ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

CN:Jester - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

CN:Jester

プレイヤー:スカイ

種族
人間
年齢
15
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
冒険者
信仰
ランク
〈始まりの剣〉
穢れ
0
6
8
7
7
7
10
9
5
7
成長
31
成長
32
成長
28
成長
32
成長
10
成長
28
器用度
44
敏捷度
45
筋力
46
生命力
49
知力
22
精神力
42
増強
5
増強
5
増強
6
増強
-4
増強
増強
器用度
8
敏捷度
8
筋力
8
生命力
7
知力
3
精神力
7
生命抵抗
22+2=24
精神抵抗
22+6=28
HP
90+30=120
MP
132+30=162
冒険者レベル
15

経験点

使用
613,000
残り
2,988
総計
615,988

技能

ファイター
15
アビスゲイザー
15
スカウト
15
レンジャー
15
セージ
15
エンハンサー
15
ウォーリーダー
15
ダークハンター
15
デーモンルーラー
11
アルケミスト
6
ソーサラー
4
グラップラー
3

一般技能 合計レベル:30

兵士ソルジャー
15
料理人コック
10
商人マーチャント
5

錆付き(上半身の筋骨)

効果
生命力-6(最低1)、器用度、敏捷度、筋力+4

九十九病(上半身の筋骨)

効果
ダメージを受けるたびに、冒険者レベル点分余分に受けるが、行動判定に+2のボーナス修正が常に発生し、与えるダメージが冒険者レベルの1/2(端数切り上げ)点増加する。

月闇紫剣イェソド

効果
手番終了時HP・MPを冒険者レベル点回復 精神抵抗力+4

戦闘特技

  • 《必殺攻撃Ⅱ》
  • 《薙ぎ払いⅡ》
  • 《武器習熟A/フレイル》
  • 《武器習熟S/フレイル》
  • 《防具習熟A/金属鎧》
  • 《全力攻撃Ⅲ》
  • 《武器の達人》
  • 《魔力撃》
  • 《タフネス》
  • 《バトルマスター》
  • 《追加攻撃》
  • 《ルーンマスター》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》
  • 《影走り》
  • 《トレジャーマスター》
  • 《匠の技》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》
  • 《ポーションマスター》
  • 《縮地》
  • 《ランアンドガン》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》
  • 《マナ耐性》
  • 《賢人の知恵》

秘伝

  • GREATEST・NOBLEグレイテスト・ノーブル No.0:『愚者』ジェスター
  • スペシャルジョブランクアップ-闇黒将軍
  • [宣][準]《ディフェンスアクション》
  • [宣]《オフェンスアクション》
  • [常]《ダークパワー・イグジスト》
  • [主]《ダークスマッシュ》
  • [常]《タフネスDG》
  • [常]《ダークリアクティブ》
  • [常]《ダークネス・ゲームメイク》
  • [常]《ダークリジェクション》
  • [常]《アクションスマートDG》
  • [常]《バトルマスター》
  • [宣][準]《ディフェンスアクションDG》
  • [宣]《オフェンスアクションDG》
  • 《アルショニ軽身跳闘法:入門 DH18項》
  • [宣]《ライジングリッパーⅡ》
  • 剛の技:入門》
  • [常]《剛の型》
  • [主]《迎え打ち》
  • 柔の技:入門》
  • [常]《柔の型》
  • [常]《受け流し》
  • 絶剣、五輪が如く:入門》
  • [常]《絶剣、地の在り方Ⅲ》
  • [常]《たたみかけ(剣)、烈風の意気Ⅲ》
  • [常]《剛剣の極意、烈火の居合Ⅲ》
  • [常]《柔剣の極意、幽玄水心の軀捌きⅢ》
  • [常]《剣之道是空ニ至リ、徒手ニテ剣ヲ為ス》
  • 長柄物の極意:入門》
  • [常]《たたみかけ(長柄)》
  • [常]《神槍》
  • [常]《天斧》
  • ホーラ・ルー天地開闢斧術:入門》
  • [常]《蛮勇の斧術/SS》
  • [常]《焔巌の轟斧》
  • [常]《雷嵐の天斧》
  • [常]《戦士王の地鳴らし》
  • [常]《轟打》
  • 頂天武想:入門》
  • 《無窮の武練》
  • 《得物不選》
  • 喧嘩師の脚技:入門》
  • [常]《悪癖と言わざるを得ない脚技》
  • [常]《遊侠が如き蹴り》
  • アルテリス剛膂重撃:入門》
  • [主]《振りかぶるⅠ》
  • [主]《振りかぶるⅡ》
  • [宣]《超全力攻撃Ⅰ》
  • [宣]《超全力攻撃Ⅱ》
  • [宣]《超全力攻撃Ⅲ》
  • [宣]《薙ぎ払い・強Ⅰ》
  • [宣]《薙ぎ払い・強Ⅱ》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【ストロングブラッド】
  • [補]【ジャイアントアーム】
  • [補]【リカバリィ】
  • [補][準]【ケンタウロスレッグ】
  • [補][準]【アンチボディ】
  • [補][準]【メディテーション】
  • [補]【ヘルシーボディ】
  • [補]【バルーンシードショット】
  • [補]【フェンリルバイト】
  • [補][準]【トロールバイタル】
  • [補][準]【ジィプロフェシー】
  • [補]【ストライダーウォーク】

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】
  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補][準]【バークメイル】
  • [補]【ヒールスプレー】
  • [準]【イニシアティブブースト】
  • [補]【ディスペルニードル】

鼓咆/陣率

  • [補]【怒涛の攻陣Ⅰ】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:烈火】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】
  • [補]【陣率:慮外なる烈撃Ⅰ】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅲ:轟炎】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅲ:旋刃】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅳ:爆焔】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅳ:輝斬】
  • 【陣率:掃討の勝鬨】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅴ:獄火】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅴ:颱風】
  • [補]【陣率:慮外なる烈撃Ⅱ】
  • [補]【陣率:抗拒の推断Ⅰ】
  • [補]【陣率:抗拒の推断Ⅱ】
  • [補]【蘇る秘奥】

操気

  • [補][準]【気防陣】
  • [補]【属性付・轟】
  • [補]【属性付・裂】
  • [補][準]【魔探法】
  • [補][準]【破邪健身】
  • [常]【魔生法】
  • [補]【念糸還】
  • [補]【気旋法】
  • [常]【剛力弾】
  • [常]【魔遊法】
  • [常]【魔観察】
  • [補]【念縛術Ⅰ】
  • [補][準]【念縛術Ⅱ】
  • [補][準]【念縛術Ⅲ】
  • [補][準]【縛術強化】

判定パッケージ

スカウト技能レベル15 技巧 +2= 25
運動 +2= 25
観察 +2= 20
レンジャー技能レベル15 技巧 +2= 25
運動 +2= 25
観察 +2= 20
セージ技能レベル15 知識 +2= 20
アルケミスト技能レベル6 知識 +2= 11
ウォーリーダー技能レベル15 先制 +2= 25
ダークハンター技能レベル15 知識 +4= 22
魔物知識
22
先制力
25
制限移動
3 m
移動力
50 m
全力移動
150 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(ドーデン)
魔動機文明語
魔法文明語
魔神語
神紀文明語
エルフ語
ドワーフ語
グラスランナー語
シャドウ語
ソレイユ語
ミアキス語
リカント語
汎用蛮族語

魔法/賦術/操気

魔力/理力行使など
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル4 真語魔法 7 +4=11 +0
デーモンルーラー技能レベル11 召異魔法 14 +6=20 +0
アビスゲイザー技能レベル15 奈落魔法 18 +6=24 +0
アルケミスト技能レベル6 賦術 +2=11
ダークハンター技能レベル15 操気 22 +4=26 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル15 52 23 23
グラップラー技能レベル3 52 11 11
デーモンルーラー技能レベル11 52 19
《武器習熟S/フレイル》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[魔]Joker 2H 33 +7=30 100 8 +3=29 専用元名:『重い』イグニタイト製螺旋加工のガイスター・カスタムⅠ発動体、アビスナイフ加工 《九十九病》 秘伝:《剛の型》《柔の型》《絶剣》《得物不選》適応 アビス強化:C-1 必筋+2、命中+6、威力+25、習熟適応、C時与ダメ+20 命中判定時2dの出目が「10」以上の場合威力表出目+1 手番終了時5点の確定ダメージ
[魔]Wild 1H# 16 +7=30 61 11 +1=27 専用元名:グランアリオール・カスタムⅠ 《九十九病》 秘伝:《遊侠が如き蹴り》《剛の型》《柔の型》《絶剣》《得物不選》適応 命中+6、威力+25、習熟適応、C時与ダメ+10
[魔]Trickster 1H投〈フレイル〉 15 +4=27 35 10 +4=30 専用射程:2(20m) 元名:トライエッジ・カスタムⅠ 【バルーンシードショット】使用 《九十九病》【剛力弾】 秘伝:《得物不選》 命中力+2、習熟適応、追加D+3(アンデッドにはさらに+1) ※自動帰還
フェンリルバイト 2H# 1  +2=25 11 10 26 【フェンリルバイト】使用 《九十九病》 秘伝:《得物不選》 命中力+2、習熟適応
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル15 52 23
グラップラー技能レベル3 52 11
デーモンルーラー技能レベル11 52 19
《防具習熟A/金属鎧》 1
《九十九病》 +2
《柔の型》 +3
《絶剣》 +2
[魔]アイソアーマスク +1
[魔]多機能真・ブラックベルト +2
防具 必筋 回避力 防護点 備考
暗黒騎士の鎧 28 -2 10 魔法D-3 《ダークスマッシュ》確定D/2、DP蓄積
他1 《タフネスG》 0 0 生命抵抗力+2 精神抵抗力+2
他2 《錆付き》 0 0 器用度+4 敏捷度+4 筋力+4 生命力-6
他3 《九十九病》 0 0 回避力+2 行動判定+2
他4 《柔の型》 0 0 回避力+3
他5 《絶剣》 0 0 回避力+2
他6 《受け流し》 0 +11 0 器用B8+柔剣2+Joker1
合計:ファイター/鎧+他1+他2+他3+他4+他5 28 14 通常時
合計:ファイター/すべての防具・効果 39 14 近接攻撃や「射程:接触」時
装飾品 効果
[魔]アイソアーマスク 防護点+1 Lv6以下の遠隔攻撃を誘引する
ドッグタグ チェーンに複数枚連ねられたドッグタグ(認識票)
背中 [魔]野伏のセービングマント 追加部位を得る 回避や抵抗の失敗時に魔法ダメージ-4
ウェポンホルダー改 武具を背中に2つまで保持できる
右手 [魔]俊足の指輪 敏捷度+1 割ると+13
左手 [魔]抑制機能加工の怪力の腕輪 筋力+2 生命力+2 錆付きによる能力値低下が-4となる
[魔]多機能真・ブラックベルト 防護点+2 追加部位を得る
アルケミーキット 賦術行使に必要
[魔]スマルティエのアンクルスリーブ 転倒から起き上がった時のペナルティ修正を軽減 スマルティエシリーズ
[魔]巧みの指輪 器用度+1 割ると+13
所持金
3,551 G
預金/借金
G

所持品

戦闘消耗品

5点MCC
3点魔晶石*20
マテカ赤A*10
マテカ緑B*20
マテカ緑A*20
マテカ緑S*2
マテカ黒A*10
マテカ黒S*2
マテカ金A*10
魔香水*5
VGH(ヴィゴラスハーブ)*5
VGT(ヴィゴラスタブレット)*5
DML(デモンズラフター)*5
AWP(アウェイクポーション)*3
HLP(ヒーリングポーション)*10
SLP(スカーレットポーション)*2
DEXP(デクスタリティポーション)*5
HRJ(ハニーレッドジャム)*20
魔香草*10

冒険消耗品

松明*6
ロープ10m
保存食1日分*7

装備品

巧みの指輪*2
俊足の指輪*2
知性の指輪*2
グレートソード(アビスナイフ加工)
ヘビーフレイル
シンプレート

道具

アビスナイフ
スカウト用ツール
薬師道具セット

その他

背負い袋
水袋
毛布
火口箱
ナイフ
着替えセット*7
防寒着
トパーズの首飾り
アイオライトの耳飾り
ジェダイトの羽ペン
イグニタイト製の包丁
オニキスの髪飾り
ダイヤモンドの腕輪
ファミリア・猫
ABS*4

