ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

カゲツ・アグリアス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

カゲツ・アグリアス

プレイヤー:千弥佳

五体満足で生きている以上の幸せなんてないでしょ?私はそれで満足なの。

種族
ナイトメア(人間)
年齢
35
性別
種族特徴
[異貌][弱点/土]
生まれ
傭兵
信仰
なし
ランク
穢れ
1
7
15
8
5
9
3
3
11
10
成長
3
成長
3
成長
5
成長
3
成長
1
成長
2
器用度
15
敏捷度
19
筋力
23
生命力
21
知力
20
精神力
20
増強
1
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
3
筋力
4
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
10
精神抵抗
10
HP
42+15=57
MP
41
冒険者レベル
7

経験点

使用
37,000
残り
500
総計
37,500

技能

ファイター
7
フェアリーテイマー
7
エンハンサー
5
スカウト
3
レンジャー
3
アルケミスト
2

一般技能 合計レベル:10

テイラー
4
バーバー
2
コック
2
ハンター
2

戦闘特技

  • 《武器習熟A/メイス》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《マルチアクション》
  • 《武器習熟S/メイス》
  • 《タフネス》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補]【ジャイアントアーム】

賦術

  • [補][準]【バークメイル】
  • [補]【ヴォーパルウェポン】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 5
運動 6
観察 6
レンジャー技能レベル3 技巧 5
運動 6
観察 6
アルケミスト技能レベル2 知識 5
魔物知識
0
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
19 m
全力移動
57 m

言語

会話読文
交易共通語
交易共通語
妖精語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル7
使用可能ランク9
妖精魔法
10 10 +0
アルケミスト技能レベル2 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル7 25 9 11
《武器習熟S/メイス》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈カーメンキャッパー〉 2H 23 +3=12 43 12 14 命中時に相手の魔力を-2(1ラウンド)
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル7 25 10
《回避行動Ⅰ》 1
〈ブラックベルト〉 +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
プレートアーマー 21 -2 7
合計:ファイター/すべての防具・効果 9 8
装飾品 効果
〈宝石ケース〉 妖精使いの宝石入り
〈熊の爪〉 【マッスルベアー】の効果を+1
右手 〈剛力の腕輪〉 筋力+2/壊すと+14
左手 巧みの指輪 器用+1/壊すと+13
〈ブラックベルト〉 防護点+1
アルケミーキット 賦術が使えるようになる
所持金
24,160 G
預金/借金
G

所持品

冒険者用必需品

冒険者セット
使いやすい調理道具セット

戦闘用装備

熊の爪
薬師道具セット
宝石ケース
妖精使いの宝石【Lv7〜8】×6
アルケミーキット
受益者のシンボル

消耗品

救命草×5
魔香草×4
魔香水×3
トリートポーション×5
マテリアルカード緑A×5
マテリアルカード緑B×5
マテリアルカード赤A×5
マテリアルカード赤B×5

食事

ワイン(1瓶)×1
保存食(一週間分)×4(1週間分@6日分)

マテリアルカード

BASSS
55
53
名誉点
380
ランク

名誉アイテム

点数
〈使いやすい調理道具セット〉5

容姿・経歴・その他メモ

経歴

1.両親に愛されて育った。
2.同じ夢を何度も見ている。
3.苦手な動物がいる(いた)

冒険に出た理由:一攫千金を狙って(加えて、とある占い師からハーヴェス王国の水の都亭に行けば何か掴めるかも......との予言があったから。)

人間とドワーフから生まれた人間である母(仕立て屋勤務)と、人間の父(学者)から産まれた女性。

彼女はナイトメアという種族の中では稀な部類だった。
この世界では人族のナイトメアの大半は自分のツノのせいで産まれてくる時母親の身体を傷つけ、死なせてしまうことがある。
しかし彼女は幸運だった。
産まれてくる時、彼女の頭にはツノがなかった。だから母親の身体も傷付かず、母子共に無事という奇跡の中にカゲツ・アグリアスというナイトメアは生を受けたのである。

「アナタはとても優秀に産まれてきてくれたのよ。えらいえらい。」

自分の出自を聞く時、母は必ず笑顔でこう言ってくれていた。父もまた、同じようにカゲツのことを褒めていた。
カゲツ・アグリアスは二人の深い愛情に包まれて育ち、かくして彼女はナイトメアには珍しい、明るく陽気な性格に育ったのである。
(経歴1:両親に愛されて育った。)


