ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

プラム・プランティア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

プラム・プランティア

プレイヤー:たきおん

あの、『ちゃん』をつけるのはやめてもらえます?
私ももう若くはないので...。

種族
メリア
年齢
181
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
森羅導師
信仰
“月神”シーン
ランク
ダガー
穢れ
0
6
7
16
1
1
1
14
6
6
成長
2
成長
2
成長
0
成長
3
成長
4
成長
3
器用度
9
敏捷度
9
筋力
8
生命力
24
知力
26
精神力
25
増強
増強
増強
増強
増強
2
増強
器用度
1
敏捷度
1
筋力
1
生命力
4
知力
4
精神力
4
生命抵抗
11
精神抵抗
11
HP
45
MP
55
冒険者レベル
7

経験点

使用
23,000
残り
2,570
総計
25,570

技能

アビスゲイザー
7
ライダー
5
プリースト(シーン†)
2
ダークハンター
2
ドルイド
1
バード
1

一般技能 合計レベル:10

バトラー
5
スカラー(専門分野:奈落知識)
5

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《ワードブレイク》
  • 《MP軽減/アビスゲイザー》
  • 《バイオレントキャストⅠ》

秘伝

  • 《戦域魔導術アンナマリーア》
  • 《戦域魔導術ベロニカ》

呪歌

  • 【モラル】

騎芸

  • [常]【遠隔指示】
  • [常]【探索指令】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【HP強化】
  • [常]【特殊能力解放】

操気

  • [補][準]【気防陣】
  • [補][準]【魔探法】

判定パッケージ

バード技能レベル1 見識 5
ライダー技能レベル5 運動 6
観察 9
知識 9
ダークハンター技能レベル2 知識 6
魔物知識
9
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
9 m
全力移動
27 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
魔神語
リカント語

魔法/呪歌/操気

魔力/奏力/理力行使など
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル2 神聖魔法 6 6 +0
ドルイド技能レベル1 森羅魔法 5 5 +0
アビスゲイザー技能レベル7 奈落魔法 12 12 +0 知力+2
バード技能レベル1 呪歌 5 5 +0
ダークハンター技能レベル2 操気 6 6 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ナイフ 1H投〈ソード〉 1 0 1 10 0 アビスナイフ加工(専用化)
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
合計:すべての防具・効果 0 3
装飾品 効果
聖印 月神シーンの聖印。三日月形のイヤリング。
ロッセリーニの調声器 【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】秘伝使用に必要。全員分(5PC+2騎獣)の魔法印は刻印済。
右手 スマルティエの叡智の腕輪 知力+2 スマルティエの装飾品
左手 結婚指輪 コーラルの宝石がついた指輪。その淡い赤はまるでプラムアプリコットのよう。
知性の指輪 割る用。奈落魔法行使時に割っても達成値の上昇は+1なので注意。
所持金
6,110 G
預金/借金
G

戦闘用アイテム

宿り木の棒杖
楽器(ハープ)
ロッセリーニの魔導筆

騎獣関連

ドンダウレスの騎獣契約証
騎獣用鎖かたびら(防護点+2)
アイアンリベット(打撃点+2)

消耗品

アイテム名数量
アウェイクポーション1
悪魔の血13
悪魔の血晶2
アビスシャード5
魔晶石(5)13
保存食7
女王のブラッドミード4
知性の指輪1
月光の魔符(I)1

その他アイテム

冒険者セット
ヒスドゥール鋼万能包丁
ティーセット
ドレス

名誉点
31
冒険者ランク
ダガー

名誉アイテム

点数
冒険者ランク20
秘伝40
アビスナイフ加工ナイフの触媒専用化100
【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】入門50
ロッセリーニの魔導筆20
ロッセリーニの調声器20

容姿・経歴・その他メモ

アルショニア女王国の第2王女ヴィオラ・アルショニアに仕えるメリア(長命種)の女性。

彼女の名前の由来であるプラムの花が頭に咲いており、髪の色も梅のような淡い赤色をしている。
「プラムだと"すもも"なのでは?」とは言ってはいけない
両側頭部で髪をお団子状にまとめているが、これは梅の実をイメージしているとかいないとか。
胸元に着けているリボンは第2王女ヴィオラのパーソナルカラーと同系統の色であり、彼女に忠誠を誓っている証である。

