ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ジェイド・III・ジェイ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ジェイド・スリーアイ・ジェイジェイド・III・ジェイ

プレイヤー:千弥佳

吾輩には無理だ!貴様がやれ!

種族
ナイトメア(シャドウ)
年齢
50
性別
種族特徴
[異貌][弱点/精神効果]
生まれ
魔導機師
信仰
ランク
穢れ
1
9
9
12
8
3
6
2
10
7
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
17
敏捷度
12
筋力
15
生命力
11
知力
22
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
1
知力
3
精神力
3
生命抵抗
8
精神抵抗
10
HP
32
MP
28
冒険者レベル
7

経験点

使用
21,000
残り
0
総計
21,000

技能

ライダー
7
シューター
3
マギテック
3
スカウト
3
セージ
3

一般技能 合計レベル:10

インベンター
5
エンジニア
5

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ガン》
  • 《狙撃》
  • 《牽制攻撃Ⅱ》
  • 《命中強化Ⅰ》

騎芸

  • [主]【チャージ】
  • [常]【攻撃阻害】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【タンデム】
  • [常]【超高所攻撃】
  • [補]【限界駆動】
  • [主]【トランプル】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 5
運動 5
観察 6
セージ技能レベル3 知識 6
ライダー技能レベル7 運動 9
知識 10
魔物知識
10
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
12 m
全力移動
36 m

言語

会話読文
交易共通語
シャドウ語
魔動機文明語
ドワーフ語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル3 魔動機術 6 6 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル3 15 5 5
《武器習熟A/ガン》 1
《命中強化Ⅰ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ロングバレル〉 2H 15 +1=7 10 +4=11 最大装填1、射程2(50m)
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
〈ブラックベルト〉 +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ブレストアーマー〉 10 5
合計:すべての防具・効果 0 6
装飾品 効果
〈サングラス〉 異貌時のみ使用させてくれ!肌の色は見たくないんだ......
〈スポッタードール〉 ⦅狙撃⦆時の命中+2
右手 〈信念のリング〉 精神抵抗力判定+1
〈ブラックベルト〉 防護点+1
〈バレットポーチ〉 弾丸合計24発収納可能。※要⦅武器習熟A/ガン⦆
〈マギスフィア大〉
所持金
8,865 G
預金/借金
G

所持品

戦闘装備

〈高性能魔動バイク〉(代金はギルド持ちなのでプライスレス(彼的には))
〈魔動バイク収納スフィア〉
〈ロングバレル〉
〈バレットポーチ〉
〈スポッタードール〉
〈マギスフィア(大)〉

装飾その他

〈サングラス〉

消耗品

〈弾丸(12発)〉×2(24発分)
〈魔晶石5点〉×5
〈月光の魔符(1500G)〉×2

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

経歴

1.罪を犯したことがある
2.飛空船に乗ったことがある
3.家族から探されている


━━嗚呼、吾輩はなんてダメな技術者なんだ!ダメ技術者!ダメナイトメア!!動かない魔動機ーー!!

━━吾輩が外に出られない経歴を知っての狼藉かたわけ!その依頼は貴様が行け、リル!!

━━おい!やめろ!吾輩を置いていかないでくれ貴様がいなきゃ吾輩は太陽の下には居られないんだヨォぉぉぉ!!(顔面涙でぐしょぐしょ)

━━ん?今カゲツって言ったか貴様?!まさか我が女神であるカゲツたんが帰って来たとでもいうのか?!


元々ラージャハ帝国の軍人兼技術者だった男。リルトヴルムが軍を辞める際に金魚のフンの如くついてきたメンタル弱者である。

概要

シャドウ生まれのナイトメア。額の上くらいに1本角が生えているが、本人はそれを嫌っており、髪で何とか隠している。
彼が生まれた時その場に術者はおらず、母親はジェイドを産んだ後傷と出血が酷く、命を落とした。
一人、戦力を失ったシャドウの集落の村はその事に対して憤り、残された父と兄弟さえも怒り狂ってしまい、生まれてまもないジェイドに人殺しとしての犯罪者の烙印が押された。(経歴1.罪を犯したことがある。)