マテリアルカード

BASSS
10
20202
102
10
名誉点
295
冒険者ランク
〈始まりの剣〉

名誉アイテム

点数
冒険者ランク1,000
秘伝3,650
コネクション:ダークドワーフの鍛冶師(顔見知り)100
〈多機能真・ブラックベルト〉100
〈野伏のセービングマント〉20
武器専用化*3150
不名誉点相殺35
不名誉点
0
不名誉称号

不名誉詳細

点数
【喧嘩師の脚技】:入門20
《悪癖と言わざるを得ない脚技》5
《遊侠が如き蹴り》10

概要

茶髪、茶眼の人間の青年。

戦舞士と斥候を修めておりその巧みさを活かして戦場を駆ける。
また彼の必殺の一撃は時に油断ならない一撃と化す。

パーソナル(放浪者)
職業
放浪者
名前
CN:Jester
種族
人間
年齢
15歳
性別
身長/体重
180cm/80kg
茶色
茶色
肌色
体型
長身、筋肉質
風貌
騎士然とした風貌
服装
旅人風の軽装
一人称
二人称
あなた、~さん
性格
律儀、誠実
経歴
「負けず嫌い」と評されたことがある
物心がついた時には独りだった
誰かを救ったことがある
生まれた環境
富豪(都市)
幼少期の経験
恵まれた教育環境
少年期の経験
街では暮らせなかった
青年期の経験
騎士/戦士になるための訓練を受けた
ハプニング
〈事故や悲劇〉:奴隷として過ごした
〈恋愛〉:恋人/配偶者と悲しい別れをした「災害により行方不明になった」
〈幸運/幸福〉:素晴らしく美味なものを食べることができた
冒険に出た理由
予言によって
ヴァグランツになった理由
平穏を求めて
信条
〈魔法〉:肯定
〈日常〉:肯定
矜持/執着
〈公共よりも個を重んじる〉
起源/運命
『最優』/『英雄』→『愚者』『憤怒』
錆付き『上半身の筋骨』

錆付きとは、悪性ガモツクミによる生態汚染を受けた人物・魔物を指す単語であり、それぞれα型、β型の2種類による生態汚染が確認されており、α型による汚染は、人族、蛮族、動物、幻獣、β型は植物、アンデッド、魔法生物、ごく稀に妖精といったものに確認されている。錆付きによる汚染を受けた被験者は、α型は眼球、脚部、両腕、上半身の筋骨、頭骨、臓器に悪性ガモツクミによる汚染被害を受け、機能が低下する。β型は全体を蝕む汚染被害である。錆付きを治療する手段は現状存在せず、古代神クラスの奇跡でもなけれぼ取り除けない。
錆付きは先天性と後天性の2種類が存在し、先天性の場合は、母体感染や土壌汚染によるガモツクミとの接合であり、種族によって出生率が異なるものの、人族社会では出産前に流産とすることを選択できる。後天性の場合は、悪性ガモツクミの接種を主として、悪性ガモツクミが変異・凝固した鉱物『ツクモニウムβ』から作られた武器や、後述の九十九病に罹患した生物などにやる傷害からの感染などで発症する。

【ゲーム的な処理】錆付きとされたPCは1d6を振り、その出目に応じた部位が汚染を受けたものとして扱い、以下のようにステータスを変動させる。
1:眼球 器用度-6(最低1)、敏捷、知力、精神力+4
2:脚部 敏捷度-6(最低1)、器用度、筋力、生命力+4
3:両腕 筋力-6(最低1)、器用度、敏捷度、生命力+4
4:上半身の筋骨 生命力-6(最低1)、器用度、敏捷度、筋力+4
5:頭骨 知力-6(最低1)、器用度、筋力、精神力+4
6:臓器 精神力-6(最低1)、筋力、生命力、知力+4
また、セッション終了後に生命抵抗力または精神抵抗力判定を行い、それぞれのレベルに応じた目標値以下だった場合、以降は九十九病となり更なるペナルティ及びボーナスが発生する。
1:眼球 「知覚:神鉄※「知覚:魔法」及び「知覚:機械」として扱う特別な知覚」となり、常に命中力判定に-1のペナルティ修正を受けるが、魔力とMPに冒険者レベルの1/2(端数切り上げ)の数値を加算し、与える魔法ダメージが冒険者レベル点増加する。
2:脚部 移動速度を-5m、制限移動が1m(足さばきでは5m)となり、常に回避力判定に-1のペナルティ修正が発生するが、受ける物理・魔法ダメージが冒険者レベルの1/2(端数切り上げ)点減少し、《キック》で与えるダメージが冒険者レベル点増加する。
3:両腕 腕を用いる判定の直後に、冒険者レベルの1/2(端数切り上げ)の確定ダメージを受けるが、武器によって与える物理ダメージが冒険者レベル点増加し、盾を装備していた場合、防護点が3点高いものとして扱う。
4:上半身の筋骨 ダメージを受けるたびに、冒険者レベル点分余分に受けるが、行動判定に+2のボーナス修正が常に発生し、与えるダメージが冒険者レベルの1/2(端数切り上げ)点増加する。
5:頭骨 魔法行使の直後に、冒険者レベルの1/3(端数切り上げ)の確定ダメージを受けるが、知力を基準値とした判定に+2のボーナス修正が常に発生し、自身が受ける魔法ダメージが冒険者レベル点減少する。
6:臓器 毒・病気属性に対する生命・精神抵抗力に-2のペナルティ修正が常に発生するが、自身に対する《薬草》または《ポーション》での効果量が+1され、回復量が冒険者レベルの1/2(端数切り上げ)点増加し、練技の効果ラウンドが+1される。

メモ

PL:スカイ
PC:CN:Jester
種族:人間
種族特徴:[剣の加護/運命変転]
冒険者ランク:放浪者
立ち絵:禄の男子メーカー
『九十九病』
上半身の筋骨:ダメージを受けるたびに冒険者レベル点分余分に受けるが、行動判定に+2のボーナス修正が常に発生し、与えるダメージが冒険者レベルの1/2(端数切り上げ)点増加する。

特技

〇種族特徴[剣の加護/運命変転]

〇《トレジャーハント》

戦利品決定の出目+1

〇《ファストアクション》

先行時の1ラウンド目に主動作を1回追加

〇《影走り》

移動妨害を受けず。離脱準備を必要とせずに乱戦から離脱できる

〇《トレジャーマスター》

戦利品決定の出目+1(合計+2)

〇《匠の技》

スカウト技能による行為判定を常に1回振りなおせる

〇《サバイバビリティ》

自然環境で1日に1回、抵抗力判定を自動成功

〇《不屈》

HPが0でも気絶しない

〇▶▶△《ポーションマスター》

戦闘準備、補助動作でポーションを使用可能

〇《縮地》

全力移動時に通常移動で可能な動作を行える

〇《ランアンドガン》

通常移動時に制限移動で可能な動作を行える

〇《鋭い目》

戦利品決定の出目+1

〇《弱点看破》

弱点の効果を2倍にして適応

〇《マナセーブ》

あらゆる消費MP-1

〇《マナ耐性》

魔法ダメージ-5

〇《賢人の知恵》

セージ技能による行為判定を常に1回振りなおせる

宣言特技

💬《必殺攻撃Ⅱ》

💬《薙ぎ払いⅡ》

5体までを攻撃

💬魔力撃

秘伝特技

闇黒将軍

〇《ダークパワー・イグジスト》《ダークリアクティブ》

HPMPが減少した場合、その現象値分のDPを得る。また、操気によるHP減少は獲得DPが2倍になる

▶《ダークスマッシュ》暗黒騎士の鎧適応

「ダークジェネラル技能レベル×5」点までDPを消費し、消費したDP分追加Dを得て、魔法Dによる近接攻撃を行う、リスクとして消費したDP/2の確定ダメージと行動判定-2

《タフネスDG》

魔法Dを受ける時「ダークジェネラル技能レベル」点までDPを消費し、消費したDP×1d6点魔法Dを減少させる

〇《ダークネス・ゲームメイク》

自身が手番中に与えたジェネラル技能による適用ダメージの最大値をメモしておき、以下の効果へ派生する
・敵陣営の最大適応ダメージがにメモしたダメージを下回っていた場合、味方陣営は行動判定+2、1度だけ威力表が「1d6+4」となる
・敵キャラクターが自身に与えた適応ダメージがジェネラル技能レベル以下の場合、「ダークジェネラル技能レベル+適用ダメージ」分自身のMPとDPを得て、自身に与えた適用ダメージ以下の攻撃を行った敵への威力表の出目に+1(必殺攻撃等の効果とは重複しない)

〇《ダークリジェクション》

「ダークジェネラル技能レベル」点のDPを消費した場合、該当判定の出目を「6」として扱う、リスクとして消費したDP点の確定ダメージ

〇《アクションスマートDG》

《ディフェンスアクション》及び《オフェンスアクション》を回数に数えず、《ディフェンスアクション》の行動判定へのペナルティ修正を解消し同時宣言時に宣言回数を+1、宣言特技を使用した場合「ダークジェネラル技能レベル」/2点のDPを得る

〇《バトルマスター》

1ラウンドに宣言特技を2回宣言できる

💬△《ディフェンスアクションDG》

ダークジェネラル技能×3+DP×3(DP参照上限ダークジェネラル技能×3)点被ダメージ軽減、生命・精神抵抗力+2、回避力判定自動失敗

💬《オフェンスアクションDG》

命中力+2、追加ダメージを+ダークジェネラル技能×2点する、与えた適用Dの1/3をDPとして得る

▶《ダークスマッシュ》《ディフェンスアクションDG》《オフェンスアクションDG》

同時宣言時、宣言特技を含めた追加Dを3倍として扱う

アルショニ軽身跳闘法

💬《ライジングリッパーⅡ》

命中力判定+2、威力表の出目+1、回避されたら転倒

柔の技

〇《受け流し》

近接攻撃や「射程:接触」に属する攻撃を受けた場合、回避力判定で「4」以上であれば、相手に行動判定-2のペナルティ修正を与える

剛の技

▶《迎え打ち》

近接攻撃や「射程:接触」に属する攻撃を受けた場合、命中力判定による比べ合いを行い、その結果が「4」以上であれば、相手に行動判定-2のペナルティ修正を与える

絶剣、五輪が如く

〇《絶剣、地の在り方Ⅲ》

《一の太刀》及び《二の太刀》が宣言回数にカウントされなくなり、《ソード》による攻撃でクリティカル発生時、威力の1/5(『Ⅰ』の【威力を丸める】に従う)の数値を追加ダメージとして扱う

💬《一の太刀》

味方陣営の手番中に最初に攻撃した時、命中力判定の自動成功の出目が9以上となり、威力表の最初の出目を+2、ダメージ+「使用する戦士系技能レベル」点

💬《二の太刀》

味方陣営の手番中に《ソード》による近接攻撃が1回以上行われている時、命中力判定の自動成功の出目が9以上となり、威力表の最初の出目を+2、威力表を1度だけ「1d+4」、ダメージを+「使用する戦士系技能レベル」×2点

〇《たたみかけ(剣)、烈風の意気Ⅲ》

体勢を崩した相手に命中力判定を行った場合、対象との判定達成値の差によって以下の効果を得る
・「3」以上の時、威力表使用時の最初の出目を「1d+6」で参照し、対象の刃武器によるクリティカル無効効果を無視
・「5」以上の時、《ソード》による1回の近接攻撃の合算ダメージが2倍
・「7」以上かつこの攻撃によってこの攻撃によって対象の現在HPが最大HPの1/10(端数切り上げ)以下になった時、次に攻撃対象がダメージを受けたり、HPを消費した場合、「攻撃対象の最大HPの1/10(端数切り上げ)」点の確定ダメージを与える