性格

メリア長命種らしく穏やかな性格。
長らく【スピリット・ナイフ】【ペシミズム】といった精神攻撃をする魔法を使用していたため、やや毒舌。
好奇心は強く、特に興味関心を抱いた対象に対しては傍から見ると異様に思えるほどの執着を示す。
表情に乏しく普段は糸目であり、目を開けているのか閉じているのかわからないので、知らない人からは「眠っているのでは?」と思われることも。(余談:メリアの種族特徴は「睡眠が不要」であり、寝ようと思えば寝れる)

最近は昔自称していた『PPちゃん』という自称を恥ずかしいと思うようになってきており、これを指摘されると表情はあまり変化しないが、頭の花の赤みが強くなる。

一人称:私、PP(お忍び中で真面目じゃない時)

二人称:あなた

三人称:〇〇さん、〇〇様(立場のある人)

経歴
経歴1:裕福な家に生まれた

ドーデン地方北東部に位置するフレジア森林国の実質的な首都である「繋ぎの集落」で生まれた。
フレジア森林国はメリアを貴種として扱い敬うため、生活をしていくうえで困ったことは特になかった。

経歴2:恥ずかしいあだ名を持っている

"王女"のお忍びに同行するときなど、本名を隠したいときは『PPちゃん』と名乗っていた。(『ちゃん』まで自称)
昔は特に気にしていなかったが、近頃は長命種メリアとしてもいい歳なので『ちゃん』までつけるのは恥ずかしいと感じている。
そのため、最近(10年くらい前から)は『PP』とだけ名乗るようにしているが付き合いの長いヒトは昔の呼称を知っている。

経歴3:身体に傷跡がある

100年ほど前に薬草を摘みに遠出をした際に偶然発生した"奈落の魔域シャロウアビス"に巻き込まれた。
ギルドから依頼を受けた冒険者によって"奈落の魔域シャロウアビス"は攻略されたが、それまでの間に魔物に襲われ全身に傷を負い生死の境を彷徨った。
メリア特有の体質もあり数年後には傷跡はほとんど見えなくなったが、特に深手を負っていた胴体には今も切り傷などの痕が残っている。

冒険に出た理由:故郷にいられなくなって

"奈落の魔域シャロウアビス"に巻き込まれたことをきっかけに、プラムには微弱ながら「"言霊"を操る能力」が芽生えた。
これまでに知られていたいずれの魔法や技能の体系とも異なった能力であったため、彼女は"奈落に侵蝕された"として周囲から奇異の目で見られるようになり、居心地の悪さから故郷から出ることを決めた。
(※注釈:「"言霊"を操る能力」→奈落魔法の片鱗だが、当時のプラムやその周囲は奈落魔法について知らないためこのような表現になっている)

その後の経歴:

約100年前:

 故郷を出奔、コルガナ地方に向かう。
 コルガナ地方に向かった理由は、ドーデン地方よりも奈落と縁がある土地であるため、奇異の目で見られることも少ないだろうと考えたからである。

約90年前:

 当時復興の最中であった黎明期の【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】に入門し、流派秘伝《戦域魔導術アンナマリーア》《戦域魔導術ベロニカ》(正確にはそのプロトタイプ)を習得。
 また、流派に集った魔法使いたちや冒険者たちから奈落魔法について教わる。

約80年前:

 冒険者ギルドに加入。パーティに所属し、ギルドからの依頼(塩の調達)でアルショニア王国に。
 密売人と勘違いをされ、お忍びで観光をしていた当時の王女と交戦。ボコボコにされるが魔法使いの割には耐久力があるところ【気防陣】+【ヒーリング・イメージ】による遅延プレイが"彼女"に評価された結果、お忍びの際の護衛に任命される。

約70年前:

 およそ10年間お忍びに付き合わされた"彼女"が女王に即位。その折に今までの護衛活動を認められ、新たな誇族プライドとして取り立てられる。
 近衛獣兵団にも任命され、公に"彼女"を守護する立場となった。

約45年前:

 "彼女"が女王から退位。それと同時に近衛獣兵団を退任。以降は主に王族や誇族プライドに奈落について教える教育係となる。
 それからしばらくして王宮に料理人として勤めていた同種の男性と結婚、5つ子が産まれる。

約17年前:

 現在のアルショニア王国第2王女であるヴィオラ・アルショニアが産まれる。
 子供たちもちょうど成人したころであったため、お付きとして任命される。(そもそもメリアの種族柄子育て放置しがちアルショニアの文化子育ては男の仕事もあり子育ては放任気味ではあったが)
 ちなみに一度退任して結婚している立場であるため近衛獣兵団に再度所属、ということにはなっていない。