カゲツは幼い頃から自分がお金持ちになる不思議な夢を何度も見ている。
最初は変な夢、程度の認識だったがある日を境にその夢を意識し始める。
彼女は蝶が苦手だった。大きな羽をばたつかせて空へ羽ばたく姿がなんだか気持ち悪くて。
格子にも見える模様が嫌で。(蛮族みたいに大きな目の模様に見えるやつを父の書斎で見た。)
何よりもギョロリとした目が怖くて嫌だった。
なんでこの世にこんな生き物が存在するのか?そう疑問を呈するほどだ。
ある日、近所の森を散策している時に綺麗な生き物を見つけた。
蒼天の如く蒼い羽の蝶。優雅に羽ばたかせるそれは今まで見てきた大嫌いなソレとは違って映った。
カゲツは何を思ったのかその蝶を両手で優しく捕まえて持ち帰ることにした。
自然の生き物を調査している学者の父にそれを見せると目の色を変えて興奮しだした。
父からはこの蝶がどこにいたかとか色々聞かれて、連れ回されて、とにかくへとへとになったことだけは幼心に覚えている。
そのことがきっかけで家に大金が入り、少し裕福な暮らしができるようになったと知ると、あの夢は嘘じゃないかもしれない、そして蝶は怖い生き物じゃなくて幸運を運んでくるのかもと考えを改め、蝶嫌いを克服したのであった。(経歴2:同じ夢を何度も見ている/経歴3:苦手な動物がいる(いた))

プロフィール

年齢:35歳
身長:170cm
体重:?
一人称:あたし
二人称:アナタ、キミ
好きなもの:蝶、蒼色、正義、楽しいこと、美味しいもの、お酒
嫌いなもの:不義、理不尽なもの
嗜好品:お茶(紅茶)
趣味:お裁縫、ティーセット集め
好きな芸術:絵画
大事にしているもの:紅玉(ルビー)のイヤリング(傭兵ギルドの仲間の証)
あざ:左腕に蝶のような痣あり。
座右の銘:五体満足で無事に生きているのならそれに越したことはない
師匠:リルトヴルム
友人:ジェイド・III・ジェイ

傭兵になるきっかけと傭兵時代

カゲツが成人を迎える前、住んでいた土地からハーヴェスへ引っ越しをすることになった。
蝶の新種の発見と、その時に大金を得たおかげで家族は新天地へと向かう。
......加えて、成人を迎える前にナイトメアであるカゲツを大きな差別の下に晒したくないという両親の思いもあった。
両親は旅路の際にハーヴェス付近にある小さき傭兵ギルド:紅玉の焔に護衛の依頼をした。特殊な条件として、ナイトメアの傭兵がいるならその人にお願いしたいと付け加えて。
カゲツは自分以外のナイトメアをこの時は知らなかった。だからこそ、この世界でナイトメアとしてどう生きている人がいるか?どう生活をしているか?それを知って欲しかったための条件であった。
幸い、紅玉の焔から条件に見合った傭兵が派遣された。名はリルトヴルム。ギルドの創設者で、リルドラケンのナイトメアだった。
彼は旅路の際にカゲツに様々な話をしてくれた。自分がラージャハで軍人として働いていた青年期から、身の回りにいたナイトメアがどういった待遇を受けて、どう生活をしているかなどといった話だ。
そこでカゲツは自分の身がいかに恵まれているか、そして自分が改めて周りから忌避されてもおかしくない人種なのかを少ないながらも理解したのである。
そして今回の引っ越しの理由。彼の話を聞いてその深い意味も幼い少女ながらにわずかに理解する。

━━あたしがこのまま一緒に行けば、二人に穏やかな暮らしをさせてあげられないかもしれない。ここまで愛情深く育ててくれた二人に迷惑なんてかけられないし、かけたくない。......それに。

カゲツはそれ以上にリルトヴルムの傭兵としての冒険譚にワクワクしていた。自分も色んなところへ行って傭兵として困っている人達の役に立ちたい......そう思い立ってカゲツはリルトヴルムに「自分も傭兵ギルドにはいりたい!」と直談判した。
 最初、彼はかなりゴネていたがカゲツの両親まで頭を下げてきてもう断れない状況まで作られてしまって悩んだ挙句に参ったと言わんばかりにギルドへの入団を許可したのである。

