ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

黒氷霜影 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

黒氷くろひょう霜影そうかげ

プレイヤー:柴猫

いくら楽土は安居しても、この命はお嬢様に捧ぐべき、早く龍骸諸島戻れないと…」

種族
スノウエルフ
年齢
128
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/厳つき氷]
生まれ
忍者(剣士)
信仰
愛須照璃明之大女神あすてりあのおおめかみ
ランク
穢れ
0
12
5
9
10
9
6
10
4
10
成長
0
成長
0
成長
3
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
22
敏捷度
21
筋力
14
生命力
15
知力
13
精神力
19
増強
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
2
生命力
2
知力
2
精神力
3
生命抵抗
5
精神抵抗
6
HP
24
MP
19
冒険者レベル
3

経験点

使用
5,500
残り
1,640
総計
7,140

技能

フェンサー
3
スカウト
3
レンジャー
1

戦闘特技

  • 《両手利き》
  • 《スローイングⅠ》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 6
観察 5
レンジャー技能レベル1 技巧 4
運動 4
観察 3
魔物知識
0
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
21 m
全力移動
63 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル3 8 6 -1 5
《スローイングⅠ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈細懐刀(レイピア)〉[刃] 1H 8 6 8 9 5 2つ持ってる
〈手鎌(ハンドアックス)〉[刃] 1H投〈投擲〉 7 7 12 10 5 8つ持ってる
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル3 8 6
防具 必筋 回避力 防護点 備考
急所護り(ポイントガード) 1 +1 0
合計:すべての防具・効果 1 0
装飾品 効果
〈謎のお守り〉 物心がつくから、ずっと持っています謎のお守り (キャラ雰囲気だけのアイテムで特に意味ない)
右手 スマルティエの增強の腕輪 筋力+2
所持金
2,390 G
預金/借金
G

所持品

〈旅装一式〉(冒險者セット)×1
忍者七つ道具(スカウト用ツール)×1
漬物(保存食)×7

薬品

気付け薬×5

名誉点
64
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

経歴

5-6幽世に迷い込み神隠しに遭った
1-1お守りを握りしめた状態で拾われた
2-3知り合いに神薙がいる/いた

冒険の理由

6-2受けた恩に報いるため
両翼の変(りょうよくのへん)── 皇国史を揺るがした政変

龍紀八百年、北翼(はくよく)と南翅(なんし)をそれぞれ守護する武家勢力が、同時に台頭。勢力均衡が崩れ、双方は優位を得るために政治的駆け引きを激化させ、ついには冷泉(れいぜい)家と華苑院(かえんのいん)家という有力公家を人質として取り込む事態に発展した。

この政変は「両翼の変(りょうよくのへん)」として知られ、内乱寸前の緊張状態が皇国全土を覆った。

だが、戦火が実際に龍京に及ぶ前に、当時の伐鬼大将軍・天辰宗臣(あまたつ ときおみ)は重大な危惧を抱いた。
――もし龍京が血に染まれば、皇都を覆う「浄化の結界」に綻びが生じ、龍神の「荒魂(あらみたま)」が目覚める恐れがある。

宗臣は龍皇に直訴し、長きに渡る協議の末、以下の勅命が下される。

●龍皇の本懐は、龍神の荒魂を鎮め、和魂へと導き、皇国の安寧を祈ることにある。
●政争により内乱を招くことは、荒魂を生む原因となるゆえ、龍皇の意志に背く。
●よって、皇族および公家は「政」から身を引き、「祭」に専念すること。
●政(まつりごと)は伐鬼大将軍に委ね、外敵の防衛と秩序の維持にあたらせる。

こうして、龍和皇国は本格的に「武家政権」へと移行し、政治の主導権は武家の手に移った。一方で、公家は神薙としての尊い血筋と、結界・祭祀の管理者として、政を離れてもなお強い精神的影響力を保持し続けることとなった。

黒氷衆(こくひょうしゅう)── 冷泉家の影として生きる者たち

冷泉家は北翅に荘園を持つ最大のユキビト公家である。でも両翼の変において、冷泉家は武家勢力に人質として利用され、その尊厳と安全を脅かされた。この屈辱と危機感から、冷泉家はある決断を下す。
それは――己が家と祭の正統を守るため、「影の戦士」を育てるという道。こうして、冷泉家に仕える忍び集団「黒氷衆(こくひょうしゅう)」が創設される。黒氷衆は、冷泉家に忠誠を誓い、幼き頃より暗殺・潜入・諜報・護衛の術を叩き込まれた者たちである。