村で迫害され、行き場がなかった彼は物心がついた頃に環境に耐えられず、村を出る事にした。
その際に、家族から「お前を一生恨んでやる!!犯罪者め!!どこに行ったってお前を必ず見つけ出し、またこの地獄に連れ戻してやるからな!!」と背後から叫ばれ、このことがトラウマとなって有事の際でない限りは部屋から出られなくなった。(経歴3.家族から探されている。)

故郷から逃げ出している最中は家から持ち出した少しの宝石と金貨を手にしていたためそれを糧にして何とか生き延びることが出来た。
そんなある日、偶然飛空船を見かけた時に心に衝撃が走る。手持ちの分で乗れたため、それに乗船した時生まれて初めて、地獄を生きてきた彼にとって興味というものが芽生えた。運良く、船長はナイトメアの出自を気にしない性格で、加えて興味津々だったジェイドが可愛く「良ければここで見習いとしてからでも働いて見るかい?」と言ってくれ、ここでしばらく技術者としての勉学に励んでいた。(経歴3.飛空船に乗ったことがある。)

 飛空船で働いていたとある日、ジェイドの技術者としての優秀さを聞きつけてかラージャハ帝国から技術者としてきてくれないかとスカウトを受ける。ジェイドはここでの生活に満足していたが、使者から「もっと色々な魔導機を触ってみたくないか?」との言葉を聞き、好奇心の方が勝り飛空船の仕事を辞めて、ラージャハへと向かった。その際、面倒を見てくれた親方から「もっといろんなものを見て学んで立派な技術者になりな」と笑顔で見送ってくれた。親方には出自を気にせずに面倒を見てくれたことに今でも感謝をしており、ラージャハに行った後や傭兵ギルドで働き出した今でも時々手紙のやり取りをしている。

 ラージャハでは軍で技術者として腕を磨きながら、銃の適性が発見され、渋々ながらも狙撃手としての腕も上げていく。
そうした中リルドラケン生まれのナイトメアであるリルトヴルムと出会い、自分以外のナイトメアと初めてそこで交流した。
自分とは違う生まれ方、生き方をしてきたことを聞き、心底彼が羨ましく思うこともあったが、こんな臆病者な犯罪者に対して明るく接してくれるのは飛空船の従業員、そして親方以来初めてだったのでリルトヴルムに心を開いたのである。彼のことは勝手に親友だと思っている。

リルトヴルムがラージャハ帝国を帝国を去るということを知った時、「おい!やめろ!吾輩を置いていかないでくれ貴様がいなきゃ吾輩は太陽の下には居られないんだヨォぉぉぉ!!」と彼にしがみつき、顔面涙と鼻水でぐしょぐしょにしながら泣きついた。
ジェイドは軍を辞める為に自分の技術を後輩に伝え
、覚えさせてなんとかして軍を抜けることに成功。晴れてリルトヴルムに着いていき、傭兵ギルドに技術者として迎えてもらえることになった。

運命の出会い?

ギルドで彼は部屋に籠って日々開発をしたり、傭兵メンバーの武器の調整、メンテナンスを請け負う仕事をしていた。
これも過去のことを知っているため、部屋からほぼ出ないジェイドの為にリルトヴルムが回してくれる仕事だった。
しかし、有事の際には外に出なければならない時もある。ジェイドは嫌がったがリルトヴルムは「こういう時に日光浴びとけ、もっと性格暗くなるぞ」と茶化して許してはくれなかった。
 そんな有事がある日のこと。ジェイドはどうしても気が乗らず、このまま部屋に引きこもってバックれようとしていた。
そうしていると部屋の扉から激しいノックオンが響く。きっと呼びにきたリルトヴルムだろう。このまま返事をしなければ彼は諦めて去る。吾輩はそう知っている。......たかを括って扉の前でほくそ笑んでいると、突如として勢いよく扉が開いた。

━━嘘だろ?この扉、常人の力では開かないように仕掛けを入れてるんだぞ??