〇《柔剣の極意、幽玄水心の軀捌きⅢ》

《受け流し》による回避力達成値が相手の命中達成値の「9」以上の時、装備している《ソード》を命中させたものとしてダメージを与える。また、《たたみかけ(剣)、烈風の意気》の上回る数値を2多いものとし、回避力判定に置き換える

〇《剛剣の極意、烈火の居合Ⅲ》

《迎え打ち》が手番終了前の補助動作で行えるようになり、回避、精神抵抗判定に+4のボーナス修正を得て、命中力判定の自動成功の出目が9以上になりダメージを+「使用する戦士系技能レベル×2」します。命中力判定が相手の達成値を「7」以上上回って成功した場合、態勢を崩した場合のペナルティ修正が-4となります。

〇《剛剣の極意、烈火の居合Ⅲ》《振りかぶるⅡ》《迎え打ち》

次の命中判定が自動成功となり《迎え打ち》の命中力判定に+4、+「使用する戦士系技能レベル」×4点の追加ダメージを得る。これによって体勢が崩れる場合、合算ダメージが2倍となり、次の自身の手番の近接攻撃に+「使用する戦士技能レベル」×2点の追加ダメージを得る

アルテリス剛膂重撃

💬超全力攻撃Ⅲ

追加ダメージ+40、〈振りかぶる〉での宣言時さらに+20、回避力-4

💬《薙ぎ払い・強Ⅱ》

5体までを攻撃、追加ダメージ+5

▶《振りかぶるⅡ》

手番を消費することで必中、戦士技能レベル分追加ダメージ《迎え打ち》を同時に使用し体勢を崩した場合、次の手番に行う攻撃に戦士技能レベル×2点の追加ダメージ

喧嘩師の脚技

〇《遊侠が如き蹴り》

補助動作で〈キック〉を行い、命中力と生命抵抗力を比べ合い上回った場合1R行動-2、リスクとして1R行動-1

練技

Lv1

▶▶△【アンチボディ】
毒、病気に対し、生命・精神抵抗力判定+4
▶▶【キャッツアイ】
命中力判定+1
▶▶△【ストロングブラッド】
炎、水・氷属性からの被ダメージ-5
▶▶△【ビートルスキン】
防護点+2
▶▶【マッスルベアー】
筋力ボーナス+2

Lv5

▶▶△【ケンタウロスレッグ】
敏捷度+6
▶▶【ジャイアントアーム】
筋力+12
▶▶【リカバリィ】
「エンハンサー技能レベル」点だけHPを回復

Lv10

▶▶△【ジィプロフェシー】
危険感知判定、先制判定+2
▶▶【ストライダーウォーク】
水や雲の上を歩ける
▶▶△【トロールバイタル】
魔法ダメージ-4
▶▶【バルーンシードショット】
口で投擲武器を発射できるようになる
▶▶【フェンリルバイト】
口に牙を生やし、攻撃できるようになる
▶▶【ヘルシーボディ】
「毒」「病気」「精神効果」を1つ解除

賦術

▶▶【ヴォーパル・ウェポン】A
対象が与える物理ダメージを上昇させる+2点
▶▶【クリティカルレイ】A
物理ダメージの威力決定の出目を上昇させる+2
▶▶△【バークメイル】A
対象の防護点を上昇させる+2点
▶▶△【バークメイル】S
対象の防護点を上昇させる+4点
▶▶【ヒールスプレー】B
対象のHPを回復+3点
▶▶【ヒールスプレー】A
対象のHPを回復+10点
▶▶【イニシアティブブースト】A
対象の先制判定にボーナス修正を与える+2
▶▶【ディスペルニードル】
対象が受けている様々の効果を解除

操気

Lv1

▶▶△【気防陣】 1dHP
被ダメージ-2(魔神・アンデッドからは-3)
〇【剛力弾】
投擲物理ダメージ+1~3(魔神・アンデッドには+2~4)
▶▶【属性付・轟】 1dHP
武器攻撃を衝撃かつ土かつ炎属性とする
▶▶【属性付・裂】 1dHP
武器攻撃を断空かつ水・氷かつ炎属性とする
▶▶【念糸還】 2HP
▶▶【念縛術Ⅰ】 1dHP
回避力-1
〇【魔観察】
魔物知識判定を「魔神・蛮族・アンデッド限定」とする。5レベル以上で魔神の弱点値-4、10レベル以上で弱点2倍適応
▶▶△【魔探法】 1dHP
技巧・運動・観察・知識判定+1、魔域内であれば常時

Lv5

▶▶【気旋法】 1dHP
投擲攻撃を「形状:貫通」で行える
▶▶△【念縛術Ⅱ】 1dHP
能動的行為判定-1
▶▶△【破邪健身】 1dHP
毒・病気・呪いへの抵抗+2、10レベル以上で魔神アンデッドからならば無効化
〇【魔生法】
「1d」HP消費で回避力及び抵抗力結果に+1。魔域内ではHP消費が無くなり、生死判定にも適応

Lv10

▶▶△【念縛術Ⅲ】 1dHP
行動判定-1
▶▶△【縛術強化】 1dHP
【念縛術】の効果を「-2」にする
〇【魔遊法】
「1d」HP消費で行為判定振り直し(1日1回)、魔域内ではHP消費不要

鼓咆/陣率

鼓咆

鼓舞

▶▶【鼓咆:蘇る秘奥】 :陣気+1
魔物知識判定を再度行う

攻撃:烈火

▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅰ】 :陣気+1
物理ダメージ+1
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅱ:烈火】 :陣気+1
物理ダメージ+2
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅲ:轟炎】 :陣気+1
物理ダメージ+3
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅳ:爆焔】 :陣気+2
物理ダメージ+3
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅴ:獄火】 :陣気-5
物理ダメージ+6

攻撃:旋風

▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅰ】 :陣気+1
物理ダメージ+1
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】 :陣気+1
命中力+1
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅲ:旋刃】 :陣気+1
命中+1、物理ダメージ+1
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅳ:輝斬】 :陣気+2
命中+1、物理ダメージ+1
▶▶【鼓咆:怒涛の攻陣Ⅴ:颱風】 :陣気-5
命中+2、物理ダメージ+2

陣率

▶▶【陣率:慮外なる烈撃Ⅰ】 :陣気-3
1回だけ命中力、物理ダメージ+2
▶▶【陣率:慮外なる烈撃Ⅱ】 :陣気-5
1回だけ命中力、物理ダメージ+4

▶▶【陣率:抗拒の推断Ⅰ】 :陣気-3
生命・精神抵抗力判定+3
▶▶【陣率:抗拒の推断Ⅱ】 :陣気-5
生命・精神抵抗力判定+5

【陣率:掃討の勝鬨】
敵を「HP0以下」にしたとき陣気+1

真語魔法

LV1

【エネルギー・ボルト】 :MP-(5)
【ブラント・ウェポン】 :MP-(2)
【ライト】 :MP-(1)
【ロック】 :MP-(1)

LV2

【センス・マジック】 :MP-(1)
【ディスペル・マジック】 :MP-(3)
【ナップ】 :MP-(5)
【バイタリティ】 :MP-(2)

LV3

【アンロック】 :MP-(2)
【センス・エネミィ】 :MP-(2)
【パラライズ】 :MP-(3)
【リープ・スラッシュ】 :MP-(7)

LV4

【ファミリア】 :MP-(15)
【マーキング】 :MP-(2)
【ライトニング】 :MP-(7)

召異魔法

LV1

【サーチデーモン】 :MP-(2)
【デモンズアーム】 :MP-(5)
【ブラッドブランデッド】 :MP-(2)

LV2

▶▶△【デモンズドッジ】 :MP-(4)
【アヴェンジャー】 :MP-(4)
【デモンズセンス】 :MP-(4)
【デモンズポテンシャル】 :MP-(3)

LV3

▶▶【リコマンド】 :MP-(4)
【ヴェノムブレス】 :MP-(8)
【バリアドサークル】 :MP-(3)

LV4

▶▶△【アナザーノレッジ】 :MP-(1)
▶▶【イビルコントラクト】 :MP-(3)
▶▶【デモンズテイル】 :MP-(4)

LV5

【アストラルバーン】 :MP-(5)
【イビルシルエット】 :MP-(8)
【ブラッドミスト】 :MP-(5) :HP-5

LV6

【ソウルイーター】 :MP-(1)
【デモニックスキン】 :MP-(8)
【マイティデーモン】 :MP-(6)

LV7

【ダークソウル】 :MP-(8)
【デモンスクリーム】 :MP-(6)
【ブランチ】 :MP-(10)

LV8

▶▶△【デモンズタックス】 :MP-(6)
【アンサモンゲート】 :MP-(6)
【ブラッドマーカー】 :MP-(5)

LV9

▶▶△【アンチマジックバリア】 :MP-(5)
【ヴェノムエスパーダ】 :MP-(9)
【デモンズシード】 :MP-(6)

LV10

△【アトロフィー】 :MP-(6)
先制値-2
【デモンズハンド】 :MP-(10)
【デモンズフライト】 :MP-(10)

LV11

▶▶△【ディフィシェンシー】 :MP-(4)
▶▶△【リープトゥゲート】 :MP-(10)
▶▶【デモンズブレード】 :MP-(3)

LV12

【イミテイトシャドウ】 :MP-(8)
【シールドサークル】 :MP-(10)
【デーモンスワップ】 :MP-(7)

LV13

▶▶△【デモンズスプレッド】 :MP-(8)
【ソウルドレイン】 :MP-(20)
【デモンズスナップ】 :MP-(16)

LV14

【バーストゲート】 :MP-(22)
【フェイクメモリー】 :MP-(8)
【ワースレスマジック】 :MP-(12)

LV15

【ソウルサクリファイス】 :MP-(50)
【デモンズレギオン】 :MP-(50)
【リーサルディメンジョン】 :MP-(36)

奈落魔法

LV1

【サーチアビス】 :MP-(1)
【スピリットナイフ】 :MP-(3)
【メンタルブースト】 :MP-(1)

LV2

△【テイク・ザ・リードⅠ】 :MP-(3)
【アビス・エクスプロール】 :MP-(2)
【ヒーリング・イメージ】 :MP-(2)

LV3

【セーフティ・ゾーン】 :MP-(10)
【バッド・ハレーション】 :MP-(3)
【ペシミズム】 :MP-(4)

LV4

【オブザーベイション・オブ・アビス】 :MP-(4)
【ファントム・ブラー】 :MP-(5)

LV5

▶▶【ファスト・ペイン】 :MP-(2)
【インビジブル・ストレージ】 :MP-(5)
【テンポラリィ・リージョン】 :MP-(11)

LV6

【バーチャル・フレンド】 :MP-(12)
【リフレッシュ・イメージ】 :MP-(4)

LV7

【アビス・ヴォーテックス】 :MP-(10)
【センド・フロム・アビス】 :MP-(8)

LV8

▶▶△【アイデアル・コスチューム】 :MP-(6)
【オートノミー・シールド】 :MP-(5)

LV9

△【テイク・ザ・リード】 :MP-(9)
【ミアズマ・グレネード】 :MP-(9)

LV10

【イモータル・イメージ】 :MP-(14)
【センス・アビス】 :MP-(10)

LV11

【アビス・リープ】 :MP-(20)
【スラッシュ・イメージ】 :MP-(9)

LV12

【アビス・コリドー】 :MP-(16)
【アビス・レギオン】 :MP-(14)

LV13

【アビス・ストーム】 :MP-(18)
【インスタント・リージョン】 :MP-(22)

LV14

【インフィニティ・サークル】 :MP-(30)
【プリザーブド・シャロウアビス】 :MP-(30)
【リコール・ソウル】 :MP-(20)

LV15

【エクスキューション】 :MP-(50)
【フルフィルメント】 :MP-(50)

ダイスログ

人間冒険者生まれ

x3 2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6
#1 (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) > 6[4,2]+8[6,2]+7[2,5]+7[5,2]+7[3,4]+10[4,6]+9[6,3]+5[3,2]+7[5,2] > 66
#2 (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) > 7[1,6]+2[1,1]+7[6,1]+7[6,1]+10[4,6]+6[3,3]+8[4,4]+6[5,1]+9[5,4] > 62
#3 (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) > 5[2,3]+7[6,1]+5[4,1]+9[6,3]+5[3,2]+6[2,4]+4[3,1]+7[2,5]+6[2,4] > 54

