迷宮辞典
- 知名度
- 10
- 形状
- 本の形状の魔動機
- カテゴリ
- 冒険道具類
- 製作時期
- 現在
- 概要
- マギテック協会の地下に存在する魔剣の迷宮についての情報が記載されている
- 効果
-
[常]迷宮辞典
迷宮で見られた魔動機類についてまとめられています。読んでおくことで迷宮内に通常存在する魔物や物品に対しての知識判定パッケージに+1のボーナス修正を受けます。
[常]アイテム欄
[常]ランク制限
冒険者ランクによって閲覧できる箇所に制限がかかります。
※魔物データの中での「索敵に秀でた味方」については☆印がつけられているものを指します。第1~4層
石造りの迷宮の皮を被っているが、どうにも整いすぎている。壁は自動で修復し、戦闘の痕跡が残りづらい。
<Autumn Mountain社製>
偵察型 AM-Formica ☆
砲撃型 AM-Leone
<White Fortress社製>
強襲型 WF-Loup ☆
AM社とWF社の魔動機が現れる。互いに敵対していることもあり、戦闘を繰り広げている場合もあるが人間を感知すると統率をとって襲い掛かってくるため注意されたし。
某日、新入の専属冒険者たちがGrayCheetah Alnico (半壊品)を発見。これまでにも当該物品の一部のパーツは発見されていたが、原型が残っているものは初めてであった。
(Session 1)第5層
常に冒険者を配置することによって安全地帯とした区画。迷宮のもう一つの入り口である「認証式昇降盤」によっても移動可能。
この層以降、迷宮の見た目は一変する。広い大地としか表現できないエリアとなっており、層として区切ることが困難であるため、安全地帯とした2km四方の区画を5層、その外縁部を方位によって6~9層と区分けしている。第6~9層
この層では魔動機同士で戦闘が繰り広げられているさまは見られない。そして、互いにうまく連携をとって生物の排除を試みているようだ。全方位に注意されたし。
<Autumn Mountain社製>
偵察型 AM-Formica ☆
砲撃型 AM-Leone
蹂躙型 AM-Tiranno
<White Fortress社製>
強襲型 WF-Loup ☆
自爆型 WF-Mine
<Out Meter社製>
撹乱型 OM-Swallowtail ☆
<Mutton River社製>
狙撃型 MR-Akrep
WF-Mineには近づかれるべからず。警戒されたし。第10層
第9層の1区画であり、第5層と同様に安全地帯とした区画。迷宮に元々存在した建造物(おそらく非常に高性能な飛空挺であろうと推定されている)を中心として、本迷宮および魔動機文明時代についての研究が盛んに行われている。同時にこの区画には下層に続く「認証式昇降盤」が存在する。第9層に接続する地帯を「第10層上層」、第11層に接続する地帯を「第10層下層」と呼び分けることも多い。
第11〜14層
第10層の周辺が第11層、その東にある海を第12層と呼称している。第12層の南の荒野は第13層、その西、すなわち第11層の南に位置する山岳地帯を第14層としている。
<Autumn Mountain社製>
偵察型 AM-Formica ☆
砲撃型 AM-Leone
蹂躙型 AM-Tiranno
水上型 ???
固定型 ???
<White Fortress社製>
強襲型 WF-Loup ☆
自爆型 WF-Mine
滑空型 ???
<Out Meter社製>
撹乱型 OM-Swallowtail ☆
隠蔽型 ???
<Mutton River社製>
狙撃型 MR-Akrep第15層
第10層と同様の構造をとっている。「認証式昇降盤」により第20層と繋がっているが、それとは別に塔の形状の区画(第16〜19層)によっても上下が繋がっており、そこから魔動機が登ってこないように定期的に殲滅を行う必要がある。
第16〜19層
閲覧制限
第20層
現状、辛うじて拠点として機能している最前線である。第25層を安全地帯とするためにはまずこの区画の要塞化が必要であろう。
第21〜24層
閲覧制限
第25層
「認証式昇降盤」が確認されたため第25層としたが、拠点化の目処はたっていない。
由来・逸話
ぶっちゃけるとアレです、あなたたちが知った情報が載っていきます。