけたんですよ! ふふん』『わんちゃんのお散歩、ですか? 任せてください、このわたしにかか……れば……』『あの、あのわんちゃん、わたしより大きいんですが……いえ、一度引き受けた以上はやりますよ!!』『オギャーーーーッ! アワーーーーッ! アバーーーーッ! ま”…… ま”だ”や”れ”ま”す”!!』
チョロさと幼さ、そして「こいつを野放しにしたら死んじゃうんじゃないか」というポンコツ具合さと素直さ。どんな仕事にでも一生懸命に取り組み……協調性には若干欠けるが、言われたことを素直に飲み込もうとする姿勢はある――そして何より、実際彼女は天才だった。とのことで、ギリギリギルドに留まることができた。未成年ゆえの保護や青田買いが含まれている可能性も多々あるが、そうして冒険者歴は2年になったところ。
現在は冒険者としては最低ランクの“ダガー”を取得し有頂天。ほらほら見てください、わたしってばすごいんですよ! なぜ今まで“ダガー”ですらなかったかというと、多分ギルド長が「まだ早い」してたとかそんな感じ。
家族についてはもう何も知らない。探されている気配もないし、もうあきらめている。
彼については何もつかめない。名前の書かれた紙については、……なんとな~~く誰にも見せていない。
最近、とある国への物資補給の依頼を受けた。以前から行ってみたいと思っていた国だったのだ。
彼がいるとは……あんまり思わないけれど、思い出話を作るのにもいいかもしれない。
RP指針
生意気。ビビリ。承認欲求。矜持:話題の中心でありたい
求められてきたことしかしてこなかった子供とど根性。
人間関係
ゼッダさん ちょっとかっこいいかも/キシャーッ フシャーッ
ゼッダさん。いかついけどわたしのちからを認めてくれた。なんかすっごい子ども扱いしてくるのがむかーっとする!
→ちょっと怖いけど悪い人じゃない。依頼のこと考えるとかなり真面目なひとだなあ……敵はとにかくぶっ飛ばしてください! あ、お肉はあげます。
ヴェリントさん 絡みやすいかも……いやべつに懐いてないですけど/失礼ですよそのメモ! わたし、天才なんですからね!
ヴェリントさん。なんか波長が合う……というか、見た目からは分からないが精神年齢が近いから結構絡んでる。でも失礼ですよ!
同じフレジア生まれだけど知ってるのか怪しい。
→いいひと。わたしが何もできないときに紙飛行機差し出したりしてる。ヘンな人だけどきらいじゃない。
カーゴさん 頼れるけどたまにちょこっと失礼ですよ!/わたしは天才妖精魔法使いです!
カーゴさん。ちょっと抜けてるっぽい? けど頼れる大人。ブーくんも頼れるし、なんとなーく味方認定してる。でもわたしのことカラスっていうのは納得してませんよ!
→気遣いできるすごいひと。大人だなあって思う。
ノードさん
あの国の中心みたいでうらやましくて、ちょっと……結構妬ましいなと思ってた。でも大切な人が目の前で死んで、それでも立ってるのを見て……かっこいいなあ、とか、悲しいな、と思った。できれば支えになれたらな。わたしの大切な人はいなくなっただけだから、あなたの悲しみを分かることはできないけれど……。
まめちしき 脳内の発言したことをメモっとく場所
寝てるとき動かないよ。無音で微動だにしないよ。黙ってればかわいいね。
リムには故郷から一緒の妖精がいるよ。多分火の妖精。「こいつアホやな~」「またウジウジしてる~」「おまえは死ぬまで人間でいな。そのあとの魂はこっちでもらうけど」みたいな感じじゃない?
