“死の双星” ミドリア・フォーミダブル
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- さまざま
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 33/―
- 弱点
- なし
- 先制値
- 40
- 移動速度
- 50/ー
- 生命抵抗力
- 38 (45)
- 精神抵抗力
- 38 (45)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 42 (49) | 2d+50 | 38 (45) | 20 | 2250 | 1200 |
特殊能力
[常]ミドリア・フォーミダブル
◆「[常]2回行動」「[常]複数宣言=3回」を持ちます。GMが使用したいと考えるすべての戦闘特技を習得しています。以下の固有権限を持ちます。
◆この魔物データに対する致命的な干渉について、GM判断で無効化・弱化することがあります。
◆自身が発生させる全ての攻撃と効果に虚虹属性を追加し、魔法の武器での近接攻撃を行います。
[常]死の双星
「モモリア」と「ミドリア」の両方が戦場に存在する場合、敵対する陣営の受動的な判定および生死判定は2dの出目が「4」以下で自動失敗します。
[常]虚虹制御
「[常]通常武器無効」を持ち、属性を持たないダメージや不利な効果をいっさい受けません。属性を持つダメージを受けるとき、属性1つにつき「攻撃者のレベル」点の確定ダメージを余分に受けます。
[主]真語魔法、操霊魔法15レベル/魔力37(44)
[主]フェイタルスラッシュ/37(44)/生命抵抗力/半減
戦場に存在する任意のすべてのキャラクターに、「2d+99」点の断空属性の魔法ダメージを与えます。抵抗に失敗した場合、発生するダメージが「抵抗に不足した達成値×6」点上昇します。この能力に対する生命抵抗力判定の2dの出目には、ー4のペナルティ修正が発生します。
この能力は10秒(1ラウンド)に1回だけ使用できます。
[補]迅撃Ⅰ
手番中、1回だけ補助動作で近接攻撃を行えます。
[常]連携攻撃:死の舞踏
この能力は「ミドリア」と「モモリア」の両方が戦場に存在し、どちらかのHPが初めて半分以下となった瞬間に1回だけ発動します。以下の行動を上から順番に行います。
詳細
戦利品
- 自動
- ミドリア・フォーミダブル(取引不能)
- 2~7
- アーヴァンス帝国の資料(100,000G/白SS)
- 8~12
- アーヴァンス帝国の機密資料(150,000G/白SS)
- 13~
- アーヴァンス帝国の極秘資料(250,000G/白SS)
解説
「アル・ドミナ」に所属する、大鎌と魔法の扱いを得意とする猫耳の少女です。かつてアビドス砂漠の遺跡で貴方達と相まみえた過去を持ち、今回は無数の刃物を持つ異形と化した双子の姉モモリアと共に、天空の遺跡であなた達の前に立ちはだかります。二人は息の合った連携を見せ、嵐のような連撃で敵を圧倒します。
戦争孤児であった彼女たちは、人間至上主義の悪しき技術帝国“アーヴァンス帝国”の実験体として利用されました。世界の埒外の力“虚虹”を押し付けられる過酷な実験の末、モモリアは不死の異形となり、ミドリアは理性を保ったまま虚虹を扱える存在となりました。以来、ミドリアは無限の“死の苦痛”に苛まれ続ける姉を救うため、“暁の魔女”ホルスの下でアル・ドミナの任務を請け負い、世界を滅ぼす計画に加担しています。その後、虚虹に反転した者が元に戻った事例は存在しないこと、そして唯一の解放の道は“ミラヴァトリオン”の炎による消滅であることを告げられます。ミドリアは、姉を永劫の苦痛から解放するため、自分ごと滅ぼす道を選びました。
しかし、死んだはずの勇者たちが確かに復活し、虚虹を克服して目の前に立っているという事実が、彼女の心を揺らしています。それでもなお、積み重ねた罪と覚悟を裏切らぬため、揺らぐ決意を押し殺し、姉と共にあなた達の行く手を阻みます。