想像できる通り、開いた扉はジェイドに直撃。そのまま床に突っ伏した。
「っごめんなさい!まさか扉の前にいるとは思わなくて!」遠い意識の中、聞いたことのない女性の声を耳にする。
誰だ、この頑丈な仕掛けを開けたバカ力な女は......とっちめてやらねばならないな......!そう思ってぶつけた患部を押さえながら立ち上がり、声のする方向を見た瞬間、彼は目を見張った。
 紫色の艶やかな長髪、長いまつ毛、翡翠の瞳......まだ見習いなのか軽めの防具を身に纏った可憐なナイトメアの少女にジェイドは目を奪われた。いわゆる一目惚れだった。彼女に心配して顔を近づけられて鼓動がバクバクと高鳴る。こんな想いは初めてで、飛空船に出会った時よりも高鳴る鼓動に己自身戸惑いを隠せなかった。

彼女はカゲツと名乗った。この前リルトヴルムが護衛をしたアグリアス家の娘で、今はリルトヴルムの元で見習い傭兵として働いているらしかった。部屋から一歩も出ないジェイドには初耳であり、知る由もない情報であった。
顔合わせもまだだろうからと今日は呼び出しに向かわせられたのだという。軽く会話を交わしただけでこの日は終わってしまった。

その日を境にジェイドは部屋からホールに出てくるようになった。無造作だった身だしなみもしっかりと整え、一回だけ出会った少女にまた会うために彼は引きこもりを半分やめた。しかし半分である。
カゲツと話すと自分の暗い過去はどうでもよくなった。彼女はナイトメアという種族というのにも関わらず明るい性格で、まるで陽の光のようである。そんな彼女の姿が眩しくて、もし付き合うとして自分なんかが彼女に釣り合うのだろうかと何度も妄想しては自己嫌悪に陥っている。

リルトヴルムはそんな友人の姿を見て複雑に思っているらしい。外に出ることが増えたのは喜ばしいが、カゲツがいる時しか降りてこないじゃねぇかと不服のようだ。

カゲツからリルリルというあだ名をリルトヴルムがもらったと知った際はそのことに嫉妬し、「じゃあ吾輩もあだ名をつけてくれないか!?」とお願いしたところ「じゃあ......ジェイジェイ?」と困惑気味に半ば強引にあだ名をもらい歓喜した。
それからというもの、「吾輩の名は今度からジェイジェイと呼んでくれたまえ!!」と周りに誇らしげに言いふらし、自慢してるらしい。


......彼はカゲツが傭兵ギルドを抜けたって知ったらどうなるんだろうか?

高性能魔動バイク所持経緯


とある日、ジェイドは町のライダーギルドから魔動バイクの修理の依頼を受ける。
バイクが原因不明の故障で動かなくなり、ライダーギルドの技術者でもお手上げなのだそうだ。
そこを傭兵ギルドにすごい技術者がいると聞きつけ依頼してきたという。ジェイド本人はライダーギルド所有の魔動バイクをいじれると聞き、久々にウキウキと高揚した気持ちで依頼を受けた。
所有者と対話をしながらの修理。コミュ障だし何を喋ればいいかわからずとりあえず魔動機の仕組みや、このバイクのことについて話していると、依頼人は目を輝かせてジェイドの話を聞き、時には魔動機のことについて熱く語り合っていた。
ジェイドは久々に飛空船の親方や従業員たち以外で技術について楽しく話せる相手を見つける。
話しているうちに動かなかったバイクの修理は終了。「俺たちでもお手上げだったのにまた動くようにしてくれるなんて!」と依頼人は大層感動してギルドに帰って行った。
 それから一週間後のこと。先日の依頼人がまた傭兵ギルドに訪ねてきた。その傍には少し古びた魔動バイク。
何事かと尋ねると、「これ、高性能魔動バイクなんだけど、ちょっと乗る時癖があってみんな乗りたがらなくて、だから倉庫の奥にずっと仕舞ったままになってたんだ。」と後頭部を掻きながら苦笑して語った。
「エンジンはかかる。でも随分と仕舞ったままだったからどこか悪くなってるかもしれない。でもジェイドさん、あなたならこれを直せる。そして、乗りこなしてくれると思って持ってきたんだ。」
......要約すると、この高性能魔動バイクは曲者で、乗ることを忌避していたらジャンク品になってしまって、ライダーギルドでは扱わなくなったから良ければジェイドにもらって欲しい、とのことだった。本当はライダーギルドにしか出回らないけど、これを修理して、また可愛がってくれる人がいるのならそっちが嬉しいから、と付け加える。
 曲者の魔動バイク。忌避された存在。どこかその面影を自分に重ねてしまい、胸が締め付けられた。
ジェイドはその申し出を受諾。もし修理が終わったらその子のこと見にきてもいいですか?と依頼人の申し出にももちろんと答えると、依頼人は安堵した笑顔を浮かべて帰って行った。
 それからは毎日魔動バイクいじりの日々が続いた。いくら天才的な技術者といえども長年放置されたバイクの修理は骨が折れるものであった。たまに修理の様子を傭兵ギルドのメンバーが物珍しそうに見てくることもあったが、普段外に出ないジェイドが真剣に物事に取り組んでいる姿を見て、誰も茶化したり、笑うものはおらず、むしろ食事などの差し入れや息抜きに誘うなどして彼のことを応援してくれていた。(もちろん一番嬉しかったのはカゲツからの差し入れと声援である。)
完成したのは3ヶ月後のことである。
依頼人に完成した旨を伝えに行ってもらうと、彼は駆け足でこちらまできてくれた。
ピカピカに磨かれ、ジェイドによってまた生まれ変わった魔動バイクを見るやいなや、彼は膝から崩れ落ち、瞳から涙を流した。
彼は今まで粗末に扱ってきたことを詫びて、何度も謝罪を繰り返し、車体を優しく撫でた。
ひとしきり泣いた後、彼はジェイドに再びお礼を言う。「どうかこの子をよろしくお願いします。」との言葉にジェイドは頷いて、
「ライダーギルドの者たちから受け継いだ魂......いや、愛機だ。こちらこそ大事に、ありがたく使わせていただくよ。」と口角をあげて伝えると、依頼人はまた涙を流して喜んでいた。

