謎の緑髪
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 貿易共通語、魔動機文明語、魔法文明語、魔神語、ドラゴン語、汎用蛮族語、巨人語、ドレイク語、バジリスク語、妖魔語
- 生息地
- 人里
- 知名度/弱点値
- 24/28
- 弱点
- 土属性ダメージ+2点、銀装備ダメージ+2
- 先制値
- 28
- 移動速度
- 30(浮遊)/35(走り)
- 生命抵抗力
- 22 (29)
- 精神抵抗力
- 23 (30)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣(胴体) | 22 (29) | 2d+22 | 22 (29) | 13 | 228 | 170 |
| 血濡れた馬 | 21 (28) | 2d+21 | 21 (28) | 18 | 210 | 52 |
- 部位数
- 2()
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全体
[常]完全姿勢制御
転倒または起き上がりのペナルティをなくします。
[常]影走り
乱戦エリアの脇を通り抜けるとき、乱戦を宣言されません。
[常]マナの保護
自身が受ける魔法ダメージを「-15」点減らします。
MPを減らすダメージを受けません。
[常]不完全な使徒
この魔物が戦場に出現した際、戦の幻影をPC人数(騎獣がいる場合は+部位数)分引き連れて出現する(最低4人)。
戦の幻影が存在している限り、あらゆるダメージを受けない。
この者は未だ不完全だ。来るべき時に備えよ。
●胴体
[主]神聖魔法、召異魔法15Lv/20(27)
信仰は、戦神ダルクレムを信仰しています
[常]騎乗解除
この者は、「部位:胴体」が「部位:血濡れた馬」に騎乗しています。この騎乗状態は「部位:血濡れた馬」が死亡した際に解除され、移動力が、「30/-」となります。
[宣]魔法戦士の心得
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《斬り返しⅡ》《薙ぎ払いⅡ》《マルチアクション》を覚えています。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+20」点します。
[常]2回行動
1ラウンドに主動作を2回行うことができます。
[常]複数宣言=3回
[補] △練技
【ビートルスキン】【マッスルベアー】【ジャイアントアーム】【キャッツアイ】【デーモンフィンガー】【ガゼルフット】【ケンタウロスレッグ】【リカバリィ】【トロールバイタル】の練技を使用します。
【マッスルベアー】の効果が筋力ボーナス+3点に変更され、【リカバリィ】の回復は20点になります。
[準][主]采配
「対象:全エリア(半径30m)/全て」にいる戦の幻影に対して、30秒(3ラウンド)の間だけ命中力判定に「+2」のボーナス修正を与えます。
[常]空虚の騎士
人族に対する人族に対する物理ダメージと魔法ダメージを+4点する。
●血濡れた赤い馬
[常]空駆ける神馬
「部位:胴体」が、命中力判定と回避力判定に「+2」のボーナス修正と打撃点が「+4」点されます。
この効果は、「部位:血濡れた馬」が死亡することで失います。
[常]不屈
HPが0以下になっても、生死判定に成功した場合、行動することが可能になります。
[補]パラ・ベラム
この動作は、移動をする前に発動させる必要があります。
即座に全ての味方が10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃の打撃点に「+8」点のボーナス修正を得ます。
また、移動した先と同じ座標に戦の幻影を1体生み出します。この戦の幻影は、即座に行動が可能です。
通常移動で移動した際にも、制限移動と同じ動作が可能になります。
この動作は、連続した手番で使用できません。
戦利品
- 自動
- 魔香水*10(300G/-)
- 2~8
- アビスシャード*2d(200G/-)
- 9~13
- 加工された大剣(10000G/黒白SS)
- 14~
- 禍々しい折れた大剣(30000G/黒白SS)
解説
魔物詳細
-キルヒア神殿研究報告書
とある人物を模した使徒だと考えられています。
被模倣者とは、信仰している神が異なり、その本質も似て非なるものとなっているため区別をする事は容易となっています。
例を挙げるならば、模倣された人物は上位者あるいは同じ実力を持つ者と戦い征服させることを尊ぶのに対して、この使徒は生きとし生けるもの全てを対象に戦う事を好み征服ではなく虐殺を使命としています。
実力としては、この世界に顕現してから日が浅いこともあり人の手で対処することが可能ではありますが、それでも人族では英雄級の実力者でなければ討伐するのは困難であると分析されています。
なぜ模倣体なのか、それは最近出没し始めた羊の眠り子ギルド失踪事件に巻き込まれた被害者と関連していると考えられ、当時巻き込まれるはずであった該当者達は、形態は様々ですが世界の理を外れた超越者の下におり、手を出せなかったのだと考察されています。
被模倣者報告書
-冒険者ギルド本部監視員報告書
一言で彼を言い表すならば、ただ争いを渇望し、依頼を受け続ける変人です。
争いを起こせるならば味方を容易に突き放し、嘘を平気でつく悪人ではありますが、この者の実力は本物で、引き受けた依頼は依頼者の満足がいく通りに完遂するため、冒険者内と一般的な民間人の間では評判に大きな差があるのが特徴です。
前述した通り彼の悪癖はかなり酷くそれ故に過去、同行していた冒険者を突き落とし危機に陥れたとして、別の同行者である神官に報復され一度命を落としています。もちろん、彼は一度死んだくらいで治るわけがなく、むしろ歯止めが効かなくなったとも言えます。
復活した後、冒険者稼業のみならず、名前を伏せ姿を偽りながら傭兵稼業まで足を伸ばし、未攻略のダンジョンや危険度蛮族王レベルにまで成長した魔物を単独攻略したりと、より危険を犯しながらより争いを渇望しているように見て取れます。
しかしながら、前述した通り無差別に害意を持っているわけではなく、あくまで上位の存在を自身より低きに叩き落とすのを主義にしている為、上手く活用すれば人族の希望にもなりますし、悪用された場合には人類の絶望にもなる可能性があります。