黒氷衆の一員となった者は、家名として「黒氷(くろひょう)」を賜る代わりに、個人名を持つことは許されない。その代わりに、任務と役割を表す「職名」を与えられ、それが彼らの名となる。
これは――「一生を冷泉家に捧げ、己を家の影と化す」――という厳しい忠誠の証である。

黒氷衆は、主に親を持たず、身寄りのない孤児の子らから選抜され、非人道的な訓練、禁薬による身体強化、洗脳的教育によって、常人離れした体力・精神力・忠誠心を植え付けられる。
命令には絶対服従、それが黒氷衆の掟である。
黒氷衆は厳格な階層制をとっており、それぞれの職位と任務によって呼称が異なる。一般的には編番号によって識別される(例:「霞二郎」「霞十郎」など)、部隊全体を束ねるのは「霞太郎」である。以下はその主要な構成である:

◆【霞(かすみ)】
諜報専門の部隊で。彼らは冷泉家の命により、各地の情勢を探り、密かに動く。
◆【霧(きり)】
暗殺任務を担当する影。音も気配も残さず敵を討つ技術に長けている。
◆【靄(もや)】
長期潜入を担当。正体を隠し、他家に仕えることすらある。
◆【雫(しずく)】
情報伝達を主とする部隊。短距離から広範囲まで、様々な手段で密命を運ぶ。
◆【霙(みぞれ)】
「鬼」を対象とした戦闘部隊。特殊武装や霊力処理術を用いる。
◆【霰(あられ)】
北翼周辺地域の巡回と防衛を担う。比較的組織外との接触が多い。
◆【氷(ひょう)】
冷泉家の邸宅そのものを守護する部隊。典礼や来客の警護も含まれる。
◆【露(つゆ)】
冷泉家の重要人物の護衛に任命される精鋭。雪影・雪助に次ぐ高位。護衛対象から「露」の一字に名を一〜二文字組み合わせて名を授かる(例:「露真」「露雪」など)。

◆【雪影(ゆきかげ)】
冷泉家の現当主の直属護衛にして黒氷衆の最高指揮官。冷泉家の神薙たる者を守る“氷の刃”とされる。
◆【雪助(ゆきすけ)】
雪影の補佐役にして副官。現場の指揮から内部の統制、情報の精査まで担う。人数は当主の意見によりますが、通常は最低1人から最大10人以上までです。通常は10人くらい。最高地位の雪助以外の人は一般的に雪左衛(ゆきさえ)や雪右衛(ゆきうえ)などの名前にする。
雪影と霜影、雹影おもの仕事は冷泉家の神薙たる当主と長男、長女の護衛だから、形的に最高指揮官は雪影だけど、実際に指揮を取ってるのは雪助、雪影や霜影、雹影不在時には一時的に職務を代行することになる。
◆【霜影(そうかげ)】
冷泉家の長女専属の影。ユキビトは母系社会であるため、霜影は非常に高い地位と重責を担う。
神薙としての役割を継ぐ長女が家主となる際、霜影は次代「雪影」となる。
◆【雹影(ひょうかげ)】
長男専属の影。霜影ほどの権限はないが、主君の身辺に最も近い存在。
◆【雪(くも)】
冷泉家の当主交代時、霜影が「雪影」となり、雪助などは他の部隊の優秀者などから選出され。前任の雪影は「雲影(くもかげ)」、雪助は「雲助(くもすけ)」となって退位した家主の影となる。
雲影・雲助は後進の育成、選抜を担い続ける。基本的に組織の内部では育成、選抜以外の権限は失うことになる。

母系社会であるユキビト文化の影響により、時代が下るにつれ、黒氷衆には「若衆道(わかしゅどう)」的な側面も加わった。
つまり、彼らは小姓や寵愛の対象となることも少なくなく、冷泉家に仕える者たちの“遊び”に使われることすらある。母系社会であるため、一般的に男性は女性に仕え、女性は男性に仕え、構成員の大多数は男性です。
だが同時に、黒氷衆はいつでも使い捨て可能な「道具」としての扱いを受ける。忠義と誇りを持って生きながらも、その生涯は過酷で、報われることは少ない。それでも彼らは名を持たず、ただ「家のため」に生き、死ぬ――それが黒氷衆の宿命である。