過去話

ジェスターという人間

とある大商会の生まれではあったが、数多くいる子供の1人であり、教育環境には恵まれたが継ぐ仕事もなかったので早々に家を出て騎士として鍛錬を積んだ。

騎士団では生来の生真面目さで、仲間にも恵まれメキメキと頭角を現していたがそれを良く思わない勢力の罠に掛けられ、奴隷に身を窶すこととなった。
計画自体は少しのイタズラの計画だったが、運悪く山一つを消滅させる災害となった。
同行した仲間は消え、その責任は一人生き残ったジェスターにあるとし、奴隷となった。

その戦闘能力を見込まれ、ジェスターは奴隷剣闘士となり自身に掛けられた金額を返済した。
自身の身を顧みず、戦うその様は『死にたがり』と称され、ある一定の支持を得てはいた。

奴隷ではなくなったが、ジェスターに生きる理由はなく、とはいえ死ぬ理由もない、死なないから生きている、だから彼は放浪者になった。

そんなジェスターに残った症状が1つ。
『解離性健忘症』
過去に仲間を失った経験から、ジェスターは『知っている人』を極端に減らすことにした。

1度しかあったことがない、名前と顔が一致しない、印象が薄い、これらの人はさっぱり忘れてしまう。
一番の問題は『興味のなくなった人』をきれいさっぱり忘れてしまうという事。
昨日まで話して名前も覚えていたそんな人をさっぱり忘れてしまう。

誰しも、世界中で今誰かが死んだとしても知らない人なら傷つかない。
しかし、顔や名前を覚えてると常人なら少なからず傷つく。
ジェスターはそれが原因で過去がフラッシュバックする、だから興味の無い人は忘れてしまう、自己防衛反応。

無神経そうで、繊細で、他人を慮らなそうで、思慮深くて、他人をなんとも思ってなさそうで、義理堅い、そんな人間。

態度が軽く見えるだけで悪い奴ではない。
態度が悪いのも、他人と深く関わらないためのジェスターなりの処世術。
深く関わらないのも簡単に忘れられるため。
それをお首にも出さないのは彼なりの見栄。

そんなジェスターの内面を知れるのは、過去の仲間か、余程勘が良くて無神経なヤツか、ジェスター本人から話を聞いた人。
だが、土足で人の内面に踏み込む相手に容赦はしない。

軽薄な態度とは裏腹に抱えているものはひどく哀しい、それがジェスターという人間。

???
第一幕:入隊


「・・・」

 この国でも指折りの騎士たちが集まる詰所・・・その門の前に1人の少年が立っていた。

「少年、この先は騎士の詰所だ何か用件か?」

 門番の1人の騎士が少年に声を掛ける。

「・・・騎士になりに来た」
「それは・・・随分と早いように感じるが」

 高く見積もっても15歳の成人は迎えていない少年がそんなことを言えばだれでも止めるだろう。

「ここは実力さえあれば問題ないと聞いた」
「確かにそういわれているが・・・それはあくまで成人した人族での話で・・・」

 門番はどうにか止めようとするが少年の意志は固くその場を去らない。

「はぁ・・・現実見ればそのガキも帰るでしょう、試したらいいんじゃないですか?」

 もう1人の門番が呆れたようにそう告げる。

「そうは言うがな・・・」
「それでいい、あなたたちも騎士の1人でしょう」
「このガキ・・・」

 売り言葉に買い言葉、少年の入隊試験は速やかに開始された。

「来いよガキ、その舐めた態度叩き直してやる」
「そちらからどうぞ、それとも怖気づいているんですか?」

 相手は先ほどの態度が悪い方の門番、少年の煽りに青筋を立てている。

「・・・ん?入隊試験なんて予定になかったはずだけど?」
「は!ライノ隊長どうやら入隊希望の少年がいたため急遽執り行われたと・・・」
「少年・・・って見た感じ成人未満だけど、彼か・・・」

 ライノ隊長と呼ばれた人間が呆れた顔で試験をみる、視線は少年から動かさず。

「怪我が無きゃいいけどねぇ・・・」
「確かに、少年に怪我がなければいいですが」
「ん・・・?あぁ、まぁそうなるか」
「・・・?」

 隣にいたもう1人の門番は首を傾げるがそれを気にしない。

「ほら、武器を取れよ」
「・・・」

 少年は片手と両手どちらにも対応した剣を手に取る。

「・・・両者構えて」

 審判の騎士が号令を掛ける。

「始め!」

 審判の号令と共に騎士が駆ける。

「散々煽ったんだ、怪我しても知らねぇからな!」

 見た目にそぐわない素早い動きで少年へと迫る騎士、その場で見ていた大半の騎士が少年の無事を祈った。

「それは悪手だな」
「・・・」

 その言葉が響くと同時にゴキャっと、鈍い音がして騎士が倒れる。

「・・・気絶しているな」

 審判が騎士へと駆け寄り、勝者を告げる。

「・・・まじか」
「あいつ言動に反して強いのにな・・・」

 見物していた騎士たちがざわざわとし始める。

「・・・」

 少年は今倒した騎士を見つめる。

「・・・こんなものか」
「物足りないか?」
「!」

 急に後ろから声を掛けられて後ろへと飛び下がる。

「おっと、驚かすつもりはなかったんだが」
「・・・ライノ隊長」
「聞こえてたのか、良い耳をしてるな」

 少年は剣に手を掛けるがすぐに手を離す。

「勘も良いな、見た感じスラムの出って訳でもなさそうだ、天性のものだろうな、それでどうして騎士に?」
「家も継げない、家族も多いから自分で稼ぐために家を出た」
「はは、それで騎士に殴り込みか」

 ライノは興味深そうに少年を見定める。

「・・・さて、本当は未成年を騎士に入れるのは良くない、が入隊テストは無事に合格だ、前例もないわけじゃない」
「・・・」
「ということでだ」

 ライノが少年の手を取る。

「皆、見ての通りこの少年は入隊試験に合格した、異論はないな?」

 見物していた騎士たちから反論の声は出ない。

「そしてその身は特務隊が預かる」

 その言葉にまたざわざわとし始める。

「特務隊ってことはライノ隊長の部下・・・?」
「騎士の中でも一番きついところだろ・・・」
「本当に大丈夫か・・・?」

 少年はライノを見つめながら問う。

「いいのか?」
「ん・・・?まぁ任命権は俺に一任されてる、他の奴も俺のスカウトだしな」
「ならいいが」
「さて、今日の宿はあるか?ないならうちの部屋が空いてる」
「そうする」
「なら決まりだ、ようこそ特務隊へ」

 これが後に『最優の騎士』あるいは『ジェスター』と少年の始まり。

第二幕:日常

 早いもので少年が騎士、特務隊に入隊してから1年が立ち、少年も13歳へとなった。

『・・・お前、12なの?』
『あぁ』
『・・・それは予想外だわ』

 なんて一幕があったがそれは昔の話。

「・・・」

 少年はこの1年みっちりと扱かれ人として・・・騎士としても成長した。

「・・・」

 現在少年は1人資料の山に囲まれていた。

「副隊長殿、ここに置いて行くぞ」
「トールさん・・・殿はやめてください」
「なになに、立場上はお主が上だ、そこはしっかりせんとな」

 トールと呼ばれたドワーフの男性、少年が特務隊に入る前にライノ隊長とタッグを組んで活動していた重騎士である、その身より大きな武器や盾を巧みに使う、かくゆう少年は入隊当初にライノ隊長も含めトールにボコボコにされていた。

「わざわざありがとうございます、言ってもらえれば取りに行ったのですが」
「良い良い、儂も隊長もデスクワークが苦手でな、これくらいはせんと」

 机に置かれた豪勢な料理を見てそうつぶやく、特務隊に与えられた他の騎士たちと離れた専用の宿舎、特務隊での行動時もそうだがトールは特務隊の食糧事情の大半を担っている。

「また、変わった食材ですね」
「応とも、ブルライトの特産品のハチミツを使ったパンケーキだ、美味いぞ」
「あとで頂きます」
「ならエイダがもらおうかにゃ」

 いつの間にか部屋に現れたネコミミの人族がパンケーキをつまむ。

「・・・エイダ、それは儂が副隊長殿に作ったものと知っての行動か?」
「にゃ・・・美味しいものは温かいうちに食べるに限るにゃ、放って置いたら冷めておいしくないにゃ」

 ネコミミの人族・・・もといミアキスのエイダ、珍しい種族ではあるがその類まれなる身体能力を活かし特務隊の伝令、斥候を担っている・・・かわいらしい見た目と名前に反して男性である。

「良し・・・エイダ、貴様は今晩の飯は抜きだ」
「にゃ!?職権乱用にゃ、労働環境改善を要求するにゃ!」

 トールとエイダは毎度ご飯のことで言い争っている、エイダが入隊したのもトールが作ったご飯をつまみ食いしまくったのを捕まったかららしい、とはいえ毎度エイダが満足するように料理をしているトールも何だかんだで本心で嫌っているわけではないのだろう。

「2人とも、言い争いなら外で・・・」

 言いかけたところで部屋の扉がノックされる。

「副隊長、ステラです、エイダを見かけませんでしたか」
「にゃ!?ステラにゃ!」
「いますよ、どうぞ入ってきてください」
「失礼します」

 ステラ、エルフ女性の魔導師(ウィザード)、特務隊では解析を主に担当している。

「・・・エイダ、先日の遺跡調査の話し合いをするといったはずですが?」
「にゃ・・・そんなこともしたような、しなかったような・・・」
「・・・」
「にゃ~、助けて副隊長~」

 文字通り猫なで声ですり寄ってくるが少年は意にも介していない。

「エイダさん、それは差し上げますからステラさんとの話し合いへ」
「はいにゃ~」
「ステラさん、あまり根は詰めすぎないように、トールさんが甘味を用意してくださったのでそれを食べながら休憩してください」
「・・・了解しました」
「トールさん、ライノ隊長からの手紙を預かっています」
「む・・・?確かにこれは儂宛の案件じゃな」
「各自、無理はし過ぎないように」
「了解」

 指示を出せばそれぞれ部屋を退出していく。

「・・・副隊長こそ休憩を取るべきだと思いますが」
「にゃー・・・確かにエイダが見る限りずっとあの部屋にいるにゃ」
「ライノは出ずっぱり、ステラは解析で忙しい、その他は書類仕事はできんからな、副隊長殿しかやれるのがおらん」
「ま、それを諫めるのはエイダの仕事じゃにゃいからね・・・にゃ、噂をすれば・・・」

 コンコンと扉がノックされる。

「エリーです、副隊長様いらっしゃいますか?」
「いますよ、どうぞ」
「失礼します」

 入ってきたのは特務隊最後の1人ナイトメアの女性エリー、特務隊では神官として在籍している。

「今日は皆さん訪ねてきますが・・・」
「特務隊も人数がそろって仕事も分割できている証拠ですね」

 エリーは少年が作業をしている机の上にサンドイッチを置く。

「・・・」
「とはいえ、現在副隊長様に負担が多いのが事実ですが」
「現状は私以外しかできないことですから」
「ですが食事は取るように、トールさんに怒られてしまいますよ」
「・・・取れる時に取っています」

 少年は少し罰が悪そうに書類へと目を落とす。

「食べてください」
「・・・分かりました」

 書類を机へと置き、久方ぶりの味のある食事に手を付ける。

「・・・これは」
「お口に合いませんでしたか?」
「・・・いえ」

 彼女はほっとしたように息をつく。

「・・・確かに特務隊のみでの仕事量でも私のキャパシティーを超えています」
「実務はともかく書類仕事はすべて副隊長様に委ねられていますからね」
「ですが、それはもうすぐ終わります」
「と、いいますと?」

 少年は書類を取り出す。

「特務隊の正式配属の書類です、いままでは非公式なものですから私が担っていましたが、それが任せられますから」
「それであれだけの書類を・・・」
「隊長とも相談して見えていた仕事です、それまでの辛抱でしたから」
「では、以降はゆっくりできるのですね」
「隊を維持するための最低限の仕事は残りますが」