 入団後はリルトヴルム直属の弟子になり、傭兵として目覚ましい活躍を挙げていた。
受付嬢のヴィーから”妖精魔法を使ってみない?”と持ちかけられ、習得を始めたものの、頭が弱いために難しい説明では妖精魔法がなかなか習得できなかったりもした。しかし、ヴィーは包容力が強く、120年以上の月日を生きているエルフの彼女はそんなことでは挫けない。彼女が根気強く優しく丁寧に教えてくれた為、自分に合う妖精とも契約でき、見事に妖精魔法を扱えるようになったのである。
仲間たちからの評価は上々で、主にナイトメアなのに陰気じゃないところが評価されている(仲間に陰気なナイトメア(男)がいるため余計に)。傭兵ギルドではお姉さんたちに囲まれて可愛がられ、男たちにはよく酒の飲み比べを挑まれていた。基本自分と同じくらいの年齢の子はギルドにはいなかった。
中にはカゲツのことを密かに想っていた人もいたらしいが、そういった不埒な輩からはリルトヴルムが守っていたらしい。(カゲツは知らない。)
しかし、陰気なナイトメア……ことシャドウナイトメアのジェイドだけは”コイツならカゲツには変に悪いことしないだろ”と、旧知の仲であり友人としての評価で近づく事を許している。

傭兵の仕事が終わった折にカゲツはハーヴェス王国に立ち寄る。ここには両親が暮らしており、たまには顔を見せないと、と思っての事だった。
家に行く道中、とある占い師と出会い、そこで同じ夢を見ていることを相談。すると、「ハーヴェスにある冒険者ギルド、”水の都亭”で冒険者となれば夢のことが解決する。」と導きを受けて冒険者となることを決意。即座にカゲツは辞表を書き、傭兵ギルドに送って、冒険者となるべく水の都亭の門を叩いたのであった。

……ちなみに手紙で辞表を送っただけで、傭兵ギルドには顔を出していない。この女、本当に正式に傭兵ギルドを辞めているのか?

【余談】
ある時、依頼の途中で出会った孤児のメリアの長命種と共に旅をしていたこともある。
彼女は世話を焼いてくれたリルトヴルムとカゲツによくなつき、今は紅玉の焔に身を寄せているらしい......が、カゲツがいきなり特に理由も言わず傭兵ギルドを辞め、彼女の師匠であるリルトヴルムも訳がわからず焦燥し、また”あのバカ弟子!”と怒り狂っているため、リルトヴルムのためにもカゲツを探すために受付嬢のヴィーに師事し、自分の能力を上げつつ彼女を探しているらしい。

契約した妖精たちについて

カゲツが契約している妖精は、主にカゲツの内面の明るさや人柄に惹かれて力を貸してくれている。
妖精魔法の先生であるヴィー曰く、「カゲツちゃんはナイトメアだけどうちの子達は全然嫌がらないの。だから妖精たちとも上手くやれると思って妖精魔法を教えようと思ったのよ。・・・実際リルト君やジェイドちゃんには近づきたがらないし・・・。きっとカゲツちゃんのその人柄に惹かれちゃってるのねぇ。」とのこと。

・炎の妖精"フィア"
カゲツがいた番最初に契約した妖精。男性の妖精で、美人が好きな面食いである。しかしシャイ。

・土の妖精"ノム"
任務の途中に出会い、契約した妖精。女性の妖精で、性格はおっとりとしている。普段は目を閉じているが、能力を使う際は開眼する。

・光の妖精"リヒー"
カゲツの契約している妖精の中でリーダー的存在。女性の妖精で、おしゃべりが大好き。よく歌を歌っている。
特殊な雰囲気を持っているカゲツを気に入り、力を貸してくれている。

母の教え

カゲツの母、サン・アグリアスはドワーフ(母)と人間(父)の間に生まれた人間である。
ドワーフの母譲りの豪快な性格、いわゆる肝っ玉母ちゃんである。料理と裁縫が得意で、結婚前に仕立て屋で働いていた腕を生かして今はハーヴェスにある仕立て屋で働いているらしい。
カゲツを産んだ当初、ツノがなかったため普通の子を産んだと思っていたが一ヶ月後に赤ん坊の頭からにょきりとツノが生え始め、ここで自分がナイトメアを出産したことがわかった。
最初こそ娘がナイトメアであったことにビックリし、ナイトメアが生きづらいと言われている世の中、この先どんな人生をこの子は生きていくのかと不安にさえなりはしたが、まあ私の子だし大丈夫でしょうとすぐに楽観的に考えるようになった。
自分たちがカゲツより早くいなくなる可能性が高いだろう、それなら一人でも生きていけるように色々と教えなくてはと夫婦は考え、生活面の知識、人間社会で生きていくための心根などの情操教育に力を入れた。
カゲツのためとハーヴェスに引っ越す折、護衛についてくれたリルトヴルムと出会い、この人ならカゲツにナイトメアとして生きていく術を色々教えてくれるだろうと信頼し、カゲツの傭兵ギルド入りに反対しなかった。

【カゲツ母、格言集】

・災い転じて福となす!
人生波あり節あり。悪いことの後はきっと良いことが待ってるから大丈夫!