依頼人が帰ろうとした時、ギルド長であるリルトヴルムより魔動バイクの料金を渡される。彼は「ジャンク品に近い物だったし、受け取るとしても満額は受け取れない」と申し出を拒むが、「それはできません。もともとこのバイクはそちらの所有物であり、正規のルートならばこちらがそちらから購入しなければならない物。そんな代物をジャンク品であろうとも無償で受け取ることはできない......それにうちのジェイドの腕ならば必ずこの魔動バイクは動いてくれるようになる。貴方もそう思って託してくれたのでしょう?見ての通りこのバイクは動くようになった。ならばこれはジャンク品ではなくれっきとした製品です。尚更無償でなんてもらうわけにはいきませんよ。」と苦笑しつつ"なので代金は受け取ってください。これはジェイドの望みでもあるので。"と彼の手に代金を乗せて言った。
依頼人は納得して代金を受け取り、お互い困ったことがあれば協力しようという約束をして彼は去っていった。

依頼人の彼はたまに傭兵ギルドに来てはジェイドと魔動機について語り合う仲になった。たまに魔動バイクで町の周囲をツーリングしているらしい。このことがきっかけでジェイドは少し外の世界の恐怖を克服したのである。

プロフィール

身長:190cm
体重:67kg
誕生日:カゲツがジェイジェイって名付けてくれた日。ジェイジェイ記念日。(本当は親から教えられてないから知らない。)
髪色:青っぽい銀髪
瞳の色:赤紫
ツノの位置:額のちょっと上
痣:首辺りに花のような痣有り。
想い人:カゲツ・アグリアス
親友殿:リルトブルム
妖精語の習得の件について:カゲツが妖精たちと楽しそうに何を話しているか知りたかったから、傭兵ギルドにいた妖精魔法使いに土下座して頼み込んで教えてもらった。下心満載である。

異貌について:異貌は過去の事を思い出すのであまり使いたがらない。肌の色を目認、認識したくないのでやむ無く異貌状態を使ったその時はサングラスをかけます。

小ネタ:名前の中央、Ⅲはiを3つ並べた形である。アイアイアイ・ジェイ...反対から読むとJIII(ジェー・アイ・アイ・アイ)となり、発明推進協会の名になる。

イメージ曲:TЁЯRA/Sacred Oath

履歴

・メモ
経験値、ガメル値をお借りして色々と仮作成中です。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
仮作成 12,130
5,870 28,800
仮2 11,865
取得総計 21,000 41,865 0 0

収支履歴

ロングバレル::-3500
弾丸(12発)::-50*2
ブレストアーマー::-1000
バレットポーチ::-100
スポッタードール::-2800
サングラス::-1000
マギスフィア(大)::-1000
魔晶石5点::-500*5
ブラックベルト::-3000
月光の魔符::-1500*2
魔動バイク収納スフィア::-10000
信念のリング::-5000

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