 特務隊はこの日発足された、以前までは非公式の部隊ではあったがこの日から破竹の勢いで任務をこなしていった。
 とはいえ秘匿された部隊であり、表向きに隊員の発表はされなかったがその実績は騎士団の中でも並外れたものではあった。
 特務隊と無名の6名は世界に名をとどろかせる英雄になるはずだった・・・あの事件さえ起きなければ。

第三幕:崩壊

 崩壊の日は唐突に来た。

「・・・B3地点の村に影アリ」

 ライノ隊長から届いた手紙を読んで特務隊員を招集する。

「ふむ、ライノからの手紙か」
「わざわざ手紙ってことは手が必要ってことだにゃー」
「初めての招集任務というですね!」

 古びた手紙を机から取り出し、隊員の準備が整ったころ、指定の地域へと移動する。
 複数の移動手段を経て数日かけて目的地へ到着する。

「・・・」
「副隊長様?」
「いえ、すぐに準備します」

 じっとりと誰かに見られるような視線を感じる、けれど他の隊員が反応しないところを見てそれは気のせいであったと結論付けた。

「エイダさんと、ステラさんは周囲の探索を、トールさんとエリーさんは拠点の作成を、私は件の村へ向かいます」
「了解」

 隊員へと指示を出して隊長の捜索と原因の究明を進める。

「おや・・・騎士様でしょうか」
「異変・・・?いえ、変わりは特にないようで」
「そういえば、少し前に他の騎士様もいらして何やらしていました・・・すみません、お顔を隠していらしたので」

 村での情報収集はその程度のもので、一度仮拠点へと戻る。

「・・・結果はどうでした?」
「拠点は上々だな」
「周囲の探索してみたけど手紙の通り、ナニカはありそうだにゃ」
「かなり大規模な魔法行使の跡も見受けられます、それにところどころにマーキングも」

 隊員の報告を聞きながら地図に情報を落としていく。

「・・・ここですね、ここだけ空白ができる、おそらく大規模な魔法行使の影響でここだけ情報が全くない」
「隊長もそこに?」
「おそらく・・・ただ、隊長のそれ以前の痕跡が見受けられないのが不安要素ですが」

 大抵の情報は空白地点を境に途切れている、むしろそのおかげで空白地点を見つけることができた。
 だが先行しているはずのライノ隊長の痕跡が一切見当たらない、いい加減なところはあるが任務に対して手を抜くことは一切ない、その隊長が何の痕跡も残さず。

「不可解・・・ですが調査しないことにはわかりませんね、空白地点へと向かいます」
「了解」

 何事が起きても良いように準備を整え原因の根本と思われる地点に移動する。

「・・・何もない?」
「そのようだな」
「エイダも特にビビッと来ないにゃ」

 数十分の探索の甲斐はなく、そこに「何もなかった」以上の情報が得られなかった。

「・・・」
「副隊長殿、どうする」
「一度仮拠点へ戻りましょう、再度調査のし直しを・・・」
「よぉ」

 私達が装備している統一された騎士鎧のフルフェイス、その人物が声を掛け兜を取る。

「隊長」

 隊員に安堵の空気が生まれる、安否不明だった隊長に出会えたのだから。

「そっち手紙は届いたみたいだな、こっちの情報を共有しよう」
「そうですね、仮拠点も出来ていますしそちらで」
「歩き続けて疲れたからにゃー」
「隊長様、お怪我は・・・」

 隊員がそれぞれの行動へ移ろうとしたところで『ソレ』に近づく。

「トール、あとは頼みます」
「・・・なに?」

 胸当てに手を置き、力任せに数メートル吹き飛ばす。
 『ソレ』が態勢を立て直す前に剣を振るうが途中でピタリと止まる。

「ンー・・・?どうして分かっタ?」

 吹き飛んだ衝撃で顎が外れているがそれに構わず言葉を発する。

「あなたでしょう、この地域に入ってから私達を見てたのは」
「コレだから人間は嫌いダ、大した力も持たないのにさも必然のようにことを為ス」

 メキメキと音を立てて姿が変化する、それは人族でも蛮族でもましてや魔物でもなく。

「・・・魔神」
「正解だ、我の変身を見抜いたのは必然か偶然か、それは褒めてやろう」
「その姿の人間はどうした」
「教えるとでも?」

 魔神がその指を鳴らすとすさまじい衝撃が身体を襲い、身体のあちこちが軋む。

「・・・っ」
「貴様、人間ではないな?」
「魔神に人間かどうか問われるとは思っていなかった」

 魔神はその首のような部位を傾げこちらへと問う。

「所詮人間、我の領域ではその命は塵に等しい」
「・・・」
「気づいているだろう?ここは既に魔界だ」

 あたりを見渡せば先ほどまでの景色はなく、あたりは暗闇だった。

「常人であれば圧壊、発狂、あるいは形も残さず融解する、なのに貴様は狂うどころか形を保っている」
「・・・」
「これが人間などあり得ぬよ」

 魔神がこちらへと近づきまじまじと眺める。

「実に興味深い・・・人間はいつそのような進化を遂げた?あるいは貴様が特別なのか?」
「借りた姿の奴も人間にしては強い部類に入るのだろうが、貴様ほど特異ではないだろう」

 押しつぶされるような圧力に身体が軋む、うるさいほどのノイズが頭を埋め尽くす。

「そうだな・・・貴様をのぞかせてもらおう」

 魔神が頭へと手を伸ばす。

「・・・賭けは私の勝ちですね」

 魔神が身体へと触れた瞬間光と影が魔神を呑みこみ始める。

「封印術・・・!?しかも我専用の・・・そちらの世界に姿を現したのは初めてのはずだ、いつこんなものを!」
「・・・むかし、必要になるだろうって持たせてくれた知人がいましてね」

 朦朧とする意識の中でそう答える。

「・・・ククク、やはり人間だ、我々の想像を常に超えてくるのは・・・今回は負けを認めよう、その術を持たせた者にも、我の姿を看破した貴様にも」
「・・・」
「だがただでは帰さぬ、貴様の生は混沌に包まれる、そういう烙印だ」
「人が神を退けるのだ、安い駄賃だろう?」
「・・・っ」

 身体の奥で何かが燃えるように膨らむそれを押さえつけると身体が悲鳴を上げる。

「ククク、混沌すら御するか、だがいつまで持つか見物だな?」

 魔神が光と影に呑みこまれると景色が元へと戻る。
 身体は魔界にいた影響か這いつくばることしか出来ず、地面を這って移動する。

「っここは奈落の魔域、全員と合流し核を壊して脱出しなければ・・・手紙はやはり偽物だった・・・!」

 特務隊は元々トールさんと、ライノ隊長の2人だけだった・・・つまり、その2人さえいれば十分に任務は可能なのだ。
 部隊の都合上用意していた連絡手段であったが実際使われるのは初めてだった。

「あの魔神は特務部隊・・・ライノ隊長を知っていた、ここにライノ隊長は来ていないのに」

 どこかで会っていた可能性はあるだろうがその可能性は低い。

「・・・つまり」
「騎士団の誰かがお前たちを嵌めたってことだろう?」
「!」

 あの村で得た別の騎士、魔域の記憶とはいえライノ隊長ではないとすれば別の人族。
 そしてあの魔神は初めて姿を現したと言っていた。

「よぉ・・・久しぶりだな」
「っ・・・あなたは」

 入団試験で相手をした騎士だった。

「いやぁ・・・苦労したぜ?魔神についてのお勉強をしてお前らをおびき寄せる計画を練るのは」

 小脇に抱えた容器が召異魔法の触媒であることは容易に想像がつく。

「あなたは事の重大さを分かっていない・・・!」
「あ?魔神なんて騎士団にかかればただの雑魚だ、まぁ?被害は多少出るかもしれねぇがな」

 彼はあくまで事態を軽く見ている。

「さて、そろそろこの魔域ともおさらばだ、お前の滑稽な姿が見れたんでな」
「待て!」

 彼は静止を聞かず奈落の核を破壊する、景色が崩壊していく。

「あー?そういえば崩落に巻き込まれればどっかに飛ばされるんだったか?まぁ運が良ければ助かるだろ」
「・・・っぐ」
「お前はこっちだ」

 光の裂け目へと蹴飛ばされると景色自体は変わらないが元の世界に戻ってきたのだと確信する。

「あな・・・たは・・・!」
「おいおい睨むなよ、ここじゃないどっかに飛ぶだけだろ?」

 悪いことではないかのように肩をすくめる。

「・・・っ!」
「おい、どこに行く」
「近くの村です・・・魔域が発生したのであれば魔神の被害がある・・・可能性が高い」
「流石特務隊副隊長殿はまじめですねぇ?」

 なんとか歩ける程度に回復した身体を無理やり動かして魔域の記憶にあった村へと向かう。
 村へと向かえばそこには・・・。

「なんで魔神であふれかえってやがる?」

 地獄があった。

「・・・」

 様々なくらいの魔神が闊歩し、村人を惨殺し、村を蹂躙していた。
 そして一番目を引くのが。

「・・・異界の門」
「お、まだあんのかアレ」

 その言葉を聞いて彼に掴みかかる。

「・・・まさか、あれはあなたが?」
「そうだが、何か?」
「召異魔法は門を開いたのであれば必ず閉じなければいけない、それを分かっているのですか!」
「・・・」

 言葉が出なかった、彼は得た力の本質を知らず己の快不快の為に振りかざしたということだ。

「・・・『本部へ通達、B3地点にて異界の門の固定を確認、至急増援を求む』」

 緊急通信用の通話のピアスで騎士団本部へと情報を伝える。
 だが、近場の駐屯地からでも最低半日はかかる場所、放置はさらなる被害を呼ぶ。

「あなたは近場の駐屯地へ向かってこれを渡してください」
「・・・お前はどうするんだ」
「門は閉めれませんが、あれから出る魔神を殲滅します」

 そう言い残して異界の門へと歩を進める。

「『貴様の生は混沌に包まれる、そういう烙印だ』」
「・・・っ」

 あの魔神の言葉が頭を反芻する。
 それに伴い抑えていた身体の奥のナニカが膨れ上がるのを感じる。

「・・・す」

 特務隊は副隊長を除き全員行方不明。
 騎士団は異界の門を固定した事実に加え、村の1つが壊滅。

「・・・ろす」

 当事者も含め、特務部隊を崩壊させた一因である私もただでは済まないだろう。

『人間が来たぞ!』
『たった1人だ』

 魔神語で会話をしながら1人の少年を取り囲む魔神たち。

『バラバラにしようか』
『燃やそうか、溶かそうか』

 少年の殺し方を議論しているようで、目の前の存在に気付かない。
 ただの少年に見えるソレは。

「全員殺す」

 楔が千切れた怪物なのだと。

終幕:忘却

「判決を言い渡す」
「・・・」

 装飾も機能性も一切ない着るだけの服に、全身を拘束具に縛られた状態で裁判の席へと立つ。
 弁護は一切なく、ただ単に判決を言い渡されるだけのこの場には騎士団を含め多数の有権者が集まっている。
 その視線は一様に犯罪者を見る目で、同情の目は一切ない。

「被告は過去に起こした諍いの延長線上により、騎士団としての任務中に異界の門を固定させるという事件を引き起こした」
「・・・」
「それにより、同部隊所属の騎士5名の行方不明者、異界の門が開かれた村の村民約50名の死亡という結果を残した」

 少年は静かに判決を聞く。

「この行いは決して許されるものではなく、騎士の地位のはく奪および同部隊の解体そして被告の死刑が妥当と考えられる」

 傍聴席から怒号と野次が聞こえ、少年に石が投げつけられる。

「静粛に」

 裁判長の一言で静まり返る。

「しかし、当事者は別に存在し被告は巻き込まれた側であるのも事実」
「よって、騎士の位のはく奪および、今回の事件による被害金額百万ガメルの剣闘士奴隷とする」

 傍聴席がざわめきだす。

 百万ガメル人間が一生かけて集めきれるか分からない金額であり、実質的な無期懲役、そして剣闘士奴隷の人権は無いに等しく、死んだとしても文句は言えず実質的な死刑と変わらない。

