氷雷帝
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 19/―
- 弱点
- なし
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 22 (29)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 氷雷釘 | 22 (29) | 2d+22 | 22 (29) | 10 | 80 | 138 |
特殊能力
[主]操霊魔法14レベル/魔力21(28)
[常]氷雷釘
紫電を纏う魔法の氷柱、氷雷釘を操ります。
氷雷釘は「射程:1(10m)」の念動攻撃として扱います。「抵抗:精神抵抗力/半減」で、与えるダメージは水・氷または雷属性の魔法ダメージです。
[主]2回攻撃
2本の氷雷釘を撃ち降ろし、同じ対象に2回まで攻撃できます。
[常]バックラッシュ
戦闘中、自分の手番の最後に、バックラッシュによる「7」点の確定ダメージを受けます。
[常][宣]念動適正
戦闘特技《ターゲッティング》《サイコブラストⅢ》を習得しています。
[常]限定複数宣言=2回
《サイコブラストⅢ》は1つの主動作中に1回しか宣言できません。《サイコブラストⅠ/Ⅱ》は複数回宣言可能です。
[補]鼓咆&陣率/全エリア(半径100m)
鼓咆【鉄壁の防陣Ⅳ:城鎧】(防護点+3)と【強靭なる丈陣Ⅳ】(生命または精神抵抗力+2)のうち、どちらかを使用します。
3手番目ごと、【陣率:衝戟の剛削Ⅱ】(物理・魔法ダメージを7点軽減)を使用します。自身の鼓咆の効果を受けるキャラクターがいなくなると、使用できなくなります。
[主][補][準]賦術/17(21)
賦術【バークメイル】【パラライズミスト】【ポイズンニードル】【ヒールスプレー】【ビビッドリキッド】【マナスプラウト】【マナダウン】【リーンフォース】【フレイムフィールド】を習得しています。使用する際、すべての賦術をAランクで使用しますが、【バークメイル】【ヒールスプレー】【リーンフォース】【フレイムフィールド】だけは、1日に1回だけSランクで使用できます。カードの枚数に制限はなく、必要なだけを任意に使用可能です。
主動作で使用する場合には、賦術判定はこの能力の見出しに記された基準値、達成値で行われます。補助動作で使用した場合、達成値は「0」として扱います。
[常]秘めたるエネルギー
HPにダメージを受けたとき、1日に2回だけ、そのダメージを「11」点までMPに受けることができます。1つの効果で受けたダメージに対して2回分この効果を使用することも可能です。
戦利品
- 1~9
- 砕けた氷雷の魔石(2000G/白金)×1d
- 10~12
- 〈氷雷帝の装飾品〉(50,000G/―)
- 13~
- 〈氷雷帝の装飾品〉(50,000G/―)×3
解説
魔動機文明黎明期、魔石のアーティファクトによって念動力で氷と雷を操る力を得、蛮族や魔神を相手取って一騎当千の働きで戦場を制圧したマクリマリスたちが、〈氷雷帝〉と呼ばれました。このデータは現代のマクリマリスが彼らを再現したもの、あるいは魔動機文明の遺跡で発見され長い人工冬眠状態から目覚めた彼ら自身です。独力で攻撃を回避することも可能ですが、基本は後衛から氷雷釘を撃ちこみつつ、自他を鼓咆、陣率、賦術で強化しながら戦うことになるでしょう。
(⇒サイキック技能)
(⇒マクリマリスの念動使い (オリジナル種族「マクリマリス」の紹介))