家事はできる方だが、一つ一つ丁寧に片付けるため時間がかかる。妖精も邪魔する
履歴
奇妙な予言をされたことがある、異種族の友人がいる、同性の家族がいない、探している人がいる
信条:友情(連帯・孤独) 矜持:話題の中心でありたい
→孤独:肯定
詳細
成長回数:11
1回目:[5,5]->(知力 or 知力) ==> 5 (知力)
2回目:[3,5]->(筋力 or 知力) ==> 5 (知力)
3回目:[2,2]->(敏捷 or 敏捷) ==> 2 (敏捷)
4回目:[4,6]->(生命 or 精神) ==> 6 (精神)
5回目:[3,6]->(筋力 or 精神) ==> 6 (精神)
6回目:[5,6]->(知力 or 精神) ==> 6 (精神)
7回目:[4,5]->(生命 or 知力) ==> 5 (知力)
8回目:[3,5]->(筋力 or 知力) ==> 5 (知力)
9回目:[5,6]->(知力 or 精神) ==> 6 (精神)
10回目:[1,3]->(器用 or 筋力) ==> 3 (筋力)
11回目:[1,4]->(器用 or 生命) ==> 4 (生命)
詳細
成長回数:10
1回目:[6,6]->(精神 or 精神) ==> 6 (精神)
2回目:[2,6]->(敏捷 or 精神) ==> 6 (精神)
3回目:[2,3]->(敏捷 or 筋力) ==> 2 (敏捷)
4回目:[4,5]->(生命 or 知力) ==> 5 (知力)
5回目:[3,4]->(筋力 or 生命) ==> 4 (生命)
6回目:[4,6]->(生命 or 精神) ==> 6 (精神)
7回目:[5,6]->(知力 or 精神) ==> 5 (知力)
8回目:[2,3]->(敏捷 or 筋力) ==> 2 (敏捷)
9回目:[4,6]->(生命 or 精神) ==> 6 (精神)
10回目:[1,2]->(器用 or 敏捷) ==> 2 (敏捷)
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 5,500| 3,000 |
30 | 生命×2 |
|
| | ||
| 能力値作成履歴#307523-2 | ||||||||
| 1 | 氷のいとし子 | 17,830| 21,500 |
345 | 敏捷 | 筋力 生命 知力×4 精神×4 高梨さん
| ゼッダさん(むきそばさん)ヴェリントさん(グラさん)カーゴさん(たぬぽんさん)
| | |
19,000| 35,000 |
293 | 敏捷×3 | 知力×2 生命 精神×4
|
| | |||
| 取得総計 | 42,330 | 59,500 | 668 | 23 | ||||
収支履歴
軍師徴章 ::-100
宝石*6 ::-600
宝石ケース ::-100
ソフトレザー ::-150
ラウンドシールド ::-100
魔晶石(5点) ::-500
魔晶石(2点) ::-200
アウェイクポーション ::-100
防寒着 ::-100
イヤーラックス ::-50
サバイバルコート ::-180
手袋 ::-20
ブーツ ::-50
冒険者セット ::-100
テント(6人用) ::-350
小型ハンマー ::-10
ロープ(10m)*2 ::-20
フック*2 ::-20
くさび(10個) ::-20
着替えセット*4 ::-100
保存食(1週間) ::-100
羽ペン ::-2
インク ::-3
羊皮紙*2セット ::-5
宝石ケース売却 ::+50
宝石売却*6 ::+300
ラウンドシールド売却 ::+50
サーマルマント売却 ::+90
華美なる宝石飾り ::-200
宝石*6 ::-1200
魔晶石(5点)*4 ::-2000
救命草*10 ::-200
魔香草*4 ::-400
ヒーリングポーション*2 ::-200
知性の指輪*3 ::-1500
マナスタッフ ::-6800
ふかふかの防寒着 ::-80
サーマルマント ::-3500
雫のブレスレット ::-5000
カトレア ::-20000
炎石のイヤリング ::-200
マナリング ::-10000
手鏡 ::-50
宝石売却*6 ::+600
宝石 ::-1500
月光の魔符(1点) ::-500
月光の魔符(2点) ::-1500
魔晶石(2点) ::-200
魔香水*4 ::-2400
沈黙の赤牙*2 ::-40