「・・・謹んでお受けいたします」

 特務部隊は解体、少年は実質の死刑判決を受けて裁判は終了した。

「・・・」

 異界の門が固定された村は運よく地下室に退避していた数名を除き村民のほとんどが死亡。
 原因の異界の門は少年の尽力により増援の召異魔法使いによって閉じられるまで一切の被害はなかった。
 当事者である騎士は事件終息後裁判が起こるまでもなく死刑となった。

「・・・」

 そして少年を除く特務部隊5名の行方は。

『以下、行方不明者報告
エリー/衛生兵・神官
ステラ/解析・魔導師
トール/料理人・重騎士
エイダ/伝令・斥候
ライノ/隊長・騎士』

 静まり返った特務部隊の宿舎へと踏み入る。

「時間は10分だけだ、その後は独房に行き、明日闘技場へ移送する」
「はい」

 監視の騎士に見られながら荷物の整理をはじめる。

「・・・」

 少年の荷物自体は限りなく少ない、私物が少ないこともあるがいつ何があっても良いように持ち物は少なくしている。

「・・・これは」

 自身の机に出発前には入っていなかったはずの荷物が入っていた。

『副隊長へ、特務隊から日ごろの感謝を込めて』

 交易共通語で書かれた紙を置き、中身を確認するとそこには隊員のトレードカラーの宝石で装飾された道具や装飾品が入っていた。

「・・・」

 任務中に邪魔にならないように装飾品の類は避けていたがもうその必要は無いので身に着ける。

「・・・っふ」

 鮮やかな光を放つ装飾品は今の少年にはひどく不釣り合いに見える。

「時間だ」
「はい」

 少年は最後に壁に掛けられた特務隊全員の識別票をチェーンに通して首にかけると宿舎を後にする。

「乗れ」

 ただ罪人を運ぶだけの馬車はひどく無機質で、その閉鎖的な内装はまるで今の少年の心を表しているようだった。
 剣闘士奴隷としての手続きと移送は滞りなく進んだ。
 観客たちは新たなる剣闘士に期待と失望と軽蔑と嘲笑の視線を送り歓迎した。

「・・・ここが闘技場」

 騎士の頃とは比べ物にならない環境、優れた武器はなく、温かい食事も、安眠できる寝床もない。
 強さがすべて、弱ければ淘汰され死ぬだけただ、それだけの場所。

「・・・いや、考えたところで意味はない」

 観客は少年の活躍など期待してはいなかっただろう、だが少年は元とはいえ騎士団所属、そして選りすぐりの特務隊で副隊長を務める実力。
 予想とは裏腹にあらゆる敵を屠る。

「来る日も倒して、倒して、倒して・・・」

 だが、少年の百万ガメルという金額はそう簡単に返せない金額である。

「倒して、殺して、倒して、殺して、殺して・・・」

 変わらない非日常の日々、少年は常に勝ち続けた。
 ・・・そんなある日、少年の環境ががらりと変わった。

「気分はどうだいJ-13M-S」
「・・・」

 闘技場の支持者の1人が少年の奴隷剣闘士としての権利、少年が返すべき金額をすべて補填した。
 つまり少年は剣闘士奴隷ではなくただの奴隷となった、残りの金額を返せば身柄を解放されるのは変わらないが・・・その間の権利は権利者へと一任される。

「無視か、まぁいいこちらも慣れ合うつもりはないのでね」
「・・・」

 少年の日課に追加された非人道的な人体実験。
 剣闘士として敵を倒し、人体実験受け、また敵を倒しその繰り返し。

「もう少し強度を上げろ」
「精神に影響が出ると思われますが・・・」
「構わん、J-13M-Sの精神強度は並のそれではない」

 ある日は切り刻まれ、ある日は銃で撃たれ、ある日は魔法で焼かれる。
 ある日は指を切断され、ある日は四肢を切断される。

「・・・はは、やっとだ定着したぞ!」

 ある日から少年の意識は途切れるようになった。
 気付けばあたり一面が血の海になっていることもある。
 それは自分が行ったことだという自覚もある。

「・・・」

 少年は気にしなかった、それで日常が変わるわけでもないからだ。

「・・・」

 そんな日常が変わったのは剣闘士奴隷となって約2年ほどたったある日だった。
 青年は日課をこなして帰路へとついていた。
 不自由な身ではあるが初めて剣闘士奴隷となったころと比べればそれなりの装備にそれなりご飯、そして寝床もある環境ではある。

「・・・」

 その日はただ何となく寄り道をしただけだった。

「・・・子供?」

 恐らく成人は迎えていないであろう子供が連れていかれているのを見た、何度も顔を合わせたことがある人物に。

「・・・」

 身体の奥で何かが燃えるようだ。

「J-13M-S?お前の部屋はここではないぞ」

 これは何だったか、久しく感じていなかった感情。

「聞いているのか?」

 いや、忘れていた感情。

「・・・『警備、J-13M-Sが脱走、確保を頼む』」

 それは・・・『怒り』。

「『J-13M-Sが脱走!至急確保せよ!』」
「『被害甚大、J-13M-S止まりません!』」
「『収容プロトコル効果なし!このままでは・・・!』」
「『・・・』」

 青年の日常は崩れさった・・・いや、セカイは破壊した。

「・・・これは」

 アイオライトの耳飾りがきらりと輝く、その輝きは記憶より鈍いような気がした。

「・・・なるほど、であれば」

 青年は子供を連れて闘技場へと赴いた。
 自身の総獲得賞金を確認すると百万ガメルはとうの昔に超えていた、当然と言えば当然かもしれない、青年は常に勝ち続け、休むことなく戦い続けたのだから。

「これをもって騎士団へ・・・あるいはここの商会へ」
「お兄さんはどうするの?」
「・・・私はまだやるべきことがありますから」

 子供を闘技場の従業員へと預け、余った賞金を子供たちの買取金と賄賂と選別として渡した。
そして人里離れた地へと1人赴く。

「・・・書置きは良し、暗示の方法は散々人体実験されてましたから身体が覚えてますね」

 青年は空を見上げる。

「・・・っ」

 身体の奥で燃え続けるこの衝動は一時的に抑えられているだけだと実感できる。

「・・・本当は特務隊の安否や家族の安否の確認をするつもりでしたけど、時間はありませんね」

 表向きは犯罪者の身、そもそもここがどこかもわからない、直接確認する時間はない。

「運が良ければ何か解決策を見つけられるでしょうか、今よりは好転することは間違いないのでしょうが」

 暗示に必要な道具を取り出す。

「後は運に任せましょう」

 そして起動する。

「・・・・・・・・・」

 数分の沈黙の後青年は目を開ける。

「・・・なんだこれ」

 何故か持っていた謎の機械を放り投げ目の間に丁寧に置かれた置手紙を読む。

「・・・はぁ、ジェスターね」

 読み終わった後焚かれていた焚火で燃やす。

「要は好きに生きろってことだろ」

 焚火に水を掛けて立ち上がる。

「なら好きにさせてもらうぜ」

『最優の騎士』は後を『愚者』へと託した。
『愚者』は何も知らずに歩を進める、その道は『愚者』かあるいは『英雄』かそれは未来が来なければわからない。

■■調査記録

■■調査記録1

調査対象:J-13M-S

調査内容:被検体の調査

報告

 わざわざ報告書なんてものを書くのも面倒だが、出せと言われているなら出さなければいけないのが面倒な所だ。
 被検体に関しても成人にすら満たない人間のこれと言って突出したところの見られないガキ・・・奴隷剣闘士として運用するそうだが支持者も随分変わった趣味をしているようだ。愚痴はこのあたりにして以下報告。

人間/13歳/男/騎士としての従軍経験あり
肉体的異常無し/精神的異常あり
 何故奴隷に落ちたのかなんてのは興味はないが、騎士の被検体にしてももう少しましな被検体があったと文句が言いたい、そこらの騎士を拉致した方が随分と言い結果が出せると思うがな。

以上。

補遺

 前言撤回、この被検体以上に優れた個体は無いと言える。
 年齢的に肉体が未完成と言える中で、成人を超えた騎士よりも優れた肉体強度を誇る、惜しむらくは完成した時点で手を加えられないことだがこの実験を行うにあたって最適な被検体であることに間違いはない。

■■調査記録■■

調査対象:J-13M-S

調査内容:J-13M-S最終調整

報告

 度重なる実験、調査を経て常に■■の定着に成功した。
 嬉しいことながら被検体のスペックは落とすことなく初期の想定より高い数値を示している。それを示すように今回投入した一個分隊を相手に圧勝した。
 まさに最高傑作と言えるだろう、今日はよく眠れそうだ。

以上。

補遺

 奴は常に探していたのだ、我々の隙を。2年間我々ですら正常でいられない実験の数々に耐え忍び、喉に牙を突き立てる隙を。
 まさに怪物だ、我々に止める術はない。

J-13M-Sによる被害報告

 J-13M-S収容施設及び実験場、ならびに周辺施設機能停止
 死傷者数■■■名

未発見の記録

 あれからどれだけの時間が経過したかは私にはわからない。
 この施設から逃げ出すことも何度も考えたが、それは意味のないことだとすぐさま理解した。
 今は見る影もないがここはなにかしらの人体改造を施す施設だったようで、私も散々体を弄られた、まともな組織じゃないのは確かだろう。
今まで従順に過ごしてきて、急に反旗を翻したため彼らの対応は後手後手だったのだろう、目の前の惨状が物語っている。
 
 反旗を翻した理由は・・・子供だった。
 私は既に日の光を浴びて生きていけない人間だが、この子たちはそうではない。
 未だに騎士の矜持を忘れていない我が身に笑ってしまうが、これが性分なのだろう。
 この子たちを安全な場所へ送り届けた後は・・・私は私自身を『忘却』する。
 良くて記憶喪失、最悪廃人となるかではあるが、殺戮兵器が世界に存在するよりはましだろう。

 この力のトリガーは私の中にある『戦闘本能』・・・いや、『殺戮衝動』。
 今は制御できていたとしても未来もそうであるかは分からない、であるなら根本的になかったことにするのが一番だろう。
 衝動を抑える形で私の戦闘能力や知識すべてを『忘却』する、そうすればこの力が出たところでその時私より上の実力者がどうにかするだろう。
 未知数の未来に託すことになるが、記録といったものはすべて破壊されて・・・している。

 願わくば次の私は平穏な人生を送ってくれることを期待する。

P.S.
 名は『ジェスター』認識票ドックタグを手放さないこと

日記

第一話

 あぁ、面倒だ、わざわざ避けてきたことに首を突っ込まないといけないことほど面倒な事はない。
 呪いさえなければおさらばしたいところだがそれは出来ない、これが誰かのせいであるというのであればただでは死んでやれない、せめて顔面を殴らないといけない。

第二話

 取り繕う顔も疲れてきた、稀に素が出てしまうのもしょうがないことだろう。
 人はやはり信じるだけ無駄だと実感させてくれる、信頼、期待、それらすべて無駄だと。
 ・・・やはり面倒だ、思い出したくない記憶から技を引き出さなければいけないのだから。

第三話

 この面倒な旅も同行者も増え、着実に人と関わる日数が増えていく。
 演技ももはやこなれてきた・・・それは誰かと関わり続けているということの裏返しでもあるが。
 考えるだけ無駄だ、この旅をさっさと終わらせることに集中した方が良い。

第四話

 少し前から予感はあった、実力をつけていくのと同時に記憶の奥にあるナニカが鮮明になっていくのを感じた。
 この身に住まう怪物は無差別で衝動的ですべてを塵殺するまで止まらない。
 願わくば、彼女たちが忠告を素直に聞いてくれることを祈るばかりだ。

第五話

 あぁ、どの口が言うのだろうか。
 理想も希望も野望も記憶もすべて置いてきた人間が今を生きる彼らに一体何を言えるのか。
 この身が吐く言葉は呪いでしかない、前を向けたとするならばそれは彼らの生来の心根だ。
 なにせ、殺すしか能がないのだから。

第六話

 未だにこんな感情を持っていることに驚く、同じ人間を数百名殺しておきながら、誰かが誰かを殺すのを許せないなどと。
 この頭の靄が薄れてきた影響だろうか、今を見ればまともな性根をしていないのは確かだろうが。