・何を言われてもへこたれない!!自分を思って言われていることならハイと素直に聞いて感謝をなさい。
......ただし、発された言葉にバカにしている心が見えたらそれはサッと流して長く心に留めないこと!

・自分の機嫌は自分で取れば良いわよ!
......向こうが機嫌が悪いのは向こうの都合なんだし、自分は胸を張って笑って、マイペースを貫きなさい!

・常に感謝を忘れない!人の悪いところには目を向けず、人の良いところに目を向けて、その人の良いところを学んでいけば良いわよ。

彼女の夢

 カゲツは幼い頃より自分がお金持ちになる夢を何度も見ている。
その夢が現実になると占い師に予言を受け、一攫千金を得るために冒険者になったのだが、カゲツはただお金持ちになって裕福な暮らしをしたいわけではない。
 自分がなぜその夢を見続けいるのか?その理由を意識し出したのは傭兵時代、蛮族の巣に囚われた人々を助けようとしている最中、その中にいた妊婦からナイトメアの赤ん坊が生まれたのを見たときからだ。
ツノのせいで産道からの出血がひどく、また回復魔法を持つものはそこに居合わせなかった(この時はまだ妖精と契約をしていなかった)ため、子供は無事だったが、妊婦はそのまま息を引き取ってしまう。初めて見るナイトメアを生み出す出産場面、そして下手をしたら自分の母がこのような目に遭っていたかもしれないことをここで初めて悟った。
 その場面を見た日から、彼女の心の中に”ナイトメアやウィークリングをお腹に宿していても無事に出産できる技術を生みたい”という願いが沸々と湧く。
友人のジェイドから聞いた話、魔動機文明時代には自然な出産が困難な母体の腹を切り、そこから赤子を取り上げる”帝王切開”という技術があったのだという。その話を聞いた瞬間、その技術を現代にも復活させたいと心から思い、ジェイドに話を持ちかけた。
「費用はあたしが持てるように頑張るから、技術面で力を貸してほしいの!」
ジェイドはその言葉に一つ返事で了承した。自分が力になれるのなら、と。自分の母を出産時に死なせてしまった過去を持つ彼はなおさらその夢を現実にしたいのかもしれない。
カゲツがこの夢を語ったのはジェイドのみである。
彼女はこの夢を叶えるために冒険者になったと言っても過言ではない。

水の都亭メンバーへの印象

編集中

蛇足(イメージソングとか諸々)

いざ冒険者へ:Beyond The Earth/猫叉Master

傭兵時代:dahaca/猫叉Master

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
12,130 17,785 147 筋力×3
生命
精神
知力
敏捷
器用
5,870 21,635 53 生命
2025 2/1 ありふれた不幸パート1 3,310 11,865 41 筋力
精神
2025 2/15 SUSHIの魔域 3,470 11,790 106 敏捷
器用
クリスディアベアレリア(アルマリス)カゲツへーデル
2025 3/2 ありふれた不幸パート2 3,350 6,740 38 筋力
生命
クリスディアベアレリア(アルマリス)カゲツスゲーナ(GM)リマッカ(GM)
2025 3/22 地下水道ヲ探索セヨ 4,040 13,245 器用
敏捷
クリスディアベアレリア(アルマリス)カゲツオーエン(GM)リマッカ(GM)
2,330
取得総計 37,500 84,260 385 17

収支履歴

プレートアーマー::-1200
ポールメイス::-1220
剛力の腕輪::-1000
巧みの指輪::-500
緑A::-200*5
緑B::-20*5
ブラックベルト::-3000
魔香水::-1800
冒険者セット::-100
妖精使いの宝石::-600
宝石ケース::-100
赤A::-200*5
赤B::-20*5
アルケミーキット::-200
トリートポーション::-500*5
使いやすい調理道具セット::-50
赤B::-20
熊の爪::-6000
薬師道具セット::-200
救命草::-30*5
魔香草::-100*5
ポールメイス::+610
カーメンキャッパー::-38000
赤A::-200
ワイン::-20
保存食一週間分::-50*5
妖精使いの宝石【7〜8lv】::-1200
妖精使いの宝石【3〜4lv】::+300

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