黒氷霜影(くろひょうそうかげ)――第四代「霜影」

「龍骸諸島(りゅうがいしょとう)」と呼ばれる小世界(バブルワールド)が存在する、そこに「龍和皇国(たつとすめらぎのくに)」という人族の国があります。そこに住まうユキビト(スノウエルフ)の少年がいた。名は黒氷霜影(くろひょうそうかげ)。

彼は「北翼(はくよく)」に勢力を持つユキビトの公家「冷泉家(れいぜいけ)」に仕える忍者集団、黒氷衆(こくひょうしゅう)の一員であり、家名を継ぐことを許された第四代「霜影」である。

ユキビトは母系制を重んじ、女性が家を継ぐ文化を持つ。その中で「霜影」は長女を守護する最上位の護衛。彼は名を持たぬはずの黒氷衆にありながら、当主の長女冷泉愛佐(れいぜいあいさ)周囲の反対を無視から「蒼晴(そうせい)」という名を与えられた、唯一の存在だった。

元は北翅の港で孤児として盗みを働き、飢えと寒さに瀕死となっていた。だが、偶然港を視察していた十六歳の冷泉家の姫――愛佐の目にとまり、救い出された。そして人間離れした忍耐と身体能力を買われ、黒氷衆に加えられ、過酷な修練と禁薬の摂取により十二歳の姿のまま百年以上を生きる存在となった、その一方で、禁薬は彼に優れた敏捷性と器用さを与えた。

その忠誠は絶対であり、彼の口癖は常にこうだ。
「お嬢様、蒼晴ではなく、拙者のことただ『霜影』と呼ばせていただきござる。」

黒氷衆は冷泉家に命を捧げる影。だが彼にとって愛佐はただの主ではない。彼女こそが命の恩人であり、生の意味そのものである。だが、決して主を超える存在にはなれぬ――それが黒氷たる者の定め。

愛佐は黒氷衆の禁を破り、霜影に「蒼晴(そうせい)」という名前を与え、彼を「一目惚れだった」と語り、百年経った今もその心は揺らがない(エルフの感覚によると、20年くらいです)。しかし霜影はなお距離を保ち、自らの立場に縛られ続けていた。

楽土(ラクシア)へ――幽世の神隠し

やがて訪れた――龍紀1321年、全国を蝕むアラミタマの災厄。愛佐の随行として訪れた躯州にて、鬼の襲撃と同時に幽世(かうりよ)への裂け目が現れた。無事に鬼を退治できたものの、霜影は愛佐を庇い、代わりにその裂け目へと吸い込まれ、姿を消す。世はこれを「神隠し(かみかくし)」と呼んだ。

――そして、目を覚ました時、彼の目に映ったのは、見知らぬ大地。

かつての龍和皇国とは異なる風、空、光。そこは「楽土(ラクシア)」と呼ばれる世界。楽土神も精霊(妖精)も、人も鬼(蛮族)も交差する、幻想と現実の狭間にある広大な大地。しかも何の原因が分からないですか、霜影は自分の元々持つ腕と力は失った。

主を守れなかった悔恨を抱き、己の名さえ名乗らずに、彼はこの地を彷徨い始める。再び冷泉家と愛佐の元へ還るその時まで、誰よりも静かに、誰よりも強く――

その名は黒氷霜影。黒のように忍び、氷のように冷酷、霜のように鋭く、影のように静かに。
「主の元に戻るため、この霜影の刃、迷いなく振るうでござる。」

履歴

PC名【黒氷霜影(くろひょうそうかげ)】
技能【フェンサー3、スカウト3、レンジャー1】
キャラ紙URL【https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=rVFWBY】
所持サプリ【全部】

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#474966-1
2024/05/10 中間填補 3,000 1,600 20 筋力×2
1 2024/05/10 初夏の早すぎるお歳暮~動物編 1,090+50 2,300 44 筋力
Goluda_A ジ・オードシャロン・シャンテークリストフ・ギルティナイツグィーテルマ
取得総計 7,140 5,100 64 3

収支履歴

初期

懐刀(ショートソード)×2::-160
重苦無(ヘビーナイフ)×6::-680
急所護り(ポイントガード)::-100

旅装一式(冒險者セット)::-100
忍者七つ道具(スカウト用ツール)::-100
漬物(保存食)×7日::-50

5月中間填補

スマルティエの增強の腕輪::-900
ヘビーナイフ、ショートソード売却::+420
細懐刀(レイピア)×2::-220
手鎌(ハンドアックス)×8::-720
気付け薬×5::-100

チャットパレット