技能

ドルイド

親が森羅魔法の使い手であったため、基礎だけ教えてもらった。
主に【ウィングフライヤー】で前衛の補助と【ケイナインチェイサー】で探索能力の向上を行う。
余談ではあるが、プラムが使用している<宿り木の棒状>は彼女の先祖(確か曾祖母だったはず?)の遺体の樹の幹を加工したものである。

ライダー

プラムの故郷フレジア森林国は幻獣と共存してきた歴史があり、彼女も騎獣の力を引き出す手法は教わっている。
プラム自身はHPが少し高めなだけで近接戦闘能力は皆無のため、【遠隔指示】で騎獣に前に出てもらって後ろからサポートする戦い方をしている。
【探索指令】もできるので騎獣が連れ出せる状況であれば探索能力も高い。

アビスゲイザー

"奈落の魔域シャロウアビス"に巻き込まれたことにより、奈落に干渉することができるようになった。
当時は奈落魔法のことは知らず<アビスナイフ>も持っていないため小魔法モデストマジック未満の干渉しか行えなかったが、故郷を出奔後、コルガナ地方で【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】に入門した際に奈落魔法についても勉強して使えるようになった。
主に使用する魔法:

【ヒーリング・イメージ】【リフレッシュ・イメージ】:

HP回復魔法。プリースト技能の近いレベル帯の回復魔法より威力と消費MPが低い。素材を消費して拡張効果を適用すれば補助動作でそれぞれ使用できるため、理論上1手番で3回の回復ができる。

【アビス・エクスプロール】:

探索系の判定にボーナスを得る。通常は魔域でした効力を発揮しないが、拡張効果で魔域外でも適用できるようになる。効果時間が1日とやたら長い。

【インビジブル・ストレージ】:

物体を魔域内に収納する魔法。内部では時間経過が起こらないため、プラムは「(夫が作った)出来たての紅茶やお茶菓子などを含めたティーセットを入れた小型(魔法の適用範囲より少し小さめ)のピクニックバスケット」常に格納している。
(※魔法の説明には基本的に物体は1つのみ格納できるとされているが、イメージイラストで鞄を格納しているのを見るに術者が「1つの物体」として認識できてサイズ制限を満たしていれば問題ないと思われる)
生物は入れられないので注意。

【スピリット・ナイフ】【ペシミズム】

貴重な精神効果属性の攻撃魔法。術者のイメージにより相手の精神に攻撃する......つまりは言葉責めである。
プラムは穏やかな性格なので罵倒などは慣れていなかったが、周囲から奇異の目で見られている時期に耳にした心無い言葉が皮肉にも役に立った。
精神属性故に魔動機など相手にはほぼほぼ無力なので注意。

【アビス・ヴォーテックス】

形状:貫通の中威力攻撃魔法。プラムは《魔法制御》どころか《ターゲッティング》すら覚えていないので開幕かつ先制時にしか使えない。
属性がランダムに決まるので相手によっては無効属性となってしまう場合があるのには注意。

ダークハンター

奈落について学習している中で、対魔神用の戦闘技術があることを知り、防御・探索を行える操気を習得した。

バトラー

約70年前に近衛獣兵団に任命されてから執事としての立ち回りを覚えさせられた。

スカラー(専門分野:奈落知識)

奈落に関して専門的な知識を有しており、その知識を教育係として王族や誇族プライドに教えている。
知識を習得した理由は「奈落魔法への自分の理解を深めるため」「単純な好奇心」「奈落の脅威を正しく知ってもらうため」。
ちなみに、奈落についての知識はそれなりだが、実際に"奈落の魔域シャロウアビス"に入ったことは数える程度である。

バード

アルショニア王国の王族はリカントであるため、彼女たちの言葉を理解する一環として歌を学習した。
副産物として敵味方関係なく勇気を与える命中力を上げる【モラル】を習得している。

プリースト

今まで特に信仰してきたわけというでもないが、子どもが生まれた頃に月神シーンの声を聞き、その力の一端を使えるようになった。
実際のところはわからないが、時期からして母性に目覚めたことが月神シーンの声が聞こえるようになったきっかけだと思われる。(メリアなので人間のそれに比べると強い感情ではないが)
主に使う魔法は(ヴィオラの監視ストーキングのために)暗視を得るための【ナイト・ウォーカー】。

関連PC・NPC

PC

ヴィオラ・アルショニア

アルショニア王国第2王女。希少種である兎のリカント(表向きは"虎"ということになっている)。現在のプラムが仕える主。
通常時は「ヴィオラ様」、お忍び中は「(ヴァイオレット)お嬢様」と呼ぶ。
(ヴィオラが希少種であることもあって)"彼女"とは姿形が異なるが、どこか面影を感じる。
おてんばでしょっちゅう城を抜け出そうとするので文字通りほぼ一日中見張っているが、敏捷力に差がありすぎるので度々逃げられている。
産まれた時から見守っていることや"彼女"の面影を感じるところから、自分の子供のように思っている節がある。

