炎晨鶏のカンテラ
- 知名度
- 13
- 形状
- 燃える鶏が納められたカンテラ
- カテゴリ
- 特殊
- 製作時期
- 現在
- 概要
- ヒザマが憑依したことで形を変えられた小魔の封入具。特殊な力を持つ。
- 効果
-
[常]火鳴き
ヒザマは炎を鳴いて呼ぶ。それは朝、決まった時間に鳴く鶏のように本能的なものだ。
炎属性を持つ有利・不利な効果、又はダメージを受けた時発動。その有利、不利な効果・ダメージを無効化し、「[常][常]B(装備者の中で最も高いボーナス)」点、HPを回復する。
デメリットとして、水・氷属性による不利な効果に「-2」のペナルティ修正が掛かり、水・氷属性のダメージに対して「+○○B(装備者の中で最も高いボーナス)」点、余分に受ける。[常]不死鳥擬きは生を歌う
装備者が生死判定を振る際に使用可能。生死判定を振らずHPを半分回復した状態で復活する。取り込んだ「ヒザマの数」だけ使用でき、使用回数が「0」になった時、破損して失われる。
[常]揺らめくカンテラ
不定形が故の炎の揺らめき、その具象だ。持ち主の意思により姿形を変える。
この小魔の封入具は〈装飾品〉形態と手に持つ〈装備品〉形態の二つの形態を持つ。この形態変更は非戦闘中のみ可能。
〈装飾品〉形態の場合、〈装飾品:腰、その他〉として扱い
〈装備品〉形態の場合、1Hの冒険者道具として扱う。
また、それぞれの形態で別々の効果が適用される。●〈装飾品〉形態・カンテラ
装備者は自身が持つ武器又は魔法に自由に炎属性を付与することができる。この炎属性の付与効果は【エンチャント・ウェポン】【アイシクル・ウェポン】といった付与効果とは競合せず、両立される。
【ファイア・ウェポン】が付与された時、その効果が「炎属性ダメージ+5」に変更される。
また、装備者は半径10m以内が常時照らされた状態となる。(任意オンオフ可能)●〈装備品〉形態・鳥籠
召異魔法使用時、魔法すべてに炎属性が付与される。また、「冒険者レベル」点の確定ダメージを受けることで以下の効果を得る。
[補]病は火から
・ダメージを与える魔法全ての対象が「無差別・半径3m/5」に変更される。元々、対象が範囲である場合「+半径3m/+5」される。
・ダメージを与える魔法の威力が「+15」される。
・魔法行使判定で抵抗された場合、追加で「デーモンルーラー技能レベル」点の炎属性魔法ダメージを与える。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 1 ― ― 召異魔法の行使時、「+1」のボーナス修正を得る。