第七話

 また100人ほど殺した、覚えてはないが。
 キャラバンへの襲撃の方は気を付ければまだ被害は少なく済んだが街の近くの方で殺した時は運が良かったとしか言えない。
 ・・・前に街1つ落としたわけだから。

第八話

 また1人殺した、今回は前にあったことのある騎士、ハリス・レイハーンというらしい覚えていないが。
 依頼自体はどうやら上手く行ったらしい、あいつらの母親を連れ帰れたのも上手くいった証左だろう。
 死人が出るたびに思い悩む奴らにどうでもいい講釈もたれた、目の色が変わった気もするがどうでも良い。
 ・・・問題は最近記憶の欠落が多いことだ、それはつまりいつ俺が衝動に呑まれるかが分からないってことだ、正直に言えばこのまま化け物に落ちようがどうでも良いが、置き土産がそうさせてくれない、・・・実に面倒だ。

第九話

 改めて日記を書こうと思う、毎日の日課のような作業だが正確には久しぶりのと形容するべきなのだろうか。
 『愚者』への対抗策を持つ前の私、あえてジェスターと表記しよう、彼は私の置き土産通りにその目的を達してくれた。
 日記を見返す限り殺した人数は500を優に超えるが、どれも正当防衛や悪人が大多数のようでひとまず安心した、と言えるのだろう。
 彼の行動自体は意識が闇の中で揺蕩う中おぼろげながら見てはいた、彼を表す言葉は・・・そうだな、騎士にならなかった私と形容するのが一番だろうか。
 他人のことはどうでも良いなどと言いながら、『愚者』に蝕まれながらも一線は決して越えなかった、性格が変わろうが根底にあるお人好しは変わらないということだろうか。
 私自身への考察はこのくらいにして、私達は因縁の1人であるアーティアを無事に討伐することができた、それに伴い月闇の里にて星樹の魔剣と呼ばれる強力な剣を二振り譲り受けることができたのはこれからの大規模な戦闘において、私達の戦いに大いに役立ってくれるだろう。
 問題はまだまだ私達の技量自体がそれらの難敵を相手するにあたって低い所だろうか、私自身この身体が再生を繰り返し昔ほど剣が馴染まないこと、そして彼女たちが未だ精神が未熟であることは無視できない。
 一蓮托生である以上協力は惜しまないが、私が彼ほど放任的でないということはどこかで示さないといけないだろう、手始めに戦闘に関わるものすべてを相手取っての訓練が必要だろう、私の勘を取り戻すのにも欠かせない要素だ。

幕間

第三話幕間『記憶の彼方』

「・・・」

 いつになく浅い眠りから目覚めて空を見上げる。
 元々、眠りなど深い方ではないが最近はさらに浅い。
 とはいえ身体は十分に休められているのだ文句はない。

「・・・っち」

 眠りが浅い理由は明白だ、人と『関わり過ぎている』ということ。
 必要のない記憶を、過去を思い出させる。

「・・・面倒だがどうにもできないか」

 誰に聞かせるでもない言葉を放つ。

「・・・いつまで持つ、どこまでできる」

 思い出したくもない記憶と共に湧き上がるソレは同じく思い出したくもない過去。

「・・・ハァ、らしくもないことまでして」

 昔に取った杵柄ともいえるだろう、彼女に手ほどきをしたのは気まぐれか、それとも必要だと思ったからか。

「・・・なるようにしかならないか」

 何かに抗う気力も心意気ももはやない、流されるだけの人間になったのだから。

「お前らはどう思うかな」

 忘れ去ってしまってもその身から離さないいくつかの識別票ドックタグ思い出してしまったからこその言葉。

「・・・無駄だな」

 胸元へと戻して眠れぬ中1人で空を見上げる

第四話幕間『殺戮の獣』

「あぁ、これはダメだ」

 脳が警鐘を鳴らす。
 アイツを殺せ、敵を殺せ、全てを殺せ。
 目に入る光景を、近くにいる誰かを、耳に入る音を、全てを殺そう。

「・・・俺に近づくな」

 それが唯一の警告。
 その破壊力に見合わず心の中は冷静で・・・ただ一つ殺すことだけを考える。
 その対象に見境はない、自身の安全が確保されるまで止まらない。

「・・・」

 気が付けば彼らが私を取り囲んでいる。
 向けられる敵意、恐怖、そして武器にこびり付く肉塊。
 ちらりと周囲に視線を向け、被害者が対峙した相手だけだったことを確認する。

「・・・近づくなって、言ったはずだが?」

 不用意に近づこうとする彼女に警告をする。
 次は殺さない保証は無いのだから。
 この怪物は私自身制御できないのだから

第九話幕間『その騎士『最優』なりて』

 暗闇を揺蕩いながら彼、ジェスターの為すことを見ていた、今の私にその肉体を動かす権利はなく怪物になっていく様をまざまざと見ているだけのはず・・・だった。

「・・・」

 かねてより待ち望み、一縷の希望に賭けたその日は唐突に訪れた。
 ゴトリと音を立て私を覆う暗闇、いやその『道化師』の仮面は地面へと落ちた。
 「ジェスター」と誰かが捨てたはずの名を呼ぶ。
 道化の仮面を踏み砕き、その名を呼ぶ方へと目をやれば誰かもしれぬレプラカーンがこちらに銃を向けていた。

「・・・」

 周囲を見回し囲まれていることを知り、武器へと手を掛ける、そこで剣がないことに気付いた。
 ならばと思い至ったところで戦友の首飾りが淡く光り、思考が途端にクリアになる。

「・・・忠告は聞いていたな、次はないぞと」

 最後に彼の言葉を伝えると、張り詰めた空気が弛緩するのを感じる。
 そう、彼は成し遂げた、私にはできなかったこの狂えるほどの衝動に独力で打ち勝つ術を見つけた。
 危うくその首を握りつぶしかけていた女性を離し、矢継ぎ早に私について聞く彼女を制し、目下の目的を達成するために動き始める。

「特務隊副隊長、CN:Jester、今はすべて元がつきますが」

 その名はかつて存在した部隊で最優の称号を持つ騎士に与えられたコードネーム、ClownピエロではなくFoolまぬけではなく、その素性を、思惑を、実力をすべて仮面の下へと隠し、虎視眈々と目標を達成する機会を伺う、Jester道化師、あるいはJoker切り札、それこそ彼が『最優』の二つ名をもつ所以。

セッション履歴

交わるセカイと黄金のキャラバン~GR改変~第1話

《リザルト》
第一話 リザルト
経験点:1000+500(アシム生存ボーナス)+400+100=2000
ガメル(一人当たり):860+70=930
成長:1+1
名誉点:10

《成長》
ジェスター - 今日 22:45
GR2 [4,6]->(生命力 or 精神力) | [6,1]->(精神力 or 器用度)

ジェスター - 今日 22:46
器用*1精神*1

《消費》
なし

《取得》
俊足の指輪

第2話『パルサゴの市にて錆は舞う』

《リザルト》
第二話 パルサゴの市にて錆は舞う リザルト
経験点:1800+1000+1450+260+160
ガメル:3000+1918+163
名誉点:25+16
成長:4
レベルキャップ:4

《成長》
ジェスター - 今日 21:57
GR4 [6,2]->(精神力 or 敏捷度) | [6,1]->(精神力 or 器用度) | [1,6]->(器用度 or 精神力) | [2,4]->(敏捷度 or 生命力)

ジェスター - 今日 21:58
器用*1敏捷*2精神*1

《消費》
金B*6
俊足の指輪

第3話『霧と絆と魔動神機』

《リザルト》
経験点:2000+880+2920+160+1ゾロ
ガメル:2850(一人当たり)
名誉点:21
成長:3+1
レベルキャップ:5

《成長》
ジェスター - 今日 23:01
GR4 [3,6]->(筋力 or 精神力) | [2,4]->(敏捷度 or 生命力) | [6,6]->(精神力) | [1,5]->(器用度 or 知力)

ジェスター - 今日 23:02
器用*1敏捷*1筋力*1精神*1

《消費》
俊足の指輪

第4話「ようこそビジター」

《リザルト》
経験点:2500+3530+1ゾロ
ガメル:11940
名誉点:75
成長:5
レベルキャップ:6

《成長》
GR5 [1,3]->(器用度 or 筋力) | [1,6]->(器用度 or 精神力) | [2,3]->(敏捷度 or 筋力) | [4,1]->(生命力 or 器用度) | [5,1]->(知力 or 器用度)

器用*1筋力*2生命*1精神*1

《消費》
金B*4

第5話「コールオブメモリア」

《リザルト》
経験点:1000+3500+1690+240+2750+300+260
ガメル:2100+3500+1700+26000+513
成長:5+1+1
名誉点:95+45
レベルキャップ:7

《成長》
ジェスター - 今日 1:48
GR7 [4,3]->(生命力 or 筋力) | [6,5]->(精神力 or 知力) | [5,1]->(知力 or 器用度) | [6,3]->(精神力 or 筋力) | [1,4]->(器用度 or 生命力) | [2,5]->(敏捷度 or 知力) | [3,1]->(筋力 or 器用度)

ジェスター - 今日 1:52
器用*3敏捷*1筋力*2精神*1

《消費》
金B*4
俊足の指輪
知性の指輪

第6話「イケない太陽」

《リザルト》
経験点:1000+240+550+1410+2970+9000
ガメル:40,350
名誉点:40+65
成長:10
レベルキャップ:8

《成長》
GR10 [2,4]->(敏捷度 or 生命力) | [4,3]->(生命力 or 筋力) | [4,6]->(生命力 or 精神力) | [4,5]->(生命力 or 知力) | [2,1]->(敏捷度 or 器用度) | [4,3]->(生命力 or 筋力) | [3,4]->(筋力 or 生命力) | [6,4]->(精神力 or 生命力) | [1,5]->(器用度 or 知力) | [2,5]->(敏捷度 or 知力)

器用×1敏捷×3筋力×3生命×1精神×2

《消費》
緑A*2
金A*5
俊足の指輪

《獲得》
3点魔晶石*8

第7話「ボヘミアン・ラプソディ-グリフォン・ラッシュ」

《リザルト》
経験点:55260点
報酬金:19302G
成長 :11回
名誉点:70点
追記 :Lvキャップ9

《成長》
GR11 [5,4]->(知力 or 生命力) | [4,1]->(生命力 or 器用度) | [6,3]->(精神力 or 筋力) | [6,3]->(精神力 or 筋力) | [3,3]->(筋力) | [5,4]->(知力 or 生命力) | [6,1]->(精神力 or 器用度) | [6,6]->(精神力) | [3,6]->(筋力 or 精神力) | [6,6]->(精神力) | [3,6]->(筋力 or 精神力)

器用*1筋力*4生命*3精神*3

《消費》
赤A
金A*4
VGT
DML

第8話「Welcome to Crusaders Abyss Parade」

《リザルト》
経験点:17920
ガメル:36,565
成長:14
名誉点:300
レベルキャップ:10

《成長》
ジェスター - 今日 18:42
GR14 [1,5]->(器用度 or 知力) | [3,5]->(筋力 or 知力) | [2,6]->(敏捷度 or 精神力) | [3,2]->(筋力 or 敏捷度) | [4,3]->(生命力 or 筋力) | [1,3]->(器用度 or 筋力) | [4,1]->(生命力 or 器用度) | [6,6]->(精神力) | [5,6]->(知力 or 精神力) | [5,2]->(知力 or 敏捷度) | [1,1]->(器用度) | [6,6]->(精神力) | [3,4]->(筋力 or 生命力) | [2,1]->(敏捷度 or 器用度)

ジェスター - 今日 18:45
器用*4敏捷4生命*2知力*1精神*3

《消費》
赤A*6
金A*1
VGH*1
VGT*1
DML*1
知性の指輪*1

第9話「あくむのおわり、ゆめのはじまり」

《リザルト》
第9話「あくむのおわり、ゆめのはじまり」リザルト(最終)
ガメル:18390G
経験点:15800点+1ゾロ
名誉点:705点
成長 :10回
追記
アビスシャード:16個