セレスティア・サンキエム

アルショニア女王国に前世代々仕えているハイマンの少女。地味に当代とは同郷だったりする。
魔法使い系技能メインで騎獣を【遠隔指示】で操って戦う点(ライダー技能については技能レベル・習得している騎芸まで完全に同じ)、最初に出会った王女とヴィオラをどこか比較している節がある点など、似ている点が多いと感じている。
ファミリアの猫で常に暗視できるようになっているのは羨ましいと思っている。

自分が"彼女"に仕えていた時に先代か先々代とも一緒にお付きをしていたかもしれない。(※PL間で要調整)

アイリス・リン・イングラム

放浪の末、アルショニア女王国の密偵になり、今はヴィオラに仕える剣となっているスノウエルフの女性。
その生い立ちに若干ではあるが似たようなものを感じていること、希少種とはいえ種族的にメリアとの交流の多いエルフであること、名前アイリス花の名前菖蒲を表す言葉であることなどから若干の親近感を抱いている。

ラズリ

空腹で行き倒れていたところをヴィオラが拾ったことで彼女に忠誠を誓い見習いメイドとして働いているレプラカーンの少女。
時々姿を隠してヴィオラを見つめていることがあるが、ストーカーまがいの行為をしているのはプラムも同じなので特に注意はしていない。推しの部屋の観葉植物になりたい。

NPC

"彼女"

プラムが始めて出会ったアルショニア王家のリカント。ヴィオラの曾祖母?(※GM・PL間で要調整)
アルショニアの王族らしく戦闘を好み、お忍びでよく城を抜け出していた。
彼女の従者でいた時代は毎日が騒がしく散々振り回されたが、とても充実した日々だった。

同種(メリア長命種)の男性。アルショニア城で料理人として勤めている。93歳と(プラムに比べると)結構若い。
城内にメリアは珍しかったため、よく夜間の話し相手になっていた。
実は成人したての頃約70と数年前に料理人見習いとして食料調達のために遠出をした時に"奈落の魔域シャロウアビス"に巻き込まれたのを偶然お忍びで近くに来ていた"彼女"やプラムたちの一行に助けられたことがある。
名前は「アプリコット」。プラムは彼のことを「アプリ君」と呼んでいる。
プラムの所持品にある<ヒスドゥール鋼万能包丁>は彼がお守りとして持たせた、彼が使い込んだ包丁である。

子供たち

"彼女"が王位から退任後、結婚したプラムが産んだ5つ子。全員女性であり、メリアらしく自身を象徴する花の名前を与えられている。
何人かは王宮に勤めている。

戦闘スタイル

【遠隔指示】で騎獣を前に出して自身は後衛から各種魔法を使用する。
優先順位としては支援・回復優先ではあるが、必要に応じて【スピリット・ナイフ】や【ペシミズム】などの攻撃魔法も使う。
相手が強敵でかつパーティが先制をとれている場合は【アビス・ヴォーテックス】+《バイオレントキャストⅠ》で開戦の狼煙をあげる。
《魔法制御》どころか《ターゲッティング》すら持っていないので開幕しか打ちどころがない
《ワードブレイク》は取得しているが多分使うことはないと思っている。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 23,000 24,000 250
キャラクター作成時の成長 0 0 0 器用
敏捷×2
生命×3
知力×4
精神×3
2025-03-03 暴れん坊王女 2,570 6,000 31 器用
取得総計 25,570 30,000 281 14

収支履歴

ナイフ(アビスナイフ加工)::-130
冒険者セット::-100
宿り木の棒杖::-100
ソフトレザー::-150
楽器(ハープ)::-100
スマルティエの叡智の腕輪::-900
悪魔の血×15::-3000
悪魔の血晶×2::-3200
知性の指輪×2::-1000
聖印::-100
ドンダウレスの騎獣契約証::-900
騎獣用鎖かたびら::-1000
アイアンリベット::-2000
ロッセリーニの魔導筆::-2000
ロッセリーニの調声器::-1000
魔晶石(5)×12::-6000
ヒスドゥール鋼万能包丁::-200
保存食(1週間分)::-50
ティーセット::-60
ロッセリーニの印形絵具×7::-700
女王のブラッドミード×5::-400
ドレス::-100
結婚指輪::-100
アウェイクポーション::-100
月光の魔符(I)::-500

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