《成長》
CN:Jester - 今日 22:27
GR10 [5,6]->(知力 or 精神力) | [1,4]->(器用度 or 生命力) | [3,5]->(筋力 or 知力) | [1,2]->(器用度 or 敏捷度) | [3,1]->(筋力 or 器用度) | [4,2]->(生命力 or 敏捷度) | [3,1]->(筋力 or 器用度) | [3,1]->(筋力 or 器用度) | [2,2]->(敏捷度) | [2,6]->(敏捷度 or 精神力)

CN:Jester - 今日 22:31
器用*2敏捷*2筋力*2生命*2精神*2

《消費》
緑A*3
赤A*5
金A*3
魔香水*2
VGT*1
HLP*3
HRJ*3
巧みの指輪*1
俊足の指輪*1

第10話「ヌイ・アッシャール」

《リザルト》
経験点:26,320
ガメル:40,030
名誉点:556
成長:16
アビスシャード一人当たり3個

《成長》
CN:Jester - 今日 21:47
GR16 [3,5]->(筋力 or 知力) | [3,6]->(筋力 or 精神力) | [5,5]->(知力) | [5,5]->(知力) | [6,3]->(精神力 or 筋力) | [6,2]->(精神力 or 敏捷度) | [5,1]->(知力 or 器用度) | [3,5]->(筋力 or 知力) | [2,5]->(敏捷度 or 知力) | [5,3]->(知力 or 筋力) | [3,2]->(筋力 or 敏捷度) | [1,5]->(器用度 or 知力) | [2,1]->(敏捷度 or 器用度) | [1,2]->(器用度 or 敏捷度) | [4,4]->(生命力) | [2,5]->(敏捷度 or 知力)

CN:Jester - 今日 21:50
器用*4敏捷*3生命*1知力*5精神*3

《消費》
赤A*2
黒S
SLP
巧みの指輪

《アビス強化》

CN:Jester - 今日 4:26
アビス強化
対象:ガイスター
効果:C値-1

CN:Jester - 今日 4:26
ABT アビスカース表(16) > 「無謀な」 装備時 防護点が2点減少する(最低0)。

CN:Jester - 今日 4:26
振り直し

CN:Jester - 今日 4:26
ABT アビスカース表(26) > 「陽気な」 装備時 精神抵抗判定に失敗するたび、笑いが止まらなくなる。次の手番終了時まで行動判定(『Ⅰ』123頁)に-1のペナルティ修正を受ける。この効果は累積する。

CN:Jester - 今日 4:26
振り直し

CN:Jester - 今日 4:26
ABT アビスカース表(51) > 「醜悪な」 携行時 武具の見た目が悪く、魅力がない。売却する際、基本取引価格の4分の1の価格で売却する。さらに冒険者ランク(『Ⅱ』137頁)が1段階低いものとして扱われる。

CN:Jester - 今日 4:27
振り直し

CN:Jester - 今日 4:27
ABT アビスカース表(61) > 「正直者の」 携行時 嘘、方便がすぐばれるようになる。真偽判定の対象となる場合、-4のペナルティ修正を受ける。

CN:Jester - 今日 4:27
振り直し

CN:Jester - 今日 4:27
ABT アビスカース表(21) > 「重い」 装備時 強化した武具の必要筋力が+2される。威力、防護点などは変化なし。

CN:Jester - 今日 4:27
採用

CN:Jester - 今日 4:28
アビスシャード-15

第11話「黄金の死」

《リザルト》
経験点:221600
ガメル:31280
成長:34
名誉点:1427

《成長》
器用*5敏捷*10筋力*6生命*9知力*1精神*3

《消費》
赤A-3

第12話「時満ちる」

《リザルト》
経験点:1000+111110+2080
ガメル:110000
名誉点:2000
成長:22

《成長》
GR22 [6,4]->(精神力 or 生命力) | [5,5]->(知力) | [1,1]->(器用度) | [2,1]->(敏捷度 or 器用度) | [6,5]->(精神力 or 知力) | [4,1]->(生命力 or 器用度) | [5,6]->(知力 or 精神力) | [3,2]->(筋力 or 敏捷度) | [5,5]->(知力) | [6,6]->(精神力) | [1,4]->(器用度 or 生命力) | [5,4]->(知力 or 生命力) | [5,1]->(知力 or 器用度) | [3,1]->(筋力 or 器用度) | [1,4]->(器用度 or 生命力) | [4,1]->(生命力 or 器用度) | [5,4]->(知力 or 生命力) | [3,5]->(筋力 or 知力) | [5,3]->(知力 or 筋力) | [3,3]->(筋力) | [2,6]->(敏捷度 or 精神力) | [1,1]->(器用度)

器用*3敏捷*3筋力*4生命*5知力*3精神*4

《消費》
赤A*2
HLP*1
巧みの指輪*1

《リザルト》

《成長》

《消費》

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2024/4/15 交わるセカイと黄金のキャラバン~GR改変~第1話 2,000 930 10 器用×1
精神×1
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(ルエゴ・リュハンス)なんでも(ミク)
2 2024/5/27 第2話「パルサゴの市にて錆は舞う」 4,670+50 5,681 41 器用×1
敏捷×2
精神×1
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(ルエゴ・リュハンス)なんでも(ミク)
3 2024/7/1 第3話「霧と絆と魔動神機」 5,960 2,850 21 器用×1
敏捷×1
筋力×1
精神×1
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(ルエゴ・リュハンス)なんでも(ミク)
4 2024/7/29 第4話「ようこそビジター」 6,030 11,940 75 器用×1
筋力×2
生命×1
精神×1
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(ルエゴ・リュハンス)なんでも(ミク)
5 2024/8/19 第5話「コールオブメモリア」 9,740 33,813 140 器用×3
敏捷×1
筋力×2
精神×1
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(ルエゴ・リュハンス)なんでも(ミク)
6 2024/9/23 第6話「イケない太陽」 15,170 40,350 105 器用×1
敏捷×3
筋力×3
生命×1
精神×2
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(ルエゴ・リュハンス)なんでも(ミク)
7 2024/10/28 第7話「ボヘミアン・ラプソディ-グリフォン・ラッシュ」 55,260+50 19,302 70 器用×1
筋力×4
生命×3
精神×3
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(オスカー・リジャレット)なんでも(ミク)
8 2024/12/2 第8話「Welcome to Crusaders Abyss Parade」 17,920+100 36,565 200 器用×4
敏捷×4
生命×2
知力×1
精神×3
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(オスカー・リジャレット)なんでも(ミク)
9 2025/2/10 第9話「あくむのおわり、ゆめのはじまり」 15,800 18,390 705 器用×2
敏捷×2
筋力×2
生命×2
精神×2
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(オスカー・リジャレット)なんでも(ミク)
2025/3/10 中間報酬 120,000 器用×4
敏捷×3
筋力×4
生命×8
精神×3
10 2025/3/24 第10話「ヌイ・アッシャール」 26,320 40,030 556 器用×4
敏捷×3
生命×1
知力×5
精神×3
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(オスカー・リジャレット)なんでも(ミク)
11 2025/5/12 第11話「黄金の死」 221,600 31,280 1,427 器用×5
敏捷×10
筋力×6
生命×9
知力×1
精神×3
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(オスカー・リジャレット)なんでも(ミク)
12 2025/6/10 第12話「時満ちる」 112,318 110,000 2,000 器用×3
敏捷×3
筋力×4
生命×5
知力×3
精神×4
Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(オスカー・リジャレット)なんでも(ミク)
13 2025/6/23 最終回「交わるセカイ」 Coポレッタ レポロ(レーナ)Coポレッタ(オスカー・リジャレット)なんでも(ミク)
取得総計 615,988 352,331 5,350 161

収支履歴

初期作成

冒険者セット ::-100
保存食1週間 ::-50
アウェイクポーション ::-100
着替えセット ::-10
防寒着 ::-80
スカウト用ツール ::-100

ヘビーフレイル ::-340

ポイントガード ::-100

2回目

なし

3回目

巧みの指輪 ::-500
アルケミーキット ::-200
マテカ金B*10 ::-20*10
金色の蜂蜜酒(ゴールデンミード)*3 ::-120

4回目

ミクさんに借金 :<+4500
ルエゴさんに借金 :<+250
レーナさんに借金 :<+500

プラトーン雇用*2 ::-500
術徒の帽子 ::-250

タイタンフレイル ::-12500
俊足の指輪 ::-500
マテカ金B*7 ::-20*7

5回目

ミクさんに返済 :<-4500
ルエゴさんに返済 :<-250
レーナさんに返済 :<-500

アイソアーマスク ::-2000
薬師道具セット ::-200
知性の指輪 ::-500
マテカ金B*4 ::-20*4

6回目

タイタンフレイル
魔法の武器+1 ::-20000
アビス強化 ::-8000

マテカ金B*6 ::+20*6
マテカ緑A*3 ::-200*3
マテカ赤A*3 ::-200*3
マテカ金A*10 ::-200*10
巧みの指輪 ::-500*1
俊足の指輪*2 ::-500*2
知性の指輪 ::-500

7回目

グレートソード ::-1020

多機能真・ブラックベルト ::-21000
スマルティエのアンクルスリーブ ::-4500

5点MCC ::-2500
3点魔晶石*12 ::-300*12
マテカ緑B*20 ::-20*20
マテカ緑A*17 ::-200*17
マテカ金A*5 ::-200*5
俊足の指輪 ::-500
アウェイクポーション*2 ::-100*2
ヴィゴラスハーブ*5 ::-100*5
ヴィゴラスタブレット*5 ::-300*5
デモンズラフター*5 ::-500*5

8回目

マテカ赤A*6 ::-200*6
マテカ金A*4 ::-200*4
ヴィゴラスタブレット ::-300
デモンズラフター ::-500

タイタンフレイル
オーダーメイド加工*3 ::-3000*3

魔香草*10 ::-100*10
魔香水*5 ::-600*5
ヒーリングポーション*10 ::-100*10
スカーレットポーション*2 ::-1400*2
ハニーレッドジャム*10 ::-50*10

9回目

マテカ赤A*6 ::-200*6
マテカ金A ::-200
ヴィゴラスハーブ ::-100
ヴィゴラスタブレット ::-300
デモンズラフター ::-500
知性の指輪 ::-500

タイタンフレイル
イグニタイト加工 ::-20000

グレートソード
アビスナイフ加工 ::-100

アビスナイフ ::-100

野伏のセービングマント ::-9000
知性の指輪 ::-500
俊足の指輪 ::-500

10回目

マテカ緑A*3 ::-200*3
マテカ赤A*5 ::-200*5
マテカ金A*3 ::-200*3
魔香水*2 ::-600*2
ヴィゴラスタブレット ::-300
ヒーリングポーション*3 ::-100*3
ハニーレッドジャム*3 ::-50*3
巧みの指輪 ::-500
俊足の指輪 ::-500

マレット ::-20

プレートアーマー(売却) ::-1200/2

ウェポンホルダー改 ::-5000

10話中間報酬

マテカ緑S*2 ::-2000*2
マテカ黒A*10 ::-200*10
マテカ黒S*2 ::-2000*2

11回目

蛇頭鉄鞭棍ゴルフェリジャ(売却) ::+292000/2

ガイスター ::-83000
アビス強化 ::-12000
イグニタイト加工 ::-40000
螺旋加工 ::-40000
オーダーメイド ::-6000
アビスナイフ加工 ::-100
魔法の発動体加工 ::-100

マテカ赤A*2 ::-200*2
マテカ黒S ::-2000
スカーレットポーション ::-1400
巧みの指輪*2 ::-500*2

12回目

マテカ赤A*3 ::-200*3

シンプレート ::-390

暗黒騎士の鎧 ::-28400

13回目

『栄光なき』イグニタイト製のタイタンフレイル・カスタムⅢ+1(売却) ::+69500/2

マテカ赤A*2 ::-200*2
巧みの指輪 ::-500
ヒーリングポーション*11 ::-100*11

グランアリオール ::-60000
オーダーメイド ::-6000

トライエッジ ::-62000
オーダーメイド ::-6000

デクスタリティポーション*5 ::-2000*5

チャットパレット